FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 31 - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

いったい何をしてるんだろう…


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


あまりよくわかんない、というか、まあ知らない人、というか尊敬してない人のオファーは受けないのですが、先日ちょっとした映画の出演依頼があって受けました。
ま、実際出来上がりで写るかどうかはわかりませんけど。

それには井上といちまるとすず、それに加納さんが行ってくれたんですけど。
ま、井上や市丸に出演依頼があるのはなんとなくあれですけど、よくよく考えてみると、すずはまあここに仕事を探しに来て働いているわけだ。

で、まあ仕事なのかどうかはよくわからないけど、ちんどんをやって、なんだか派手な衣装を着て、というかかなりの露出のある衣装でステージに上がって、果ては某かにも出演しちゃう。
どこでどうそうなったのか、まあ二十代でいろいろなことを彼女は経験してると思う。

みずえは、去年開催されたN1GP(エヌワングランプリ)、知らない人のために書いておくと「にじ屋で一番面白いヤツを決めたらええんや!」という企画。
漫才をやりたい、お笑いをやってみたいというヨウコやノブたちが各々相方を捜して、芸とはいえないけど、そういうのをやるという企画。
これはまあ期待を遙かに超えてすごく面白かったんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5004.html)、これにミズエもイチマルと組んで出てた。

彼らは、「イチマルで~すミズエで~す、三人娘で~す」というコンビで、けっこう即興性があるのと、誰でもわかるネタ、舞台を大きく使う動きのあるネタで、あちこちでやらせることがあります。
やらせる、というのもなんだが、例えば佐藤先生の米寿の祝いとかの時に「ちょっとやって」みたいな。
ま、やらせてますか。
コントハラスメントと言われても仕方ないですか、ここは。
市丸はもちろん乗り気ですし、まあ「やりたい方」なんでしょうけど、ミズエは毎回緊張するそうで、そろそろ慣れてもいいのではないか、と思ったりもしていますが、そもそもこういうのは得手不得手というのがあります。

たぶんミズエはこういうことを、例えばクラスの真ん中でやってきたタイプじゃない。
舞台慣れしてない、というか。
だからまあ、気は遣うんです。
なるべく、本番直前に言ってあげよう、とか。
前の日から言っちゃうと、緊張してドキドキが前の日からになってかわいそうかな、とか思ったりしますから。

あ、それもどうか、って気がしました書きながら。

とはいえ、今やまあクラスじゃないけど、ネット、にじ屋の真ん中でコントをやるんだから人生何があるかわからないもんであります。
彼女なしではもう今はネットは成り立たない。
楽しくなくなってしまう。

スーパー猛毒ちんどんというバンドをやっていて、それなりに、この「業界」?だけじゃなく、広くみなさんに知られるようになったというのは、市丸たちにとってはものすごく幸せなことだろう。
外に開く世界というのはやっぱ大事だし、こともあろうに「カッコイイ」とまで言ってもらえるんだから、この上ない。

ただまあ、仕事する側にしてみたら(というか、市丸たちも仕事をしているわけだけれど、ここでは健体者側の、という意味で)、障害者云々じゃないわけでしょ。
バンドも、なんかの出演依頼も、コントをするんでも、普通に仕事してたらそうそうないことで。

俺なんかにしてみたら、そういう流れできてるから「そういうもんだなあ」で済みますけど、すずやみずえなんか、こういう流れがここまで来た時点でここに登場してるから、まあ「私なにやってんだろう」という風に思っても当然ではありますね。

「私なにやってんだろう」というのは、ミズエが三人娘についていつぞやの機関紙に書いた一文ですが、なんか逆に誇らしい感じもありました。

というかですね、いろんなことやりますよ。
いろんなことやらなきゃ、市丸たちの中に入れないじゃないですか。


まあ、よく考えれば俺だって、市丸たちの前で先生よろしくなんかを話す、みたいな場面では、ものすごい疲れちゃう(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4928.html)。
話すキャラになりきるってのもあるけれど、やっぱそれなりにみんなに納得してもらわなきゃいけない。
しかも押しつけないでそれがデキルかどうか、ってのはやっぱ難しくて。
下調べもするし、自分なりに教案よろしくシナリオも書くし、アドレナリン全開でいかないとなかなか難しい。

テキトウに喋ってるわけじゃないんだよなあ。
だからまあ、なんでしょう、まあスズとかにしてみたら、そりゃ大変なことだと思いますよ。
よくまあ、引きこもりからここまで短期間できたもんだ、って気がします。
尊敬します。

ま、もちろん俺から見たら足らないところはたくさんあるけれど。


でもまあ、いろんなコトがあった方が面白いじゃないですか。
映画の出演依頼が来るなんて、そうそう普通に生活してたらないですから。
市丸たちの人生がそうであったらいいな、と思うと同時に、俺たちもその渦の中にいなかったら、やっぱ彼らの人生だけがそうなることってないわけです。

どうせなら、面白い方がイイし、いろんな経験ができた方がイイ、と俺は思っています。


てなことで、最近、すずはちんどんの時にもう自分でメイクするようになったんだけど、いい感じに仕上がってまして。
とんでもない美人に仕上がっている、という。
自分でスタイル確立したね君、という。

なかなか役者になってるなあ、と思います。
すずは昔の自分に自慢したらイイと思いますね。
「あの時悩んでいた自分」に、タイムマシンに乗って言ってあげたらいいよ。

「あなたには、数年後、映画出演の依頼が来ます」って。

suzu1.jpg

suzu2.jpg







(BGM:浅田美代子「きょうは留守番」from「GOLDEN☆BEST 浅田美代子」)
→これね、すごい歌詞の世界が面白いんです。
おかあさんがおめかしして出かける。
私は留守番。
なんだけど、なかなか帰ってこない、みたいな。
これだけでもなんかいろいろと想像させるところがありますが、最後になんか急に私が「ボーイフレンドのことお母さんに言おうかな」となっちゃって、なんだか意味がわからなくなります。
というか、お母さんのボーイフレンド、にかけているのだろうか。
スポンサーサイト



<< 不安 | ホーム | せめて雪は降ってろ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP