FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 29 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

3・11というターニングポイント ★ 映画 「ビヨンド・ザ・ウェーブス」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg



山本太郎さんという人に注目している。
政治家というと、与野党問わず、どっか信用ならない、鼻持ちならない、という感じがするが、この人には一票入れてもいいかな、と思っている(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5020.html)。

とはいえ、なにも全面的に信頼してるわけでもない。
あくまで消去法だ。
他がだめなんで、この人はまあいいだろう、という感じの。

大事なコトは、俺がどう考えて、どう行動するか?ということであって、山本太郎さんがどう考えて行動するか?はさして重要ではない、ということだ。
そのために、盲信ではなく、感覚の中では一歩距離を置いておきたいし、いつでも山本太郎さんを疑う姿勢を崩したくはない。

ま、俺はどの政党、とかそういう支持はないし、その時に信じられる人、というか、消去法で投票するだけだ。
デモ?国会前のなんかしらに前に行ったことがあるけれど、ああいうのも、その時にそう思ったらそう行動する。
どこかに指示されたくないから、支持もしない。

が、この安倍政権という悪魔の所行がこのまま続くのはとにかくどうしようもなく腹が立つ。
もはや戦後ではなく、戦前である日本、この局面においてどう自分が行動するか、というのは、けっこう「無党派」でいられない感じもある。
そんな中、アキ坊が積極的にれいわ新撰組を応援してることもあって、まあ俺もそれにくっついて、気になる場所には行こうと思っている。


先日、「ビヨンド・ザ・ウェーブス」という映画があるというので、見に行った。
映画好き、特に「どんな物でも見る」タイプの俺としては、まあちょうどいいというか、山本太郎さんを追ったドキュメンタリーだという。
2013年とか言ってたか、今見てもそんなに古くない。
あの時から、政治は変わってない。
どころか、悪くなってる感があるし。

外国の監督が、「政治的発言をする=芸能界をやめる感じ」という選択をした山本太郎さんの行動に驚き、この映画を撮ったという。
ま、外国だったら俳優がトランプさんを批判してたり、そういうのはごく日常だから、日本のこの「タイコ持ち芸能界」に疑問を持つのは普通のことだろう。
日本が普通じゃないのだ。

映画としては、ドキュメンタリーというより、PVだ。
山本太郎さんのPV。
ここで、彼は、けっこう役者としての顔になっていたりする。
前に見た東京新聞の望月さんを追った「新聞記者」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5011.html)に比べると、この「彼は元々役者である」というのをつくづく思った。

素人がカメラの前で喋るのと、「カメラにどう撮られているか」をわかって喋るのとでは格段の違いがあって、説得力が違う。
この映画がドキュメンタリーというよりPVというのは、その辺だ。

これはなかなか彼の主張を、行動をわかってもらうための媒体としては秀でてると思うので、あちこちで上映したらいいのに、と思った。


3・11というのが彼のターニングポイントになったようだけれど、それは俺も同じだ。
原発のことはよく知らなかったけれど、あの時から考えるようになった。
そして、知れば知るほど、政治がどれだけ国民のためではなく、一部の人のためにあるのか、というのがわかってきた。
貧困、格差の問題、メディアの問題、まあいろいろと考えるようになった。

あの事故の後、国土を一部使えなくなったというような大惨事が起きてなお、原発をやめようとしない政府は、危機意識においても甘過ぎよう。
しかもそれが一部の冨のために行われてるとしたら、これはもうもっと怒らなきゃいけない場面だ。
しかし、日本の国民は大人しい。
逆に、政府に逆らうような言動をすれば叩かれたりもする。
バカなのか?と思うけれど、そうやって鎖の色を自慢し合うような奴隷、従順な国民を育ててきたんだ奴らは。

安倍政権下で7年?かな。
今の二十歳は、その中で青春を過ごしているから、「落ちこぼれないように必死になることが当たり前」で、「落ちこぼれたヤツはそいつが努力してないからだ」という「理屈」にまんまとはまってしまっている。
前に今の女子大生と話した話を書いたかどうか検索で引っかからないのでちょっとアレだけど、いやあ、ひどかった。
何に君たちはそんなに怯えているのか?って。


その翌日に、大西つねきというひとの講演を聴きに行って、といっても半分だけ聞いたんだけど、これもまた面白くて、知的好奇心を大いにくすぐられた。
「黒字の日本は、赤字にしなきゃその黒字は国民に返ってこない」というような理屈(だったと思うけど)は、聞いてて目から鱗だった。
なんだかんだ、やっぱ経済を学ばないとわからないよね。
国の仕組み、社会の仕組みがわからなかったら、障害者運動もへったくれもない、というのはその通りで、いろいろまあ勉強したいな、と思わせてくれた。
ま、彼の言い分が全て正しいかどうかも含め、自分で勉強してみないことには検証できないわけだけれど。

まあ要は、「自分がどうするか」「自分がどう考えるか」なので、やっぱもっと自分で「学ぶ」という行動をしなければならないな、と思った二日間だったな、という話。





koshigaya.jpg

jr.jpg

駅無人化小

駅無人化大

(BGM:サワサキヨシヒロ「as Easy as You Make It [サワサキヨシヒロ]」from「探偵物語 Remix [これにて一件落着]」)
→まあ、愛されたドラマだったんだよね、探偵物語。
俺はちょっと世代があとだったこともあってか見てなかったけど。
松田優作さん、まあカッコよかったもんな…。
スポンサーサイト



<< インディーとメジャーの壁を壊す | ホーム | 志は現場が創り出す >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP