FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 29 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

普通のことを普通に言う


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg



「聞いてもらえること」というのは大事だ。
自分の意見や思いを誰かに伝えようとするときに、まあ「伝わる方法を採用する」というのは重要である。

ま、気心の知れている人だったらそんな方法を考えなくても伝わるという認識があるから、「どういう方法を採用しようか」なんてことは考えなくても良い、ということになる。
これは気が楽なことである。
だからまあ、勢い気心の知れた人と飲みに行ったりすることになるわけだな。

問題は、相手が自分にとってそういう人じゃない場合。

ま、そういう人じゃないわけだから、「何かを伝えなきゃいけない」という事態になるというのは、まあ「伝えなきゃならない」という逼迫感があるケースが多いわ。
普段から気心が知れていれば、そんなに「伝えなきゃならない」ことってのはない、ということもある。

それに、そもそも「気心が知れない」とは、大前提の価値観とかが違ってたりするから、話がややこしくなりがち。
Aという価値観が前提でCという結論が導き出されたときのCの意味、と、Bという価値観が前提で導き出されたCという結論は、同じなのに違う意味合いを持っていたりする。
Cという同じ到達点を目指したい、と思って、それは達成したと思ったのに、「いやいや、ちょっとなんか違和感なんだけど…」ということにもなったりする。

それだけに、話はこんがらがるし、めんどくさい。
でもまあ、こんがらがった糸はほどきたい。

そのためには、まあ話には順序というのがあります。
だから、その話の順序や、そのための資料とかを用意して話をしたりすることになります。
そもそも、「当たり前」とする大元の価値観が違うのだから、一つ一つ話を紐解いていって、最終地点を目指すことになります。

価値観の違いはいかんともしがたいので、「なるほど、そういう価値観ね」と思ってもらわなきゃならん。
ま、価値観の違いというのは、そもそも経験が違うから違っちゃうんであって、「こういうこともあるんだよ」「こういうこともあったんだよ」ということを話して、それをわかってもらわなきゃならないのよね。

ま、とにかくなんにしても、「話してわかってもらおう」という気持ちの中で、そういう気苦労はしていかなきゃならんし、それは多くの人も同じであろう。
そういうことをしながら、まあ俺たちは人と付き合ってるわけだ。


さて、それね、行政交渉みたいなコトだった場合、どうでしょうか。

今回、JRについて、さいたま市に要望書を出しているわけですけれど(下の方に記事転載しています)、これ、けっこう決定打というか、もうそれしかないわなあ、という感じで考えた内容です。
が、ここまでいろいろ動いていく中で、JRに言ってもしょうがないな、というのがありました。
かといって、市行政にとってもJRは民間企業ですから、どこまで踏み込むのかは未知数ではあります。

一方で、公共交通機関でもあって、そうした「足の確保」に関して、障害者も障害者じゃない、もないわけです。
障害者だけが一方的に不利益を被る「システム」は、そもそもあってはならない。

こういうこというと、「障害者が乗ってくると時間がかかって迷惑がかかる」みたいなことを言う人がいるけれど、それは、障害者が乗っていて障害者が乗ってきても、乗っていた障害者にとっては同じ時間がかかるんですよ。
時間がかかる、って側面は、誰にも同じなのに、そこをわざと曲げて「障害者が乗ると困る」という風に対立するように言うのはちょっと違うでしょう。

これはまあ、高齢者とか、足が悪いとか、ケガしてるとか、ベビーカーとか、まあなんでも同じかと思うんですけどね。
あくまで、交通弱者、というコトで考えないと、話は進まない。

で、まあさいたま市にはノーマライゼーション条例というのがありますので、これはもうまさに交通弱者の問題なので、JRがそれに違反してるんじゃないか?ってことで、詰めることにしたんですけど。
一気に。


これ、まあ「いきなりだよ」という意見もあると思うんですよね。
「もっと市の人に歩み寄った要望、質問にはならなかったの?」というか。
「先ず順序があるじゃない」みたいな。

先の論理で言えば、まあ「わかってもらえてない人」と話すわけだから、「もっと順序を考えて」というような。

ま、いろいろね、各政党のやり方とか政策とかを見てると、確かにそう思った時はずいぶんありました。
「それじゃ、多くの人に伝わらないんじゃない?」みたいな。
で、こういう方向で「とりあえず行きましょうよ」、とか考えてる感じの「譲歩した感じ」の政党が受けたりして。

でも最近、よくよく考えたら、そうやって「頭が良くなった」結果、今の政権を容認してしまう流れを作っちゃったんじゃないか、って気がしてきましたよ。

もっとストレートに、「年金の支払い高い!」「健康保険料高い!」でいいじゃない、っていうか。
「税金高い!」で。

そういうことを言うと、「いや、減税したら、むしろ云々」とか言い出す人がいるんだけど、いやいやいや、難しいことはもういいわ。
もっとストレートでいいんじゃないか、と。
逆に、そういうもの言いって「不満を爆発させちゃいけない」って言われてるようで腹が立ってもきた。

政治に関わること、行政に関わることは、やっぱ単純に、ストレートに行った方がイイんじゃないか。
なぜなら、行政は我々が税金で雇ってる人たちがやってるわけだから、前半に書いた「人対人」の関係と同じように考えるのはやっぱ違うだろう、と。

それに、難しく考えなきゃモノが言えない、というのもおかしな話で。
減税を訴えてるだけなのに、税の仕組みまで理解しなきゃ言っちゃダメ、みたいなのはおかしいし、そういう「頭のいい活動家」には、やっぱなっちゃいけないな、と思います。

「ストレートな不満の爆発」でもういいじゃん、と。
というわけで、2/8(土)。
是非足を運んでください(http://www.nijirock.com/nijinokai/honbeevent.html)。








2020もち

koshigaya.jpg

jr.jpg

駅無人化小

駅無人化大

(BGM:大杉久美子 / アントワープ・チルドレン・コーラス「パトラッシュぼくの友達」from「続 テレビまんが懐かしのB面コレクション」)
→これね、俺が覚えてる終わりの歌と違うんだわ。
で、YOUTUBEで捜してみたら、やっぱちょっと違った。
実際の終わりの歌は「どこまでもあるこうね」という曲だった。
ただまあ、すごい似てるし、盗作だ!と言われれば敗訴間違いなしというか。
別アレンジ、みたいなことなのだろうか。
スポンサーサイト



<< 溢れるときもある | ホーム | たまに振り返る。まあなんだかんだ楽しくやっていた >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP