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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ファイトクラブ」

ブラピね。
正直、早々に主人公とブラピは同一なのだ、というのはわかってしまいます。
ブラピが主人公の「暴走したい面」の代役であるというか。

前半の末期ガン患者などのカウンセリングを巡る部分があるもんで、ちょっと騙されちゃいます。
逆にいうと、そこあまり必要じゃなかった感じもあったりなかったり。

最終的なファイトクラブの暴走かげんはなかなかに恐ろしく、ありそうなだけにリアル。
狂信的な信者が暴走する、みたいなね。
しかもまあ、この場合、主人公本人が「自分が暴走させている」という自覚もないという恐ろしいことになってて、なかなか興味深い一作でありました。


「地獄の女囚コマンド」

ぎゃははははははははははははは。
やりたいことはすごくわかる。
すごくわかるんだけど、イマイチ。
とある国に潜入して捕まってる革命家を救い出す、というミッションなんだが、女子を使おう、と。
で、刑務所とかまあいろいろ行って兵士になりそうな女子を選んで訓練、そして実践、と。
ま、この訓練もなかなかひょろひょろで、こりゃ実践じゃ使えないなくらいの感じなんだけど、でもまあ、セリフだけはなんかかっこよかったりして。
結局は、この女性達の役者としての輝きがイマイチだったのだな。

ま、わかるんだけどねえ…。
スジもなんのひねりもないし、緊迫する場面もなけりゃ、う~む、つまり何もないのでした。


「大鹿村騒動記」

原田芳雄さん、大楠道代さん、岸部一徳さん、三國連太郎さんといった大御所が総出演といった感じの、なんでしょう、人情喜劇というか。
この中に入ると、松たか子さん、佐藤浩市さんも一気に若手に見えます。

実際にあるんでしょうか、長野の山村で行われる「大鹿歌舞伎」を舞台に、その年に1回の歌舞伎に命をかける村人達のあれやこれやを映し出すのがこの映画。
でもって、この映画がすごいのは、リアルなんだよね。
おそらく、地方の祭ってこういうことなんだろうな、という感じが伝わってくる。
それを軸に、その土地で、その土地のやり方で生きているみなさんの思いとか、そういうの。

確かにこれは、「選択肢がない」ということではあるのかもしれないが、選択肢がたくさんあったところで「選べない」人もいるわけで、というか、なんか大多数はそんな感じもするので、選択肢があったところで何も一生懸命やるモノが見つからない、みたいな。
そう考えると、そういう祭の役割って、どっか大衆のものなんだよな、という気もするわけです。

原田さんのお店にバイトにやってくるゲイの子がとてもよかったな。
彼?彼女?がいたおかげで、この映画がパッと現代に引きよってきたし、華もあったというか。


「エージェント・ウルトラ」

俺、ジェシー・アイゼンバーグさん、好きですね。
グランドイリュージョン(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3779.html)とかに出てた人。
彼が主役で、そもそもはうだつの上がらない若者、という設定で。
恋人だけが全てで、あとは麻薬とかやったりして。
テキトウにスーパーでバイトみたいのをして、という典型的なアメリカの「負け組」若者、という感じ。

しかし、彼はもともと政府によって特殊な能力を埋め込まれた?男で、襲ってきた複数の車ドロを一気にころしちゃう!という。
そして、そんな自分の力に怯えながらも、特殊能力者としての運命を受け入れていく感じね。

んで、まあ実は彼は政府から狙われていたわけ。
「使えないので始末する」みたいなコトなんだけど。
それを知った政府のとある、彼を作り出したエージェントの女性が、彼の封印されていたチカラを解放させる。
まあ、始末しちゃう=殺しちゃうのは、いくら相手が特殊能力者とはいえ殺人である。
政府が作っておいて、政府に都合が悪くなるところしちゃう、ってのは、このエージェントは許せなかったのである。
そんな政府に反撃しよう、ってことになるわけです。

で、まあその解放の方法が「呪文を聞かせる」という。
この辺がすごいアナログでいいですね。
彼女は政府には極秘に彼の務めるスーパーに行き、彼に呪文を聞かせる。

で、始末しようとする政府機関と彼の闘い、ということになっていきます。

これね、話が面白いのは、どことなく「始末したい政府機関」のボスが何となくマヌケだったり、主人公自身も能力を使わない場面ではそもそもがうだつが上がらない感じでは描かれてますからね。
政府が始末しようという場面で、こんなヤツに陣頭指揮を執らせないよなあ…、というか、まあその辺どっか政府もマヌケで。
そういうマヌケマヌケが織りなすシリアスな闘いというのはなかなかにひきこまれるモノがあります。

これはGYAOの無料配信で見ましたが、なかなか面白かった。






(BGM:THE ALFEE「TICKET TO RIDE」from「LOVE LOVE LOVE」)
→しかし、アルフィーというグループはつかみどころがない。
ま、これを聞く限りどっかハードロック方向であるが、坂崎さんなんかを見てるとまったくフォークの人じゃないかと思うし、ベース弾いてる人はなんか90年代AORの見た目である。
途中、ライブでやったら「ここで客手拍子な」という部分とかがちゃんと作ってレコーディングで表現されてるあたり、なんか垢抜けない感じもある。
ま、それが魅力なんだろうか。
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