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スーパーちんどん・さとう

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kaijosha.jpg


ずいぶん前になりますが、安倍さんだの菅さんだのが、桜を見る会なんかで悪徳企業の社長とツーショット撮ってたとか言われてまして。
言われてまして、ってか、それは事実なんだけど、写真あるから。
でも、言うに事欠いて「いちいち相手が誰だかわからない」と逆切れしている、という。

バカですか?って話なんだけど。
そこは一回謝れ。

いやね、やっぱそれなりに名のある人とかだと、それなりに写真とかは気にしなきゃダメでしょ、って思うのよね。
昔に、ウチのライブの宣伝動画を作るってなって、まあ死んじゃった藤井が企画編集してたんだけど、チャビが外に行って、まあお願いできる方にライブのフライヤーとか持って写真や動画を撮らせてもらったりしてたんだけど。
まあ、そうそうたる方も撮ってくれる中、そうそうたるっても、やっぱ俺らのあれですけど。
そんな中、やっぱ世の中に広く名が出てるメジャーの人はやっぱ「写真はいいけど、こういうのは持てないんだ」と言っていたという話を聞いたりしました。
そこでお願いしたチャビのことも信用できるし、バンドのことも信用できないってコトじゃないし応援したいけど、「宣伝」になっちゃうからできない、と。

まあ、なんかステキな人だな、と思ったんですけどね。
「そこをなんとか」なんて言うような野暮なことはそこではしちゃいけない。

つまりはまあ、そういうことですよね。
リスクマネジメントっていうんですかね。
そういうのをちゃんと考えてるというか。
名前のある人は、やっぱそういうことも考えてるもんなんだな、というか。

もちろん、その悪徳企業の宣伝をするとわかっていれば、安倍さんも警戒はしたのかもしれない。
けども、悪徳企業がそんな警戒をさせるわけがない。

俺には教員の仲間がいるので、よく聞く話なんだけど、「今度来た○○先生ってのが、虹の会のバザーに手伝いに来てたとか言ってるんだよね」とか。
まあ、失礼ながらマッタク覚えてないんですが、まあそういうこともあります。
当時は一回のバザーに百人くらいのお手伝いさんが来てくれてたので、まあ全員を覚えるのは不可能です。
それでもまあ、来てくれた人は、「虹の会に云々」とかいう話になりますよね。
ま、それはいいことかな、とは思うし、そういうのが挨拶になるんだったら、それはそれでなんかがんばってきた甲斐があるような気もします。

時々ですが、俺なんかも写真を撮ってください、なんて時がないわけじゃない。
昔の某昼の料理番組のアシスタントの方に言われた時は「逆じゃねえかな」と思いながら快諾したわけですけど。

ま、写真を撮られちゃった時点で、どう使われるかはわからない。
わからないけど、まあ「この人なら別に大丈夫だろう」と思って快諾するわけですよね。
というか、俺なんかの写真はなんの役にも立ちませんのでどうでもいいんですが。
ある程度メジャーで名前が出ている人だと、やっぱ考えるでしょうね。

それがまあ、普通考え得る感じかと思うんですけど。

政権与党、しかも首相、なんかの大臣、ともなると、一緒に写真を撮ったらもう「お墨付き」みたいな印象を持たれかねない。
桜を見る会の招待状も高値で取引されてたらしいけど、写真1枚とってそれを「お墨付きだ」と使うことで、それ以上の収入を充分に見込めるわけで。
そういう意味でもあの桜を見る会はもう廃止した方がイイと思うんだけどね。
一応正装で写ってる、ってあたりもお墨付き度を上げてしまう。

しかしまあ、ちょっと難しいところもあるな、とは思うんだ。
なにも安倍さんの肩を持つわけじゃないんだけど、政治家ってのはなかなかに難しいところがあるんだわな。

ずいぶん前に選挙の手伝いをした時に思ったけど、選挙事務所にいる人はさ、すごく「批判されない」「非難されない」ことに苦心してるんだよね。
だから、手を出されれば握手をしない、ってことは絶対にないんですよ。
「あの人は握手もしてくれなかった」という井戸端会議のネタが彼らには一番怖い。

だから同じように「写真撮ってください」を断るのって、彼ら政治家の中には発想がないんじゃないか?とも思うのよね。
で、まあそこにつけ込まれる、という図式。

この辺をまず変えなきゃしょうがない、って気はするんです。
選挙自体も、そういう握手中心の選挙でいいのか?というね。
政策じゃないのか!みたいな。

けども、まあ今の時点でそうはなってない。
だから、もう今の時点では何かあったらすぐに謝るしかない。
「アレはお墨付きじゃありません」と。
被害に遭った方にはすいません、と。
あれは勝手に撮られたんです、と。

それはひいては「政治家と写真を撮る」ことの価値を下げることにもなる。
そうなれば、「政治家と撮った写真」なんてのがお墨付きにも何もならなくなる時代が来るんじゃないか。


そもそも政治家は俺らが雇ってる、俺らの思いを政治に活かすことを使命とした仕事をしてるだけなんだから、政治家が偉いなんてコトはない。
政治家より一票持ってるこっちの方が偉いに決まってる。

ま、そんな当たり前のコトがわからなくなっちゃってる人が、そんな「お墨付き」に騙されるのかもしれないけど。






(BGM:LOSALIOS「THREE DOG NIGHT」from「The end of the beauty」)
→ロックの面白さが詰まってるアルバムといっていい。
激しさと切なさの詰まった感じのこの曲は特になんか好き。
どういう音楽がやりたいか、と聞かれたら、これもその一つ。
まあ、まったくマネできる気はしませんが、挑戦したいと思う、ホント、カッコイイ。
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