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スーパーちんどん・さとう

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学校が休校になるとかで、インタビューとかテレビで流れてました。
子どもが答えてる。
「友だちと会えないのは寂しいです」
「ショックです」とかなんとか。
親が答える。
「両親とも仕事してるから、どうしたらいいかと思って」
「1人で留守番させるって言っても心配だし…」とかなんとか。

ま、どうですか。
まったくの想定内。

皇室の誰かが結婚するとかしないとかの報道で、インタビューに答える街の人。
「まあ、おめでとうございます」
「めでたいですね」みたいな。

ま、想定内。

例えば、「別に学校普段から行ってないし」という答えはここではない。
「え?誰?皇室?どうでもいいっすね」という答えも。
それらの答えが流れないのか、実際にもなかったのか、それはわからないけど、でもそういう答えは「少ない」と思われる。

思われるというのは、インタビューは何も成さない、と俺は思ってて、つまりどういうことかというと、「人はインタビューする人の聞きたい答えを答えるから」と思ってます。
というか、例えばテレビのインタビューとか、新聞の、といった、その答えがメディアに載るようなモノだった場合、ですね。

「車いすの障害者の人が電車に乗れないという事態になってますがどう思いますか?」と聞かれたら、「そうなんですか?そりゃそういうのは変えた方がイイですね」としか答えられません。
これがヘイト仲間のやりとりだったら、「車いすなんか電車に乗れなくていいんだ」とか答えるでしょうが、公器のインタビューであればあるほど、答えは想定内に納まっていきます。

つまり、聞き方の問題と、インタビューする側が誰か?という二つの問題があると思っています。
先の「車いす云々」というのを聞くのが、実際に車いすに乗ってる人だったら、否定的な回答をする人はほぼいないでしょう。
逆に、スーツで車いすにも乗ってないおじさんが、「車いすの場合は前日に明日乗る、って電話すれば乗れるらしいんですが」と付け加えたら、「じゃあ、電話してもいいんじゃないですかね」という答えは得られるでしょう。
でも、同じことを車いすの人が聞いたら、「でも、いちいち電話するってのもオカシイですよね」となるでしょう。

結局は、テレビのインタビューなんてどうでもいいんです。
あんなの、クソですね。

政治が番組に介入するようになったのはこの安倍政権ですけど、つまりはあれはこの「効き方を気をつけろ」と言ってるわけですね。
まあ、もうこれは表現の自由の侵害なんで話にならないんですけど、まあそういうことでしょう。
この「ついインタビュアーが聞きたい答えを言ってしまう」という状況の中ですら、違う回答をする人がいる、ってのは、よっぽどもうダメなんですよね。
にもかかわらず、それを認めないはおろか、聞き方に気をつけろ、というのは、独裁以外のナニモノでもないと思うわけですが。

インタビューシーンは、世論を写す鏡としてよくまあテレビでもラジオでも使われるんですが、実際、そういうぐあいでできていると俺は思っているので、世論でも何でもない、簡単に言えば、テレビ局が作りたいことを言わせてるだけ、と思っています。

それをまあ、みなさんも理解していれば、別にそもそもあんなのどうでもいいんですよ。


前に、モトミとかは期待に応えちゃう、ということを書きました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5091.html)。
人はやっぱ無意識にまわりに同調するんだよね、って話ですけど。
同調圧力なんて言葉もあるけれど、圧力をかけないように、かけないように、といろいろ策を弄しても、やっぱ彼らは期待に応えちゃうところがあります。

彼らに、例えば今、筆記具の整理をしている井上に、「なんで今それやってんの?」と聞くと、井上はそれをやめたりします。
つまり、「なんでやってんの?」は、もう「なにやってんだー!」という風に聞こえている。
そうじゃなくて、なんでそれをやろうと思ったのか、筆記具の整理なんてなかなかみんなやらないことを見つけてやってるとはすごいな、と思うからこそ聞いたとしても、もうその「なんでやってんの?」がもうダメだったりする。

聞き方と、聞く人の問題だとは思う。
これ、同じことをヨウコが聞いたとしたら、「なんでもだよ!」とか井上は答えたかもしれません。

市丸がちょっかいを出したのか、カイの足を引っぱったとする。
「なんでひっぱったの?」と聞けば、市丸は「怒られた」と思って、「失敗した」と言います。
結局、なんで引っぱったかはわからない。
わからないから、「もうやめよう」のきっかけもこっちはつかめない。

つまりまあ、何が言いたいかというと「なにやってんの?」ってのは彼らにはまずもって禁句なんだな、って話でした。
怒りたくないのに、怒るのを期待されても困る。






(BGM:フォーリーヴス「愛と死」from「ザ・ベリー・ベスト・オブ・フォーリーブス」)
→フォーリーブスってのは、時に歌詞が重たい。
曲もなんかドラマチックだったりして、ジャニ―さんの色がものすごく強い感じがする。
今でもジャニーズのメンバーが歌ったりするのも、ここが原点なのかなあ、という気がしますので、ジャニーズファンはぜひフォーリーヴスを聞いてもらいたい。
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