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スーパーちんどん・さとう

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J(S)Wといえば、アレですね、俺よりちょっと若い世代の方は「すごく好きだった」なんて人がいるんじゃないでしょうか。

俺なんかにしてみると、いわゆる「ビートパンク」と呼ばれる一つの流れの中のバンドと言っていいのか。
ジュンスカ、ですね。
ジュンスカイウォーカーズ、でしょうか正式名称は。

わかりやすいですよね。
そしてなにより声がイイ。
当時はハードコアキッズだったので嫌悪してましたけど、ずいぶん後に俺より若かった当時の専従にテープかなんかもらって聞いてましたね。

で、まあ解散?したんかな?で再結成?なのかな?最近またやってまして。
といっても、ずいぶん前になりますけど、昔のジュンスカじゃなくて、最近のジュンスカということでCDを借りて聞いたんですけどね。

その中に、「タイムカプセル」って歌があって。

ま、もうサウンドとしてはロックでも何でもなくて、いや、ジュンスカロックではあるんだけど、ちゃんとストリングス入ってるし、Aメロピアノだし、途中からアコギ入るし、という、もう完璧なドラマチックサウンドに仕上がってるんだけど。
いわゆるメジャーロックですか。

といって、ま、そのことについて云々したいんじゃないんです。
それはそれでよろしい。
ハードコアキッズだったのは40年近く昔の話。

で、この曲のね、歌詞ですよ。
歌詞。
ま、概要を書くとですね、こういう感じ。

タイムカプセルを一緒に埋めた彼女がいました、と。
で、一緒に掘り出そうって話もしてて、その約束を覚えていたら、君はやってくるだろう。
でもまあ、来ないんだけど。
来たら歌になんない感じもする。
なにせ、数十年前の約束ですし、幸せに暮らしてるって風の噂にも聞いてる。
君にそっくりな子どもに囲まれているって。
で、まあ1人でそのタイムカプセルを開ける。
あの時、なんで君を奪えなかったのか、と後悔する、と。
でも、まあ後悔というか、青春の苦いヤツ、みたいな感じなんだけど。

そういう歌で。

どうですかね。
これ、もうジュンスカを当時聞いてた人はまあもちろん同じように年をとっていくんだけど、きちんと歌も成長してる、というね。
40代に向けたロックというか。
いや、これを確かに「コマーシャル的にうまいよね」とかいうのは簡単だし、醒めるんですけど、でも、それを越えてなんかこの歌好きになっちゃって。


確かにねえ、40とか50になると、「このままでいいんだろうか」って思っちゃうんですよ。
若かったときは、なんかもっとやりたかったコトあったんじゃなかったか?とか。
昔はもっと理想に燃えていたんではなかったか?とか。
でも、日々の忙しさの中に、それらを置いてきてしまったのではないか?
みたいな。

結局、人なんかたいしたことないので、若かった頃の理想なんかには届かないんですよね。
振り返ってみると、すかすかの自分がいる。
ジュンすかすかです。

ま、才能のある人とかは違うんでしょうけど、努力家とか。
たいがい俺なんかはそういう人ではないので、もうすっかすかな感じですね。
ジュンすっかすか。

だから、勢い、「過去のあの時の決断が違っていたら」みたいなことを考えたりもすることになります。
「もし、虹の会で働かないという決断をしていたら」とか。
「教員免許はあったんだから、あのまま教師になっていたら」とか。

でもまあ、俺の場合、今が一番最善の選択だったような気がするので幸せですけど、といって、中身があるわけでもないんだけど。
何も成せてない気がする、というか。
俺のやってきたコトはなんだったんだろうか?とか。
まあ、真剣に考えたらキリがないので、俺は考えないようにしてるし、どうでもいいじゃん、と思うようにしてるんだけど。

だから、もう過去を振り返るのはこの曲だけにしようじゃないか、と。
この曲だけは、もしカラオケに行く機会があったら歌いたい、と。
行かないけど。

でもどうですかね、この「カラオケにいかない」ってのもね、行く人生にこれからスイッチすることもできるわけでしょ。
ま、それでもカラオケはないけど、まあなんでもいい。
今までやってこなかったことをやる、ってのもあるとおもうんだよね。

これまでがジュンすっかすかだったとして、これから何か取り戻せるかもしれないじゃん、というか、取り戻す、は違うか。
「何か見つかるかもしれないじゃん」

だから、どうでしょうね。
40代、50代の方、なんかとりあえず、コロナ収まったらぜひ飲みに行きましょう。

ってか、テレビ見てると、しきりに「30代、40代、50代の若い世代の感染が広がっています」とか言ってて、50代のオレも若い世代なのか、とすげえそこが気になって話が入ってこない。
息子30才目前だぞ…。
まあ、まだまだはなたれ小僧ではあるけどさ。







(BGM:BBG48「スーパー・ガール」from「恋のインパール大作戦」)
→解散は惜しかったな。
この盤を聞いてると、あの時のメンバーの活躍がなんか目に浮かぶ。
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