FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

「討ち入りは上手くいきましたか?」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg


録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレするなあ。


「教授のおかしな妄想殺人」

エマストーンさん、好きだなあ。
なんでしょう、この人の目には力がありますな。
好きな俳優さんとかができると、その人が出ている、ということだけで映画を見ようという気になります。
一段、映画を見る楽しみが増えるような気がします。

タイトルは「おかしな妄想殺人」ですけど、ガチで殺人しちゃってます。
モテモテの大学教授。
生徒であるエマストーンさん、そして他の女性の教授からも言い寄られて、しかも寝てもいるといううらやましさ。

とはいえ、その教授は生きる気力すらない感じ。
それが殺人を計画することで「生きてる実感」を取り戻す。
綿密に完全犯罪を計画し、で、やっちゃう。
でもまあ、エマストーンさんに完全犯罪はばれてしまい…、という。

全編、どこかのんきなジャズテイストの曲が流れてる感じで軽妙なんだけれど、いや、人死んでるし…。


「イントルーダーズ」

なんか最終的に難解、という。
まあ、二つの家庭の話が交錯していくかと思いきや、時間的に交錯していたというね。
親子の話だった、という。
なるほど、ではあるんだけど。
親子の間で怪人が暗躍していた、という。
ふむ。
まあ、このとっちらかった話を回収するにはそれしかない気はします。
女の子、つまりお母さんが作る物語を彼女の口から語らせて同時進行していけばもっとわかりやすかったかな…。

どうですかね。
主役の女の子の方がなかなかキレイで、小学生くらいの設定なんだろうけどハイティーンに見えちゃうので、そこは減点です。


「阪急電車 片道15分の奇跡」

これね、いや、それぞれに事情を抱えた8人が電車に乗って、何かが起こる、みたいな。
で、まあまったく接点がなさそうなみなさんなんだけど。

最初の中谷美紀さんと宮本信子さんのやりとりでもう泣いた。
宮本信子さんがいい。
静かに、中谷さんの思いをくみ取って、ふと心の中に入り込んでいく。
しかも、女のかっこよさ、度胸の据わり方、そういうのをすごい感じられて泣いてしまった。

中谷美紀さんは、数年付き合っていて婚約までしていた彼氏を後輩に寝取られてしまう。
結婚式に呼べ、ということを条件に、二人の結婚を許す。
その結婚式に、花嫁のカッコで行くわけ。
ちょっとした復讐だよね。
その帰り。
一人で電車で帰るわけだけど、宮本信子さんの孫が、「花嫁さんだ!」って喜ぶんだけどさ、まあ大人は「事情があるんだろうな」ってわかるじゃない。
一人で花嫁衣装で電車に乗ってる人はいない。
「ごめんね、花嫁さんじゃなくて」と孫に言うんだけど、そこで宮本信子さんが言うの。
「討ち入りは上手くいきましたか?」って。
もうね、泣いたわこの一言で。

その他にもDV男に捕まってる女性、イジメに遭ってる小学生の女の子、ママ友との付き合いに悩む主婦、まあいろいろな人が登場し、新しい一歩を踏み出すためにちょっとした勇気をそれぞれがこの電車で得ていきます。

基本、なんか全編女性の物語という感じですかね。
ショートドラマがたくさん詰まったとてもイイ映画です。


「アジョシ」

韓国映画らしい映画ですね。
韓国映画ってのは、ゲスなヤツが徹底的にゲス。
この辺が魅力。

特殊部隊にいた主人公。
妻を殺され、その後は隠匿生活というか、表舞台には一切出てこない。
というか、そもそも特殊部隊って表舞台には出てこないけどな。

で、まあ静かに質屋の主人になってるんだけど、その近所に彼を慕う子どもがいまして。
その親がヤク中でどうしようもないんだけど、組織のヤクを奪ってしまうんだな。
で、組織に追われて親は殺される。
子どもは売買のために飼われてる感じになって、その子を救おうと主人公は組織を追う。
同時に、まあ刑事も動くんだけど、最後は子どもも助かり、主人公は組織を潰します。

これね、冒頭でその子どもと主人公の間に一つわだかまりもあって。
子どもが万引きを疑われてる場面で、たまたま通りかかった主人公が知らんぷりしちゃうんだよね。
そこで子どもはまあ助けてほしかったわけだけれど、主人公は主人公で隠匿の身、出て行くわけにもいかない。
しょうがないっちゃあしょうがないんだけど。

で、子どもは「誰も信じられない」「オジサンのことを嫌いになったら、好きな人がいなくなっちゃう」と。
「そんなことになったら、ここが痛い」って、胸を叩いたりして。
そんな最中にさらわれちゃうんだよね。
でもまあ、最後には助けに来てくれたわけで、まあ丸く収まるわけですが。

なかなかよくできています。
主人公は木村一八さんに似てて、敵役の兄弟の弟はローリー寺西さんに似ております。






(BGM:GUIRO「MAGIC LOVE」from「SWEET DREAMS for fishmans」)
→元はレゲっぽいリズムなワケだけれど、これはなんだろう、聞きようによってはアフリカっぽいリズムではあるけれど、性急なパーカッションの音は、どこか歌詞を引き立ててくれていて、なんかこれはいいカバーだと思います、はい。
スポンサーサイト



<< 会話 | ホーム | 「よくわかってない人ファースト」にならないもんか >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP