FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 3031
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

早く終わってほしい


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


現在、にじ屋は人員を絞って開店中なんだけど、つまりは井上たちにしてみたら休みも多くなっている。
これは、休息を十分にとる、ということと密を避ける、というあたりのことからそうしているんだけれど。
他にもまあ、どっかに行かない、食品は買いに行ってもいい、とかそういう決め事もしてて。
彼らの多くが親元から離れて生活しているので、逆に言うと外との接触の様子は把握しやすいと言えばしやすいんだけど、まあ逆に言えば、これは井上たちにとってはかなり「息苦しい」状態。
まだ数週間のことではあるけれど、これからこれが続くと思うと、ちょっとどうしていいか途方に暮れているところであります。


というわけで、機関紙今月号に、「コロナのことについて」ということでみんなが書いたコーナーがあって、その中からいくつか転載します。
機関紙はにじ屋で配布中。
もしくは連絡もらえれば郵送もします。
広く読んでもらいたい。



「コロナのこと」ミツ

コロナ初めはどうせコロナなんて外人がなる者何だろうと思って信じていくて志村けんさんがコロナになったとテレビでやっていた時も志村けんさんだったらゼッタイコロナにはかつぞーと思って世間は何を騒いでいるんだ思っていたら志村けんさんが亡くなって閉まったからそれからはテレビを信じていたけどでも、よくわからなくて佐藤さんがコロナのこと教えてくれたのでようやくコロナの恐さを知ることが出来ました。それからは仕事の日以外はから鳴るべく家から一歩も出ないようにした上家も玄関以外は窓を空け派なしにして家にいると子供の声が聞こえて来るので風見鶏の親はどう言う積もりなんだと思いでも仕事終わりに飲みに行ったり休みを取って牙城さんの試合を見にいけないのもなんか働く忌みがないような気がするなと思っています。

日記から
①今日もたびたびお弁当屋さんにお弁当を買いに行くとおじさんが最近小澤君て元気がないのではないかと聞いて来ました。なのでマスクをしているから苦しいだよとかコロナのことが心配だからと言うのもあるけどねと言ったらおじさんも仕事とお弁当を買いに行く以外は家から出ない方がいいだと言って来たからほんとだよその経んの公園にいる学生バカじゃ無いのと思うだといいました。

②今日にじ屋でボケットとしていたらけい子さんにいつから酒を飲み始めたの?と聞かれました。なので二十歳からだよと言って思いました。自分は酒を飲むために虹の会に入った打なと思っていたらけい子さんが酒が飲めない日がつづくとつらいでしょと言って来たからアーご飯を作るのを止めて酒飲み定と思いました。

③今日は休みだけど家でゴロゴロしているのもバカバカ強いだよなと思ったので自分の部屋のそうじをすることにしました。面にテレビが一番ホコリだらけだったのでテレビを吹いたりテレビ台に乗っていた10年ぐらい前に一人暮らしを始める時お弁当屋さんのおじさんからもらったお花の置物をベランダに出してホコリを落としているとおじさんからもらった日を思い出してこのお花の置物に言葉が書いてあったんだっけなと思いました。



「今は、がまん!!人間は、複雑化な物だ!!」いのうえ

今、世間をさわがれている新型コロナウイルスですが、自分たちが、コロナウイルスにかからない用に、休みをふやして、にじ屋を、営業しております。
今は、陽子、おれは、週4日お休みがあります。にじ屋には、2日しかできませんが、今は、半分は、自粛モードで今休をふやしています。
他の所では、ずっと家にいる人たちもいるのですが、自分たちは、2日の人3日の人にじ屋もやっています。
この休みの間おれは、そうじをやったり金八2を、見たりしていました。
生活主通津品は、止っていないので魚悦に行っても買う物があるので、毎日夕食を作って食べています。本当だったら、夕食を、サイゼリアやのみに行きたいだけど、今はがまん!!
今の楽しみは、毎日の夕食の買い物です。
おれは、今年になってずっと夕食お鍋を作って食べているので毎日色々なお鍋をチャレンジをしています。
買い物して色々作るのがとっても楽しくなってだんだんうまくなってる気がします。
料理が、うまくなっている気がします。おれは、本当に良ったな~と思いました。
生活主通津品が止ってなくて、もし、食料品が止っていたら何も食べれないし生活も出きません。
あの、9年前の「3月11日、東日本大震災」の時みたいに人々はなっていくんだろうな~。9年前の東日本大震災の時は、ライフラインが止ってしまいました。あの時は、避難所に色々な人がたくさん集ってだされた物を食べていた感じでした。
でも、今は、ライフラインも、止っていないし、生活用品もストップしていないので、魚悦いっても物は沢山あります。買い物に行って見たらたくさんの人がいました。
※トイレットペーパーを、買いだめしたかんじでね。
おれは、バカみたいに、買いだめなんかしていないし、今日、必要な物しか買っていません。今は、家で夕食作ったり、そうじをしたり、せんたくしたり主婦みたいな事をやっています。
今、みんな行きたい所があるのにがまんしています。ニュースでずっとコロナの事ばっかりやっているので、もし、自分たちがかかってしまったらにじ屋もできません。なので休をふやしてます。
今年はいや年だな。
早く普段の生活にもどってほしいな~。おれは、コロナにかからいな、だって毎日栄養のあるお鍋をつくってるからね。



「新がたコロナ」コバ

コロナのせいでどこにも行けなくてすごいヒマです。今ニュースで、コロナもことをずっとやってます。いいかげんに、おわんないかなって思ってます。えいがプロレスやライブのみに行ったり、外食に行ったりしたいです。でも今は、できません。コロナが、おさまったら、好きなところにあそびに行きたいと思ってます。とてもくやしいです。コロナが、おさまっって、あとりょこうにもいきたい。はやくおさまってほしいと思います。



「しっかり」さとう&ぶ組(オレっち)

 新型コロナのことについては、結局、「うつさない、うつらない」ということに尽きるのだけれど、症状がないという人もいるとのことで、「うつさない」ということについて、とても難しい部分がある。
 そのうえ、感染力も強い、となれば、危機感を覚えて当たり前なのだけれど、そのあたりのことについて、そもそも井上たちがどこまでわかっているのかというと怪しいなあ、と思っていた。
 まだ非常事態宣言の前、どうやって彼らに伝えたものか、と考えていたんだけど、いつまでも悩んでいられないので、まず、これまで普通にやってきた、「誰かと仕事後に飲みに行く」とか、「プロレスに行く」とか、そういったことを、「今はやらないほうがいい」という話をした。
 そこでようやっと、テレビでやってることが自分にも関係があることだ、という風に思ってくれた感じはあった。
 その後、にじ屋での決め事を作ったり、いろいろとしていく中で、かなりこれは「たいへんな事態である」という雰囲気になってきた。

 とはいえ、これはかなりストレスがたまることではあって、というのは、彼らにとって「仲間と一緒に出掛ける」「飲みに行く」というのは、いわゆる「行事」ではなく日常であって、それを奪われるというのは、やっぱり息が詰まっていく。
 はやては追い詰まり方もなかなかのもんで、「早く終わればいいのに!」と壁を叩いたりもしていた。せっかくはやても波に乗ってきて、「〇〇に行きたい」「行こうよ」と話していた矢先に各所が自粛、だったからちょっと不憫である。
 それはなにもはやてだけではなくて、井上や市丸も同じで、わざわざ必要もないことを大声でまくしたてたり、どこか「いつもと違う」ことに対する「怒り」のようなものは鬱積し始めているような気がする。

 うつさない、うつらない、と考えれば、家に閉じこもっていればいいのだけれど、それは知的に障害がなくてもストレスがたまる。
 彼らにしてみたら余計で、「頭ではわかってるけど…」という部分がなかなか理解が進まないこともあって、やはり長引けばもっと深刻になるような気もする。

 東日本大震災で、避難所に入れなかった自閉症の子とかがいて大変だったというような話は聞いていたけれど、今はどこもかしこもが避難所である。
 避難所に入らない、という選択ができない。
 日本国内どこへ行っても、いや、日本の外に出ても、コロナの脅威からは逃げられない。

 できることといえば、「なるべく日常を続ける」ということなのだが、先に書いたように、どっかに行く、とかいうことはできない。
 にじ屋やネットの作業については、行政からの要請にあるように日常として続けているものの、正直、これも感染の脅威の中でやっている感は否めない。

 カイは、毎朝、というか常に俺にチューをしてくるけれど、完全なる濃厚接触だ。
 それをどうにも止めることは難しい。拒否はそもそも普段からしているのだ。
 それでも、カイはそれで落ち着くのだから、と、結局は受けてしまうけど、それを俺が受けなかったら、カイはおそらく不安定になるだろう。
 人を噛むかもしれないし、他人を殴るかもしれない。
 それはそれで絶対に避けなければならない。

 日常を続けることと、感染を防ぐことは、けっこうな部分で相反しているのである。

 ただ幸いにして、うちの連中の多くは一人暮らしで近所に住んでいる。実家から通っているという人は少ない。なので、行動範囲の把握がしやすい。つまり、経路を追いやすい。
 親御さんや兄弟から感染する、というリスクが少ない集団でいられる、という面がある。
 にじ屋は一つ外との接触のリスクになるが、今のところ最善を尽くして店は開けている。幸い、にじ屋は巨大倉庫であり、密閉空間というわけではないこともある。
 日常をできるだけ続けたいという判断だが、これも感染の広がりによっては閉めるつもりだ。
 もちろん、トップ記事にあるように、その補償がなければ、という部分はあるが、それはまた別の側面の話であるため、ここでは割愛する。
 
 とはいえ、にじ屋をやらない、というのは逆に、彼らがちりじりに分散することでもあって、専従やすずたちの負担はおそらく重くなる。この状況で、彼らに寝不足や過剰な労働をさせるという判断はできない。
 もちろん、密を避けるため、なるべくは分散していたほうがいいし、それは最大限している。
 しかし、「うまい具合」に分散していないと、結局誰かが疲弊し、免疫力が下がる、感染する、そして広がる、という最悪の事態を招きかねない。

 この号の冒頭にも載ってると思うが、検査を簡単に、全員にやってくれれば、感染者を隔離、という判断はできるのだが、今はそれができない。
 その上、「具合が悪いというのはどういうことか?」ということ自体がよくわからない場合もあるので、なかなかその判断は難しい。

 正直、専従もすずたちも、やはりこの状況で緊張は強いられている。
 その上、追い詰められている彼らに対さなければならない。
 追い詰めを煽るようなことは避けたい。
 そのジレンマの中、みんなよくやってくれているとは思うが、これも長くなるとどこかで糸が切れるかもしれない。

 今は、何とも言えない。
 というか、この号が皆さんに届くときには状況が変わっているかもしれない。
 しかし、毎日を、なんとか進めなければならない。
 これは明日覚める夢ではないのだ。

 この状況を、決して甘く見てはいけない。
 その緊張感の中、刻々と変わる状況に対応して、市丸や井上たちも含め、けして油断せず、冷静に判断し、乗り越えていきたいと思っている。






(BGM:THEATRE BROOK「六月の沖縄」from「PARADE RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK」)
→俺の中ではバクチクっていうと、太陽レコード、という感じがするわけだが、おそらくインディー初CDだとかだったような、どうか。
これはしかし、もう完全に佐藤タイジさんワールドに染まった一作。
スポンサーサイト



<< 助け合える距離感 | ホーム | 底ぬけ脱線ゲーム >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP