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スーパーちんどん・さとう

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インディーとメジャーの壁を壊す


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全日本プロレスと言えば、馬場さんの団体である。
ジャイアント馬場さんですね。
馬場さん逝去後、まあ三沢選手を中心として新団体ノアが旗揚げして、ごっそり所属選手が抜けちゃったりしてまあ、いろいろあったわけですが、なんだかんだやっぱ大看板。
今でも団体は存続しております。

昔は新日本プロレスと全日本プロレスは日本のプロレス界の2枚看板だったけど、まあ新日の大躍進はみなさんも知るところかと思うけど、全日はあの頃の輝きは正直ない。
ただ、「全日本プロレスの灯を消さない」みたいな感じなのかなあ、と思っていたんです。

というのは、見に行ったことがない。

工藤さんちで24時間介助していた頃、四天王プロレス、というのがあって、それを夜中のテレビで見ていて、いやあすげえなあ、とは思ってました。
けど、その時もその後も見に行ったことはなく、俺は全女からインディーを中心にみるようになりまして。
いわゆる全日スタイル、四天王プロレスみたいなのは、どっか「相撲感」があってあまり好きじゃなかった。

でもまあ、今の全日はかつての日本プロレスの2枚看板、ではないですから実際。
中身はどうかは別として、とにかく規模としてそうはなってない。
大阪プロレスで活躍していた選手を引き抜いたり、というのは知っていたけど、どうなってるんだろう、というのはありました。

メジャーだった団体が、インディーの団体の選手に頼ってしまったらアカンのではないか…、みたいな気持ちもあったり。
でも逆に、それは俺がちょっと忌諱していた「相撲感」を払拭することでもあって、見に行ってみるか、いや、見てみたい、という気持ちは高まっていた。


けれども、まあ日程がなかなか合わなかったりして、見に行けてなかったんですけど、この前やっと見に行ってきました。

春日部大会。

いや、いいですね。
地方興行、好きですから。
プロレスの「興行感」が大好きな俺としては、まあ後楽園よりは春日部で見たい。

これね、やっぱ埼玉のこのあたりだと首都圏ですし、後楽園までも1時間もかからないで行けちゃいますし、そういうことではなかなかこの「地方巡業」みたいなモノの中に埼玉はなかなか入れてもらえない。
そんな中、細かいところでもやってくれます全日本プロレス。
この辺、嬉しいです。

ま、地方大会でベルトが移動する、みたいなコトって、そこそこ大きな会場とか選手の出身地だったり、そういうことがないとありませんし、そもそも選手権試合が組まれてなかったりします。
でもいいんです。
団体の雰囲気って、地方興行に出ますよ。

プロレスを待ちに待ったその土地のファンが来たり、そうじゃなくて、関係ないけど商店街のおばちゃんが来てたり、そういうのがやっぱプロレスの原風景でしょう。
大ベテランの渕選手がちょっとコミカルな試合やったり。
いや、いいですね。


この日、おそらく若手の全日の選手と、2AWという団体のたぶんトップ処の若手選手が激突する試合があって。
2AWを前に見たときに気になっていた選手で(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5001.html)。
これは面白かったですね。

両者一歩も引かない攻防で、しかも若手同士ですからね。
若手って言っても、まあ抜きん出た若手ですが。
なんと時間切れドロー。
30分やってたのかな。
最後の丸め込み合戦なんか、もう息も着かせぬ感じでよかった。

まあ、全日の会場ですから、みんな全日の若手を応援する感じの流れでしたけど、2AWの吉田選手のファンもいたようで、なかなか盛り上がっていました。
俺はといえば、やっぱ吉田選手を応援してましたけど、手に汗握りました。
いや、吉田選手、これからのプロレス界を背負っていく感じに成長していって欲しい。


どうですかね。
確かに、2枚看板ではなくなったかもしれないけど、メジャーとインディーの壁を壊したという意味では、なかなか全日本、おもしろいんじゃないですかね。
やっぱ、インディーでプロレス一本で食っていくというのは難しいと思うんですけど、少なくとも全日だったらその比率も変わってくるでしょう。
「もっとプロレスのことを考える時間が欲しい」「もっと練習したい」という選手が、こういう場所にどんどん上がっていくというのは、全体の底上げにもなるわけで。

そんなわけで、また行きたい団体が増えてしまいました。







koshigaya.jpg

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駅無人化小

駅無人化大

(BGM:西川のりお / 小林千絵「おじさんの気持ちも知らないで」from「珍品堂 うっ ! あんな人がこんな歌を…」)
→ま、ぜんぜん「あの人がこんな歌を…」じゃないんですけどね。
まんまです。
こういういわゆるバブル時代に対抗する感じ、ってのがずっとありましたよね。
それってだいたい、浮わっついた男や女に向かってるわけですけど、まあなかなかバブル言っても誰しもがその浮かれた感じを享受してたわけじゃない、という。
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