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スーパーちんどん・さとう

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3・11


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3・11のことは、けっこう人生の中でも強烈なモノを残しています。
娘が高校の説明会に行っていたとか、そういう感じの日で。
彼女の帰りのコトも心配になったりもしましたっけ。

とはいえ、まあ埼玉ですから、そんなに直接の被害があったわけじゃありません。
でも、あの原発が爆発する映像を見て、とにかく震え上がったのを覚えています。

それまで、原発なんて考えたこともなかった。
清志郎さんがサマータイムブルースとか歌っていて、「問題はあるんだろうな」とは思っていたけれど、実際に原発がどういうモノなのかを知らなかったし、反原発、なんてそれこそ微塵も思ったことがなかった。

でも、あの映像は怖かった。
原発のことをよく知りもしないのに、日本が終わったと思った。

よく考えたら、その前にチェルノブイリがあったんだよね。
だから、「あぶない」というのはなんとなくわかってはいた。
事故が起こったら終わりだ、と。

とはいえ、ロシアは広い。
そしてチェルノブイリはどいなかだ。
いや、見方によってはそもそも原発は僻地に作られている。
ま、それこそがもう大問題なんだけどさ。
とはいえ、日本は狭い。
ロシアの比ではない。

福島でなにかあれば、もう日本全国ダメだろう、って何となく思ったんだわ。
「もう洗濯物干せないね」みたいな気持ちになった。
けどもまあ、そんなことなく、なんかそのまま日常が過ぎて。

チェルノブイリの時は、雨が降ったら「濡れないように」とかって言ってたワリに、ずっと近い福島の事故には、「雨に濡れないように」などとはいわれなかった。

つまりこれは、放射能の問題じゃなくて、政治の問題じゃん、と。
そっからまあ原発のことも調べるようになって、ツイッターも始めて今日に至る。


そして、自民党政権になって、まあこれはあんな災害と事故があったんだからしょうがない感じはあったけど。
で、その後再稼働に突き進む自民政権がひっくり返るかと思ったけど、ひっくり返らないし。
ああ、日本国民ってバカなんだ、って思ったりして。
まあ、俺も含めてだけどね。
ひっくり返し方がわからないんだから。

で、今日に至る。


まあ、大学では障害者運動史を勉強していたし、国家と民衆の対立、という基本的な構造みたいのは頭に入っていたモノの、原発だったりのことがそれに結びついてなかったというか、現実の社会とリンクしてなかったなあ、と。
自分たちがどう障害者運動を進めていくか、という視点ではいろいろ語れても、それ以外のことは特に手を出さなかったし、いや、出す気がなかったし、基本、だからノンポリに近かったんだと思う。

でもまあ、原発の誘致のこと、建設反対する人がなんか知らんけど死んでたり、もんじゅのこととか、まあ知れば知るほど、結局国民は何も知らされてないし、積極的に調べない限りは。
そして搾取され、一部の為政者サイドが儲けるようにできてることがハッキリして。

でもって、もうなんでもかんでもそうなんだ、ってことがわかってきて。
やっぱ、国家による搾取、ってあるんだな、民主主義とはいうけど、知らせなければやりたい放題じゃん、というのもだんだん見えてきて。
勉強してきたことが正しいんだな、って逆に再確認した感じで今日に至る。


まあ、そもそも障害者の問題ってのは社会学的にいえばやっぱ弱者の問題ですから。
そこには女性のことがあったり、地方のことがあったり、いろいろするんだけど、やっぱねえ。
なんか許せない気持ちでいっぱいになる。
それにまあ、自分自身の問題でもあんのよね。

今の状況は、確かに昨日今日できたもんじゃない。
ずっと昔から、それこそ俺が関心を持たなかった時に原発がバンバン作られてきた時からずっとそうやって俺たちは「コントロール」されてきた。
彼らは民衆をコントロールする術に長けている。
そんなことも最近になって気づいたよ。

いや、アタマいいよ、奴ら。

というわけで、まあ「コントールされるのはまっぴら」なので、今日からの一年、また3・11の日のことを思い出して、コントロールから抜け出すためになんか考えて走っていこうと思う。







(BGM:オックス「わらべ歌メドレー;とおりゃんせ|母さんの歌|子守唄(テルミー/オックス・オン・ステージ NO.1)」from「オックス・コンプリート・コレクション」)
→ま、だからどういう気持ちだったんだろうね。
何歌ってもワーキャー言われるってのはさ。
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