FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 29 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

ざわざわ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


なんかざわざわしてる感じがあります。

どうでしょうね。
なんとなく。

まあ、毎日いろいろなことがあるんだけど、それでもにじ屋の経営のこととかもあるし、それなりにみんなで考えるわけですが、どっかざわつく。
「これでがんばってみよう」と言ったところで、それでも「うまくいくんだろうか」はつきまとう。

イベントでもそうで、「うまく進むかな」みたいなことがあったりして、まあそれなりに「なんとかなるさ」という結論になったとしても、どこかざわつきます。

結局は、自信のようなことなのかもしれないけど、なかなかそれが持てないということもあります。
未来はわからないから、どうしたってそうはなります。

突き抜けた存在がいれば、それはそれでその人に文句を言ったりしながら、そのバランスはとれるんです。
社長さんと店員さん、みたいな関係ですかね。
「社長の今のやり方は云々」「現場のコト知らないくせに」みたいなことで、なんとかそれでもバランスが取れる。

つまり、本当に未来に船を出す、その航路は、この場合社長さんが握っていて、その店員が云々言ってることは、ある意味その社長さんにしてみれば航路の修正事項であり、同時に店員は、舵を握っていない、という。
舵を握っていないから、まあ自由なことが言えるし、「ざわつく」が小さくて済みます。
未来への舵はなんだかんだ社長さんが握っていて、社長さんになんかを言う、という一つ段階がそこにあるからです。

藤井がいなくなって、舵を握る人がいなくなってしまったウチは、やっぱどっか舵取りを失っているような気がします。
現実的に、藤井自体が大きな権限を持っていたし、それに対して「そうじゃないんじゃないか」と言ってればよかったというか。
なんだかんだ言っても、藤井に任せときゃいいよ、みたいな。
そう考えると、なかなかに偉大な人だったのかもしれない。

それはまあある意味バランスも取れていて、というのは、人はそんなに、人を乗せた船の舵を取れるほどのチカラはないわけです。
でもまあ、なんだか今は、「みんなで舵を取らなきゃならない」になっているから、デキもしないことを強いられている感じになる。

これはまあ、大きな「ざわざわ」の正体である気がします。
そうやって俺らがざわついていれば、それはいくら普段は隠そうとしても、「大丈夫なんとかなる」といっても、市丸たちにも伝わってしまう。

団体というのは、確かにみんなの意見を出し合って進めるモノだけれど、どこかその中でも「舵を取る」という役割があって進むところがあります。
これは、なんだかんだ、そういうものだと俺は思っています。
太陽肛門スパパーンの花咲さんが、白ブリーフで演奏することについて「薄いファシズム」というようなコトを言っていたけど、そういう部分は必要悪として存在する、というか。

ま、そう考えたときに、藤井がいてバランスが取れていたとしたら、死んでしまった今、どうやってバランスを取っていけばいいのか。
ということを、まあ模索している、という感じでしょうか。
なかなかどうして、数年経っても落ち着かない感じがあります。

よく考えたら、初代会長の福嶋さんが死んだときも同じだったかな。
あの時は、もう舵取りの比重は藤井どころじゃなかったから、まあ「虹の会は解散しよう」という意見に俺は賛成していましたけど。

でも、まあ冷静に考えてみれば、「うまい団体運営」なんてのは存在しなくて、もうしょうがないわけですよ。
ハヤテが携帯割るし、市丸がガラス割るし、まあそういうこともあるわけです。
でも、しょうがない、というか。

舵取りをしない、ということではないけど、まあ「自分たちの身の丈で舵取りをしようじゃないか」って思うしかないンだよね。

とまあ、思うワケですが、とにかくこれもそれも、そもそもの悩みは金のような気がします。
金さえあればまあなんとかなるというか。
金がないから悩んでるという部分も少なくない。

とにかく金。
気持ちとかいいから、金くれ、って感じですね。

車もダメになってきたし、パソコンもちょっと厳しくなってきたし、かといって、にじ屋の家賃は払わなきゃならんし。
それはまあ、藤井がいた時も同じだったんだろうけど、藤井がいなくなってよりざわざわする今日この頃です。







バレンタインSNS用画像

(BGM:海援隊「青春流れ者」from「嗚呼、お色直し。 銀盤ノ弐」)
→作曲者不詳でありながら、武田鉄矢さんが作詞となっております故、もう海援隊の曲ってコトでいいんでしょうか。
名曲だよな。
武田さんと言えば楽器が弾けないフォークシンガー。
どちらかというともう俳優なのか。
3・11以降の発言はちょっともう聞いてられないところもあり、ま、あの事故はいろいろなモノをあぶり出したな、と思う。
スポンサーサイト



<< 人生なんて禅問答 | ホーム | 今気づいた >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP