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スーパーちんどん・さとう

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今日はにじ屋初売り、及びイッテンヨンにじ屋ドーム飲み会です。
にじ屋に集合してください(http://www.nijirock.com/nijinokai/nijiyaevent)。

では、今回は録りためてあって映画などを見たシリーズです。
ネタバレします。


「奴が嘲笑う」

韓国の映画ですが、前に見た「最後まで行く」のイ・ソンギュンさんが主演。
どうですかね、この人の評価ってのはけっこう別れるところかと思いますが。
シリアスもコミカルに見えてしまう、というね。
ただまあ、コミカルやらせたら右に出るモノはいなかろう、くらいの感じはします。
この映画は、どこかコミカルをもっと軽やかに出せればよかったんだろうけど、ちょっと中途半端な…。

まあ、殺人事件という、深刻な事件の弁護人ということなので、しょうがないと言えばしょうがない。
でも、これ実は殺人事件じゃなかった、という。
この辺、ちょっと展開としては苦しいですけど、でもそうじゃないと物語がにっちもさっちも展開しないという。
殺人事件の弁護なんだけど、殺人事件じゃなかった、というところが軸になっているというか。
そして惜しいかな、これ「偽装だろ」「平易な殺人じゃねえだろ…」というのが、中盤にわかってしまうあたりがちょっと残念か。

ヒロイン役でキム・ゴウンさんが出てまして。
「コインロッカーの女(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4664.html)」に出てましたか。
この人いい。
そんなに飛び抜けて美人というわけでもないが、逆に恋愛からは距離を置いている感じのキャラクターが似合う。
コインロッカーでは、ヤクザのコマンドっぽい役で、今回は仕事に熱心な感じの検事役。
どちらもハマっていて、いや、よかった。

で、この人の顔が好みなんだな俺。


「ザ・コア」

まあ、こうした「地球を救う物語」というのはハリウッド映画にありがちなテーマです。

で、救いに行った人がその過程で一人一人死んでいく、みたいな。
アルマゲドンパターン、と俺は呼んでいますが、そういうの。
決死の覚悟で太陽に突っ込むとか、特攻的ですが、このパターンは涙を誘うことになっています。

特攻の是非ってのはまずありますが。
アメリカなんかにしてみたら、日本の終戦時の特攻は「クレイジー」なんでしょうが、それは「負けるのが分かっていて突っ込む」からクレイジーなんであって、「突っ込まなきゃ地球が終わる」という場合は、まあ「突っ込むのが正解」ではあるんだな、というのがよくわかる。
個の命が大事とかそういうことじゃなくて、結局「勝ち負けがはっきりと勝ちの場合は特攻もあり」というね。
そういうことなんだと思います。

しかも、相手は地球なんで。
国とかそういうことじゃなくて。
この場合は突っ込んでOKということなんでしょう。

この映画もその手なんですが、今回は地球のコア、つまり内核に突っ込む、と。
おいおいお~おい、と。

これまで惑星の衝突とか、太陽の異変とかそういうので宇宙に突っ込んでいくという物語はあったものの、今回は地中、という。
おいおいおいお~いと。

まず無理があるだろうに…。
船みたいのに乗っていくけど、マントルとかに耐えられなかろうに…。
まあ、耐えられるという前提で考えました、ということなんだろうけど。

つまりですね、「あまりに荒唐無稽ではないか」という気持ちの方が先に立っちゃって、入り込めないんですよ。
すげえ昔の、SF創世記の映画を見ているような。
2003年の映画だけに、CGもきついですし。
全体的に回顧風SF感がすごい。

というわけで、まあ特にスジはもう同じです。
一緒に船に乗った技術者とか、子どもが書いた絵をもって乗り込んだ原爆担当の男とか、順々に死んでいってしまいます。
しかも勇敢に。
で、実際に内核に到達してみると計算が違っていたことが判明。
それでもなんとか知恵を絞って、動きを止めてしまったコアを動かすことに成功。
地球は救われ、主人公とヒロインが生還。

ま、宇宙に行くのも飽きたしなあ、地中でいいんじゃね、で、いつものパターンでいきましょ、という感じ満載の映画であります。


「心霊闇動画30」

健闘はしてると思うんです。
しようとしてるというか。

投稿されてきた動画を流しっぱなしじゃなくて、投稿者を呼んで話を聞き、というパターン。
といって、スタッフが現地に行く、というところまでは予算の関係で行けなかった感じですが、形はなにか「ただの投稿動画紹介」以上のことをやろうとしているのがわかって好感が持てます。
で、6本の投稿が紹介されていますが、そのうち自らが撮ったのは2本で、残りが何らかの形で手に入れた動画で、例えば他人の遺品整理していて持ってきてしまった、とか、倒産した会社の云々、とか、まあなんだかそもそもあまり「いい形で入手してない」というのもいいと思う。






にじ屋初売り2020白黒ミニ

2020もち

01_20191209110145666.jpg

jr.jpg

(BGM:岩淵リリ「サルビアの花」from「時にまかせて SFレーベルカルトコレクション volume 1」)
→早川義夫さんの曲ですね。
サビのコーラスが秀逸であります。
なんだろう、じわっとくる曲。
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