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自分で事務所でお茶を入れてて急に思ったんだけど。
よくテレビドラマとかで、女子社員に「おいお茶入れてくれ!」なんて場面があります。
で、出てきたお茶に「熱すぎる!」とか。
まあ、今はそういうのはないのかもしれないけど。
自分的には、事務所にいる時に、あたり前なんですが、お茶なんかは自分で入れますね。
よく一緒にいる隣のデスクの米本さんら(ちなみに女性)に頼む、という発想はないな~と思いまして。
そもそも、「自分の思い通りの濃さ」とかがあるでしょう。
でもよく考えれば、ドラマなんかでは「あの課長にはこのお茶、部長には…」なんてセリフがあったりしてたから、その辺まで女子社員にやってもらってる、のかもしれない。

ま、「お茶くみ」ってのが「業務」であれば、もうお茶の専門家でも雇って、その時の気分でお茶を入れてもらう、くらいの感じでイイと思うんだけど、そういうアレじゃないんでしょ、こういうのは。

だいたい、家で奥さん(この言い方もちょっとやなんだけど)に、「飯!風呂!」なんて言ってる延長だよね、これ。
その辺の部分って、「女の仕事」みたいなことでかたづけられちゃってて、まあ熟年離婚とかされりゃあいいんだよ、そんなの、って思いますけど。

逆にたぶん、女性社員の側としたら、その辺は「善意」であって、それはそれでいいと思うところもあるけど、オトコからしたら「女だから当然のこと」ってことになってて、そこのギャップで話がなかなか噛み合わない、という。

まあ、米本さんにしても、そもそも仕事してもらうために雇ってるから、役員のオレとしてはどっちかというと、「あ、お茶はオレが入れますんで、お仕事よろしくお願いします」って感じではあるんだけど、とにかく「男が座ってればいい」「男子厨房に入らず」的なことって、そういうなんか業務的なコトをも越えちゃうんだよな。
だから、業務的な男女平等、とかの話でも噛み合っていかない、というね。

社長や役員ってのは、やっぱ用務員さんでなければならない、ってオレは思うところがあって。
「え?!あの用務員さん…社長さんなんですか!」って新入社員に思われる人になりたいよね、やっぱ。


ま、そんなわけで。

話変わりますが、って、あまり変わらないんですが、テレビなんかで、いわゆるボートが出ることがありますね。
喋ってることをわかりやすくまとめた黒板のような。
で、時々話ながらめくったりして。
あれ、なんて言うんだろう、「ボード」でよかろうか。

で、そんなアレで、家庭の中で「ご飯を作る」というワードが出てきて。
女性アナウンサーは、「家庭の中でご飯を作るというとお母さん、お父さんと言うことになることが多いと思いますが云々」と言いながらめくったんだけど、そこに書いてある絵は、お母さんがフライパン持ってるところでありまして。
「医療従事者」というワードのところで、医者は男性、看護師が女性、と絵が描かれてるのもありましたね。

まあねえ、わからなくはないんですけどねえ。

マイホームを売りたい「幸せ家族」とかいうCMも、子どもがいて若夫婦の4人家族が次々出てきたりね。
う~ん、と。
ゲイカップルは幸せ家族になれないか、とか思ったり。
子どもがいなかったらダメか、とか。

ま、考えすぎなのかもしれないけど、正直いちいち引っかかるんだな、俺。


だって、別に医者を女にして、看護師を男で書けばいいだけじゃない。
絵なんだから。

ただね、こういうことはあるわけ。
家庭でご飯を作る、という絵でお父さんがフライパン持ってると、なんかそこに一回引っかかってしまう、という。
例えば、ゲストで出てたタレントが「この家は、かかあ天下ですね」みたいなまたどうしようもないコメントせざるを得ない感じ、というか。
つまり、家庭でご飯を作る、というのはお母さんの役割、にしておいた方が、話がスッと行く、という。

そもそも、家庭の中で誰がご飯を作るかの話のスジじゃないところだったのよね。
その先の話がしたかったわけで、そこでひっかかられると時間がもったいない、みたいな。

でも逆に言えば、そういう「イメージ」なんだよね、ってことではあって。
現状肯定は、現状の問題も肯定することになりますけど、ってことではあるけど、まあこの小さな絵くらいは赦してくれよ、って感じも感じなくはない。
苦渋の感じも分からなくはない。


ま、サザエさんが日本の家庭の象徴とか言われて久しいけど、それもすげえ俺はイヤなんだけどさ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4161.html)、とにかくなんだろう、俺はなんかそういう絵を見ると、細かいことなんだけど、いや、まだまだだわな、と思ってしまう、という話でした。






(BGM:John Lennon; Yoko Ono「You're the One」from「Milk and Honey [Bonus Tracks]」)
→復活したジョンとのアルバム以降、オノヨーコさんがすごくポップなことをやってる、というのが驚きね。
もっとアバンギャルドでくるかと思ったらポップ、という。
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