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スーパーちんどん・さとう

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出がけにキスをする


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先日、ネットのニュースで、「毎朝出がけにキスをする夫婦は、しない夫婦より寿命が長い」というのがありました。

ま、キスそのものに寿命を延ばす効果はないんでしょうが、つまりはそこに象徴される、みたいなことなんでしょう。
ぎすぎすクラしている夫婦より、まあ気楽に過ごしている夫婦の方が精神衛生上よろしい、というのはわかる気がする。

なんだかんだストレスなんでしょ。
なんでもストレスだから。
ってか、何でもストレスのせいにしちゃってないかい?という気もしなくもないが、いらいらしてるとやっぱよくない。

アキ坊とは再婚なわけですが、前の結婚の時の最後の方は、同じ洗濯物を干すのでも、なんかね、もうハンガーが外れて落ちるだけで世界中が敵に回ったような気持ちになってましたからね。
あのまま行ってたら、まあどうなっていたことやら。
恐ろしい限りですけれど。

だからまあ、出がけにキスをするかどうかは別として、まあ今の方が平穏。
身体にもよかろう、という気がします。


で、まあ他にもこの手のアレはよくあって。
「風呂につかる人の方が寿命が長い」とか。

ま、コレも同じですね。
風呂につかれるという状況そのものが、安定した生活を想像させます。
ネットカフェでやむなく毎日を過ごしている人は、シャワーは浴びれるだろうけど、そりゃなかなか風呂にはつかれまい、とか。
つまりは、風呂がある、ということですから。
家がある、ということですから。
そりゃ、ストレスという面からいってそりゃそうだろうと思うし、同時に、金がある、ということでもあって。
金があると、そりゃ医者にかかるのにも躊躇なく行けるとか、そういうこともありますよね。

風呂に入ること自体も身体にいいのかもしれないけど、実際、温泉は身体にいいとか言うしよく知らんけど。
でもまあ、それが象徴してる、ってことなんでしょうね。


この前テレビを何となくつけたらテレビショッピングですか、プラセンタだかなんだか、そういうのをやってまして。
錠剤みたいなやつでしょうか。
そういうのを毎日飲んでいると、こんなに若く!、膝とかが痛くならない!みたいな。
効能の部分はちょっとうろ覚えですけど、そういうね。

ま、これもねえ、そこそこのお値段するわけですよ。
初回限定でやすいけれど、その後は通常価格で倍くらいになりますからね。
それを毎日飲める、というのは、やっぱ生活環境の問題なんじゃないの?ホントにその錠剤のおかげとキミは言い切れるのか?という気がしてきます。


どうなんすかね。
結局、環境なんじゃねえかな、という。
どういう家庭に今いるか、とか。
仕事場がどういう雰囲気か、とか。
それが寿命を左右するんではないか、というね。

ま、そもそもなにも長生きがいい、というわけでもないのかもしれないし、そりゃ人それぞれだとは思いますよ。
まあ、「長生きしたい!」と思える環境というのは、そもそも幸せなのかもしれない、とかね。
そういうこともあります。
逆に言えば、「長生きしたい」と思える環境にいたいものだ、という風にも思ったりしますね。


とはいえ、人はどこか破滅的な人生を歩んだ人に憧れるところもあるでしょう。
と断ずると違うかな。
そうじゃない人もいますかね。
オレは、まあそういうところがあります。
ピストルズのシドヴィシャスとかね。

でもまあ、ああはなれないよな、ということではあるんですけど。
だからこその「憧れ」であって。
ゴルゴとかね。
破滅じゃないけど、自己制御の極北みたいな人にも憧れたりする。
でもまあ、あんな人にはなれないわけで。


ま、何を書きたかったのかよくわからなくなってきましたけど、それもまた人生。
風呂に入ってくるわ。






書店員

車募集


(BGM:SHERBETS「リディアとデイビッド」from「FREE」)
→浅井健一さんの声ってのは、もの悲しさが漂っていてひかれる。
それと、こういうタイトルの付け方に無国籍感を感じるというか。
その辺もカッコイイ。
最初、シャーベッツはアコースティックを前面に出していた気がするけど、だんだんそういうアレもなくなっているのかしら。
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