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スーパーちんどん・さとう

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ファミコンの話をしてまして。

ま、どうなんでしょうか。
オレは大人になってから、働き始めて工藤さんちでやるようになったので、子どもの頃リアルタイムでは出会ってません。

たぶん、ファミコンが流行ったのが高校くらいの時だったんだよね。
ま、そうなると、その前からないし、「ゲームをやる」って文化がないから。
あまりオレの周りでも誰もやってなかったように記憶しています。
でも、まあオレの下の世代からはたいがいゲームが文化の中にありますから。
みんな一通りやってた、みたいな感じらしい。

で、工藤さんちでやったといっても、スーパーマリオオンリーですね。

工藤さんの介助を24時間やっていたときですが、まあそもそも介助ってのはけっこう時間が空くことがあります。
必要がなければ待機、ということですから。
その間とかによくやったし、工藤さんともやってました。
当時はまだ工藤さんも手は動いていたので、まあ、探しましたね。

キノコの場所。

みなさんもオレより下の世代だったらわかるかと思いますが、とにかく何もないところでジャンプしたりすると、キノコ、つまりボーナスみたいなもんですね、そういうのが出たりする。
そういうのを探すのがまた楽しいわけです。

けどね、最初これが意味わからなかったんですよ。
「なんでこんなわからないところにこんなボーナスを作るのか」と。
ゲームというのは競技なのではないか、と思っていたんです。
だから、設定されたコースを、いかにクリアしていくか、ということだと思っていたんです。
より早く、とか、より得点がたくさん取れるコースを選んで、と。

なのに、隠されているアイテムがあるとしたら、それはなんか「それを探す」てのがメインになっちゃうというか。
競技じゃない本題じゃないところが面白くなっちゃうじゃんか、と。

しかしよく考えると、インベーダーゲーム。
いわゆる100円入れてやるゲームがありましたよね。
あれでも、何発撃つとUFOが出てくるとか、そういうのがありました。
でもまああれはUFOという明らかなるサービスをきっちり出すための「何発」なので、知らないサービスが出る、というのとはちょっと違う。

まあ、そんなことなんですけど。

でも確かに、ゲームはクリアできちゃえばあとはあまり面白くはないんですよね。
で、新しいゲームソフトをほしくなる、と。
そうやってゲーム業界は大きくなったと思うんだけど、この「隠されたボーナス」というのは、逆行もするんだよね。
だって、一通り競技としてクリアした後に、まだ「埋もれているサービス」を探すという楽しみがあるとしたら、新しいゲームソフト買わないじゃないですか。

ま、でも、その「埋もれているサービスを探す」みたいなことが、競技をやるよりも面白いんだよね。
発見したときの喜び、みたいな。
「作り手を攻略する」みたいな。

そうした「隠されたサービス」、まあ「バグ」というんですか。
それを探す、という行為は、作り手を超える感じがします。
競技は作り手が作るわけですが、その作り出した競技をおとなしくやってるだけじゃなく、作り手が競技する側にわからないように仕込んだコースを見つける、という行為は、やっぱ作り手を超えるというか、近づけるというか、そういう感じになります。

なんとなくですけどね、この流れがいわゆるネット上での「特定班」みたいなね、あれにつながってるような気がしませんか。
犯罪の被害者や被疑者の実名をすぐにネット上でさらす、みたいな。
「与えられたモノだけで満足しない」、それ以上の「なにか」を見つけようとする感じというか。

今だとなんだか開店しているパチンコ店を責めるような雰囲気もありますからね。
大阪維新の「店名発表」からこっちか、そういう「開店してる」ということで、つるし上げる雰囲気ができちゃった気がします。
政治がやっちゃだめだったやつだと思うんだけど。

そういうの、まあもうすぐに「どこにある」とか、「店長は誰」とか、「家族は」まで明らかにされちゃったりする。
アイドルがどこに住んでいるとか、アイドル自身が自撮りで撮った写真からそういうのまで探し当てちゃったりする。

目的が「責める」とか、ストーカーっぽい感じだったとか、そういうのはあるだろうけど、そもそもそうじゃなくて、「与えられたモノ以上のことを読み解く」、という行為自体が楽しい、みたいな。
そういう流れもあるんじゃないかとちょっと思ったり。

ま、例えば責めるためとかじゃなくて、純粋に読み解くのが好きだったとしましょうか。
その場合、まあ読み解いて一人で悦に入ってくれればいいんだけど、そうなると、やっぱ「オレはここまで読み解いたぜ」みたいなことは言いたくなりますから。
それがまたネット上で拡散していく、という。
こうなると、「読み解くのはべつにどうでもいいけど責めたいだけ」という人がそこに乗っかってきます。

まあ、そうやってなんだか世の中はどんどん窮屈になっていくわけですけど。
ネットはだから使いようだな、と思うわけですが。

ウチには元レスラーがいますから、当時はまあ、人前に立つあれでもあったわけですから、俺らのような一般人とは違うというか。
そうなると、前にも書いたか、けっこう「うわさ」みたいなモノがネット上に上がったりするんだけど(ウチのレスラーの、ってことじゃなくて、いろいろとプロレスの、という意味で)、もう笑っちゃうほどの嘘を「そうなんだよ」とか書いてる人とかずいぶんいて。
そもそもプロレスって、ダークな部分があるから成り立ってるもんで、全部が全部ホントじゃないし、フェイクもあるわけですよ。
で、そのフェイクの種明かしは、絶対出さない業界なんですよ。
じゃないと成り立たないから。

つまりですね、もう「読み解けてない」という。
読み解けてない「思い込み」を、まあ拡散しちゃってるんでしょう。
「答え合わせ」ができませんから。

これはこれでもうどうしようもないっていうか。
読み解くのが楽しいのか、ただ「読み解いた」って思い込むのが楽しいのか。

ま、そんなわけでですね。

あ、そうそう、先日知りましたが「ディープフェイク」ってのがネット上で流行ってるらしいんですけど、これがもうすごい。
アイドルがセックスしてるんですよ。
動画です。
つまり、AVにアイドルの顔をはめてるんですけど、それがもう精巧というか、本物じゃん、くらいの感じで。
…なんだかオレ的にはそのAV女優さんに失礼な感じしかしませんが、まあ、そういう。

つまりですね、もう顔が同じでも本物じゃなかったりするんだよね。
オバマさんとトランプさんの会話、みたいなディープフェイクもあったようですけど、そういうフェイクを信じちゃったりすると、ホントに大変なことになったりしかねない。

というわけで、まあネット上に上がってるモノは嘘だ、という前提で考えなきゃいけないな、という話なんですけど。

やっぱ、人と会って飯食って、というのが一番大事なのかな、という。
でも、今はそれができませんからね。
ちょっと苦しいですね、やっぱ。






(BGM:イルリメ「SNAKEMAN SHOW」from「TRIBUTE TO YMO」)
→これはまあやりましたね。
イイと思うね。
このトラックを入れるだけの器があるよねYMOってのは。
でもまあ、空手バカボンの「来るべき世界」は認めない、って話は聞いたような気がする。
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