FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 31 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

向いてない


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg



俺はたぶんこの仕事向いてないんだよね。

というようなコトを言えば、たいがいは「そんなことはないですよ」と言ってくれるし、いやいや、そもそももう向いてないと言っても手遅れというか、今さら他の仕事しよう、就活、なんてそれこそ向いてない。

ま、俺の場合、最初がこの仕事をしたかったわけじゃなくて、初代会長がいなくなってそのままなんとなく続けて来ただけで、志願したわけでもなければ、面接を受けたわけでもなく、最初から面接する側だったから。
他に何かしたことがあるわけでもないので、まあなんとなくそのまま来ちゃいました。

というのは何度か書いているけれど。

でもまあ、工藤さんとかの介助だけじゃなくてツノ達が来るようになって、介助よりも彼らと付き合う比重が多くなって、まあ切に思います。
向いてない、って。
まわりからは向いている、と思われているだろうし、ツノ達もそこそこ自分のことを信頼してくれているのはわかるから、まあ、それはありがたいし、幸せなことではあるんだけど。

ま、ツノたちと付き合うようになって、まあそもそも介助とかとは考え方がまったく違うわけですよ。
介助ってのは、言われたことやってりゃいいし、そもそも「介助させる側」ってのが存在するからね。
仕事の内容的には対等な関係じゃないんですよ。
だから、まあ気楽だし、待ってりゃいいし。

でも、ツノや市丸と付き合うってのはそれだけじゃどうしようもないから、「指示を待ってる」だけじゃ済まなくなる。
例えば事件も起きるし(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5096.html)、彼らをほっといて待ってるだけじゃ成り立たない部分がある。

平易に言うと、生徒と教師、みたいな部分が出てくるわけだ。
そうなった時に、俺は向いてないな、と思うわけ。

まず、待てない。
「教師は子どもを信じて待つものである」とか言うし、その通りだと思う。
やったことがそのまま彼らに反映されるなんてコトはなくて、時間がかかるモノである、というのもよくわかる。
裏切られることが多いのもよくわかる。
頭ではわかる。
けど、なかなかそれを納得出来ない。
待てない。

それと、どうしても彼らと対する場合にテンションを上げないと何もできない。
疲れる。
素の自分で闘ってる感じがしない。
彼らがいない飲み会ならのんびり飲めるが、彼らがいるとどうしてもいろいろ気になってしまうし、落ち着かない。
と言っても、テンションを上げてる俺を俺だと思ってる人も多いと思うし、よくまあ「佐藤さんを演じている」という言い方をしたりするけど、その辺はもう自分でもよくわからない。
やってるウチに、佐藤さんが自分になった気もするし、人はまあ誰しもいろいろな面を持って学校行ったり仕事したりなんやらしたりしてるから、大したことはないのかもしれない。

あと、まあこれが最大のアレだと思うけど、とにかくめんどくさがりが過ぎる。
けど、めんどくさがっていてはそもそもこんなことは成り立たないのである。
めんどくさくても、まあ彼らの立場に立って一つづつモノゴトを組み立てていかなきゃならない。

ま、そんなわけで、まあ向いてないな、と思いながらも、今晩やることもあるし、あの始末はどう付けようとか、とか、そんな勢いで毎日が進んでいくわけで。

俺は「自分探し」みたいなことは嫌いだし、そもそも自分にやりたいコト、とかあるわけでもなし、仕事があるだけ幸せなんだろうし、向いてる向いてないなんて大した問題じゃないのかもしれないし。

ただまあ、モノを作ってる仕事じゃないから、市丸たちという相手がある仕事だから、「自分は向いてない」ということはいつも意識しておきたい。
向いてないことをするために、きちんとそれをアタマで理解していなきゃいけないな、と思います。

ま、そもそも最終的に「めんどくさい」なんて言ってたら仕事の種類関係なく大人失格だろうしなあ。
好きなことやってればめんどくさくないのでは?とか思うが、好きなコトって言われてもなあ、何が好きなんだろう俺は、みたいな。

とりあえずは、まあ本気でゆるゆる生きていこう。
たかが自分に何かできるとか勘違いはしてないが、市丸たちに対していると、どうしてもそんな自分を越えなきゃいけないような気になってしまう。

でもまあ、越えらんないわけで。
なにせめんどくさがりだから。

とはいえ、そんな自分は嫌いじゃない。
そういうことで俺は自分を責めるようなこともしないし、とにかく「向いてない」って客観的に思うから、まあ、ゆるゆるやっていくしかないよな、という話。

以上、独り言を字にしてみた。








(BGM:Dip「MORNING STAR」from「AFTER LOUD」)
→ヤマジさんのギターは天下一品だと思うけど、俺はなんかポップセンスがすごいと思うんだよね。
この曲もテクニックに溺れるとかじゃなくて、とにかくポップに仕上がっている。
つまり、いろんな方向がこの人にはあるよなあ、と。
その辺が好き。
スポンサーサイト



<< 美談の怖さ | ホーム | また必ず会いましょう >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP