FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
31 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

本が好き


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


そういえば、この前飲んでて思いだしたんだけど、図書券ってありましたね。
なんか、百円づつとか切り離すようになってたりしませんでした?

けっこう親戚だったり親の知り合いだったりからもらうのって、図書券だったりした記憶があります。
お金をそのままあげるより、図書券の方がどっか「いい感じ」があった時代だったのだと思いますね。

というか、そういえば一番下の子のPTA役員をやった時、任期3年が終わったあと、なぜか役員に図書カードが配られました。
お礼、とのことでしたけど、あれはPTA会費から出ていたんだろうけど、これもどっか「現金よりもなんかいいんじゃね?」くらいの感じだったんだろうなあ、と思われます。

現金だと角が立つというか、どっか不正の感じがあるというか。
でもまあ、金券でも同じですけど、お金も金券ではあるわけで。

それにまあ、小さい頃のことを考えると、「子どもには本!」という、なにかこう、そういう雰囲気が世の中にあったような気がします。
そもそも俺が子どもの頃はテレビゲームとかもありませんでしたし、「子どもが欲しいモノ」ってのは、素朴なおもちゃか本くらいしかなかったんだよね。

今思い出すに、プレゼントとかで欲しかったモノってなんだったんだろう。
プラモデル?
確かにプラモデルは好きだった。
ミクロマンとか覚えてるな。
超合金、とか言って。
って、超合金ってなんだ?
俺はあまりキャラクターモノをそんなに欲しなかったので、まあそんなもんかな。
メンコとかビー玉とか流行ってたから、そういうのは欲しかったかな。
でもまあ、それはプレゼントというカテゴリーではないなあ。

そう考えると、本というのはプレゼントとしては当時かなり逸材だったと言えます。
あげる側も、なんか教育的にもいい気がする。
とはいえ、あげる側としてはその子の興味の方向とかがわかりませんから、そこで図書券が登場するわけであります。

でもまあ、もらった側は漫画を買うかもしれない。
当時だとがきデカとか。
八丈島のキョンですね。
でもまあ、なんかいいわけですよ。
本であるなら、まあヨシとする、みたいな。
なんで、図書券あげよう、と。

あの「本とは素晴らしいモノである」という思想、嫌いじゃないし、むしろいい時代だったような気がする。
だって、やっぱ思想が広がっていく、理屈がわかる、っていう、いわゆる社会の教養がアップしたのって、印刷という発明があってこそなわけで。
それが綴じてあるっていうんだから、本とはやっぱすばらしい。

哲学書じゃなく、漫画であっても素晴らしいという気がするのよね。
「快僧のざらし」でも、「幼虫」でも、「恐怖新聞」でも、素晴らしいわけです。
…こうやって、当時読んでいた漫画を思い出しているわけですが、どれもチャンピオン系列だわ。
「750ライダー」もあったなあ。
もちろん、「ふたりと五人」とか。
「マカロニほうれん荘」も忘れちゃならないな。
ま、そこはどうでもいい。

今は漫画もどこか市民権を得たというか、「漫画とは言え中身もあるだろう」という感じ?で認められてきたけど、いわゆる芸術点が高くなった、というか。
当時はけっこう「漫画は悪」みたいな感じもなかったわけじゃない。
でも、おもちゃ買うより本の方が上、という感じがあったのは確か。
図書券がずいぶん流通していたのがその証なような気がする。

俺は昔から本が好きで、漫画も好きだったけど。
兄弟がいない、というのもあるかもしれない。
一人の時間が長かったから。
とにかく本を読んでた記憶があります。

それは今に通じていて、けっこう今でも本を読む。
紙の本。
活字を読むのが好きなんだな、きっと。
基本、まあなんでもいいんだけど、今は怪談ばかり読んでるけど。

本を読まずとも、まあその本を原作とした映画を見ても同じじゃないか、ってこともあるんだろうけど、中身的には。
でも、どこか「紙の本を読んでいる」というのは、自分の知識力を上げるって感じがします。
それはきっと、俺が子どもの頃の時代の「本は良識」「印刷物は正義」みたいな世の中の雰囲気をそのまま持っているからだと思いますけど。

何が言いたいかというと、特に言いたいこともないンですけど、本が好き、って話。








2020もち

01_20191209110145666.jpg

jr.jpg

(BGM:舟木一夫「サボテンの花」from「昭和おとなカヴァー II」)
→こういうカバーは、どれだけ「ええ?あの人がこの曲を?」という意外性がないとおもしろくないわけです。
秋川雅史さんがブルーハーツ歌う感じとか。
千昌夫さんの「あんたのバラード」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-375.html)はすごい名カバーに仕上がってました。
これはどうでしょうかね。
舟木さんがチューリップ、と思ったけど、聞いてみたらそんなに違和感なかった。
歌手ってすごい。
スポンサーサイト



<< え?回想シーンメイン?? ★ 映画 「おかえり寅さん」 | ホーム | 人としてby金八2 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP