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最近、ボートレースが流行ってるんでしょうか。
ま、なかなか面白いみたいですよね。
スタートラインが実際のスタートよりも前にあるんだ、とか、内側が断然有利とか、いろいろと駆け引きがあったりするようで。

テレビのCMとかをさんざんやっていたり、ボートレースを紹介する番組もあったり。
いわゆるレースの中継、とかじゃなくて、バラエティで、ボートレース好きなタレントが出てるような。
たまたまなのかな。
この前はラジオ番組でボートレースのことをタレントさんがなんか喋ってるのをたまたま聞いた。

ま、このたまたまが、「ほんのちょっとしかやってないが、それを俺がたまたま網羅して聞いている」のか、「いろいろやってて、たまたま俺がそれを見た聞いた」のかでずいぶん状況は違いますが、そんなにボートレースに憑かれているとも思えないので、たぶん後者。

そもそも賭け事は俺はやらない。
麻雀はやるけれど、まあ「ラスがおごるのね」くらいで充分。
そういえば、最近麻雀やってないな。
競馬もパチンコも、もっというと宝くじも胴元が勝つシステムなので、儲けようとするなら胴元になるしかない。
というか、まあ儲けようとしてばかり賭け事をやってるわけじゃないんだよね、やってる人も。
パチンコはパチンコで面白いんだろうし、それは俺が麻雀は好き、というのと同じかな。

ま、でも金がかかってくると、つまり金をかけるということは生活をかけるということだからヒリヒリはするだろうな。
それが余計にゲームに熱中させる要因になって、まあゲームがより面白くなって、中毒になったりするんだろうなあ。


さて、まあそれはいいとして、ボートレースのCMで、「ボートレースの収益金がいろいろな場面に役に立っています」というようなのが流れていて。
それが大阪の小学校の建設費だったりとか、リフト付きの車の贈呈だったり、と、まあそんな感じで。

ギャンブル=悪い感じ、を払拭したいんだと思うんですね、こういうCM。
公益にかなっています、と。
我々はみなさんの役に立っています、と。
だからボートレースに賭けろ、って話なワケですかね。

ま、儲けすぎた企業が社会に貢献する、というのは悪いことじゃない気がします。
けどね、そもそも学校作るのは自治体の仕事ですよ。
税金でやるべきモノ。
リフト付きの車にしたって、そもそも普通の車じゃ乗れない人がいるのなら、それを改造する費用は税金で出してもらって問題ない。

正直、法人税が下げられて自治体の税収が減って、企業の収益が上がる、という状況がおかしいような気がするよな。
そういうことで「社会に貢献」って、ボートレースの宣伝になるわけでしょ。
でも、本来は法人税をもっと昔の比率で払っていれば、学校は自治体が作れるだろうし、その場合には、「俺たちが法人税を払ったおかげだ」とはいえても、「ウチの会社が社会に貢献しました」と宣伝することにはならない。

つまりね、今の状況って、自ら税率を下げて行政が「金がない金がない」と言って、その分を企業に「社会貢献させて宣伝させてあげる」という、なんでしょう、もう企業の宣伝のために税率下げてるように思えてくる(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4810.html)。
企業は税率も下がるし、宣伝もできるし万々歳。

なんだこれ。
企業に金を出させて学校を作るなんていうのは、もう話にならないところまできてる気がする。


ま、確かに、こうした企業の「助成金」みたいなモノには、正直助かってる面もある。
車をもらったり、大阪ツアーのお金を出してもらったこともある。
けど、学校を作るとか、そういうのはちょっとちがくないか?と思う。

基本的なモノの上に、より豊かなコトをやるために車が必要、それについてはウチが出しましょう、というのはわかるし、大阪への遠征費を出してくれるのも、ある意味で「プラス」なのであって、基盤の整備、とは違う。
行政の仕事と企業の社会貢献、というのは、もっときちんと分けて考えなきゃいけないんではないか。

学校建設の費用を出させる行政も行政だが、出す企業にもなんだかなんの倫理観もない感じがする。


そもそも福祉とか教育ってのは、その基盤に民間が入っちゃダメなんだわ。
私学ってのもそもそもどうなのか?と俺は思ったりする。
そのために税金払ってんだわ。







(BGM:エレクトロ・キーボード・オーケストラ「マザー・オブ・ザ・フューチャー」from「エレクトロ・キーボード・オーケストラ」)
→20台のシンセで奏でるジャズ、ってことで、まあハービーハンコックとかを意識してる感じはあるわけですが、全体的にグルーブ感はハンコックにはかなわない感じがあります。
それは土着的な日本人のリズム感によるモノなのかもしれんなあ、と思ったり。
とはいえ、この曲はカバーながらとてもグルーブ感があって、なかなかいい。
といっても、日本的解釈をやりたかったんだろうから、この曲は「ジャブ」という感じなのかな、と思う。
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