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スーパーちんどん・さとう

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強者が言ってはいけない


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人を嫌な気持ちにさせる人ってのがいます。
ま、無意識なんだろう人もいます。
よく「天然」なんて言われたりして。
憎めないというような。

まあ、よく「不機嫌で人を動かそうとする」というようなコトを言うんだけど、DVとかね。
そういう話をよく聞きます。
暴力をふるわなくても、不機嫌になることで相手の心を支配しようとする、みたいな。

ま、同時によく「女の涙」なんて言い方をしますけど、これはまあ女も男もないですが、とにかく感情が揺らいだことを表現して相手をコントロールしようとしてる、ってことでイヤな涙、ということになってるのかな、と思うんですが。
「泣くんだったらもう何も言えないよ」みたいな。
逆に「それ、何も言わせないために泣いてるんだろ」、みたいな。

どうなんですかね。
多かれ少なかれ、まあそういうことはありますよね。
言葉に出して全てを進められるかって言うと、自分の気持ちもわからなかったりしますからね。
なかなかその辺は難しい。
「そういうつもりじゃない」というようなことの方が多いんだろうと思います。


前に、「子どものご飯は大皿だよ」「それで決まりだよ」みたいなことを言う人がいて。
ま、どうですかね、この辺は考え方じゃないの?って思うんだけど。
一人一人にハンバーグ一つづつにするか、三つを一緒に乗っけて三人の子どもの前に出すのと、まあどっちでもいいような気はするんですけど、この辺に「こだわる」人ってのがいます。
「こうすんのが当たり前だよ」「俺は○○にすることにしてるから」って決めちゃってる人を見ると、俺はちょっと引いちゃいます。
ま、時と場合だろうと思うし、どっちに振れてもよくないような気がして、どっちかに決める必要ないじゃん、みたいな。

俺なんかはまあ流されやすい性格だから、どっちでもイイかと思っちゃうけど、なかなかこの手の人と一緒になると、居心地が悪い。
で、離婚したわけだけれど。
どっちかに決められちゃうのもなんか違う、みたいな。

ま、確かに俺の中にも決めごとがないわけじゃない。
居酒屋に行ったら、やっぱ女性がサラダを取り分けるのはあまり好きじゃない。
近くにあってもそれはやめてほしい、と思ってしまう。

だから、全てそれがどうこう、でもないんだけど、「居心地が悪い」。


ま、先の子どもの大皿のこととか、つまりはこれ、親が言ってるわけです。
子どもに対して、親というのは絶対ですから。
親は選べません。
権力と言ってもイイ。
その権力を持った人が、子どもの某について「こうでなきゃいけない」と問答無用になっている、という図式ですね。

これがなんか居心地が悪くなる原因かな、と思ったり。

図式としては、まあ親と子、もそうだし、男と女(「ご主人」と「嫁」)、も、まあ例えばちょっと複雑ですがもしかしたら上司と部下、も同じかもしれません。
先にあるのが権力があって、それに従うのが後者、という図式。

この中で、「こうなきゃいけない」というのは、先にある人が決めるわけです。
従う方が何を言おうが、「こうです」ということだから。
従う方は抗えない、というか。

この辺が、まあなんでしょう、どっかまあひっかかる。
というか、俺も気をつけなきゃいけない、と思うんですが。


結局ですね、後者が権力を持った前者を嫌な気持ちにさせるのはいいんだと思うんですよ。
先の「女の涙」の話は、つまりは男に対してやってる、というような言葉だと思うんで、それはそれでいいような気はするんです。
だって、「こうだろ」と決めてくる相手に対して、どうやって対抗するかっていったらもう泣くしかないもんね。
それはそうだと思う。

よく、女性専用車両に文句付けてる人がいて、男性専用車両がないのは差別だ、みたいな。
まあ、バカバカしい意見なんで取り上げるまでもないですが、そもそもが男性と女性の、強者・弱者、という図式がわかってないんですよね。
そういう歴史的なことがあって、そういう車両を作っている。
逆に言えば、そんなモノを作らなきゃならないほど、男は権力をカサにきてる、って話でしょ。
逆切れすんなよバカ、って話なんですけど。


まあ、そんなに俺も偉そうなことは言えません。
いや、まったく。
でも、そういう構造をしっかりわかっておこう、とは思ってる、という感じで今回は終わり。





車募集

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(BGM:Kraftwerk「Airwaves」from「Radio-Activity」)
→実験音楽みたいな感じのアルバムなんだけど、この曲はポップよね。
こういうアルバム、コンセプトが見えて好きですね。
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