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スーパーちんどん・さとう

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サンドイッチ。
ま、誰しもが好きである。
一説によれば、サンドイッチ伯爵が考案したと言われる。

サンドイッチ伯爵が考案したので、サンドイッチ、である。

…ふむ。

ま、我々はよく「タマゴサンド」とか言いますね。
「ジャムサンド」とか。
どうですかね。
「タマゴサンドイッチ」とはなかなか言わない。
ま、長いですからね。

てな話を飲んでた時にしてまして、ってなんの話をしてるんだ一体!という。
他にもっと話題はないのか!という気もしますし、なんでサンドイッチ伯爵の話をしてたのか?ということになると、そこはトンともう思い出せないけど。

ま、時にサンドイッチを作った時に、具が足りなくなったりパンがあまりそうになったりすることがあります。
で、しょうがないので、「パン、具、パン、具、パン」というのを作ったりします。
それを見た子どもが、「いいなあ、サンドイッチ。ウチのはいつもニドイッチだもん」という話をしてたんだっけ。

…って、ニドイッチ、ぎゃははははははははっはははははあは。
まあ、なんど思い出しても爆笑ですねこの話は。

解析しますと、サンドイッチの「サン」の部分を「三」と思ったと。
そして、それを「パンの数である」というね。
サンドイッチ伯爵も墓場で苦笑いですわ。

まあ、そうなると「ド」はどうした、という話にもなりますし、「イッチ」はなんだ?、と。
もうサンドイッチ伯爵のことは忘却の彼方って感じですね。

ってか、この人誰?って感じもあります。
そんなサンドイッチだけで後世に名を残せるモノだろうか。
「お好み焼き」だって、よくよく考えたら「粉溶かし焼き」とか、まあ言っても「キャベツ焼き」のような気がするが、誰がつけたんだ「お好み」。
ま、今や、略して「お好み行こうか」なんて言いますから、なかなかどうして。

ウチの子が小さい頃、たこ焼きについて、「私はね、焼きにして!。タコいらない。焼きだけでいい!」と言ってましたけど、「タコ+焼き」じゃないです、と。
これも大爆笑したんですが、あくまで「焼き」は動詞なワケですが、その辺子どもには通用しません。

ま、それはそうと、考えたわけですよ。
先の「タマゴサンド」を例に取りますけど。
俺たち日本人はどうも、「タマゴサンド」を、「タマゴをサンドした」って解しているのではないか、と。
つまり、「サンド=挟む」と。

よくよく思い出して見ると、料理番組なんかでも、「ここでソーセージをサンドします」とか言ってたような気がする。

しかしね、おいおいおい、ですよ。
サンド、はサンドイッチ伯爵の略であって、サンド自体には意味がない。
木村拓哉さん、だとすると、木村みたいなことですから。
タマゴキムラ、みたいな。
なのに、キムラに「挟む」って意味付けちゃったら、そりゃどうか、と。

よくよく考えてみれば、サンドって英語の意味は「砂」ですね。
英語圏でタマゴサンドなんて言った日には、「え?砂混ぜるの?」みたいなことになりかねない。

我々はもうしかし「サンド」を挟む、と解している。
「タマゴサンド、って、タマゴをサンドしたモノでしょ、なに言ってんの、あはは~」みたいなことになってる。

和製英語ってヤツですね、これ。

サンドイッチ伯爵も、後世の日本で自分の苗字(かどうかわからないが)が、挟むって意味に使われようとは思いもしてなかったろう。

そう考えるとなかなかこう言葉って面白いわけですが。

で、色々考えたんだけど、なんで、「サンド」が「はさむ」になったのか、と。
和製英語とは言え、定着するにはそれなりの理由があるはずだ、と。

で、飲みながら話した結論としては、これ、「はさむんだ」→「(は)さむんだ」→「(は)さ(む)んだ」→「(は)さ(む)んどぅ」→「(は)さ(む)んど」となまった感じもあることを発見。
ちょっと早口に上記を声に出してもらうとわかりやすいんですが。
()内は小さく発音します。
どうぞ。



ま、この間に発音していただけたかと思うんですが、なんかこう、雪国の人は口を大きく開けない訛りの法則、みたいな感じで考えると、なんかこれもあながちね。
この流れと、サンドイッチ伯爵からの省略、この両者からの挟み撃ちによって「サンド=はさむ」になったのではないか、という説をここで提唱しておきたい。←バカ!






(BGM:Mad Capsule Markets「Kumo」from「010」)
→こういうちょっと「いい曲」っていうか、時にゆったりとしたメロディ、ハーモニーを聞かせてくれるところがこのバンドのすごいところだよな、と昔から思っていた。
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