FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 31 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

機関紙をぜひ読んでください


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg



虹の会の機関紙5月号を出したところですが。
まあ、コロナについて書きますわな。
というか、イベントもやれてないしね。

みんなでコロナについて書いて、正直あまり飲めてもいないし、話してもいなかったり、会えてもいなかったりだったので、なんかちょっとみんながそれぞれ思うことを書いて、それを改めて自分なんかが読んで、「この号なかなかいいじゃない」と思いました。

通常より薄いですけど、まあにじ屋でも配布してますし、そのほか住所を何らかの方法で伝えてくれれば郵送も対応します。


さて、そんなわけで、WEB上にもちょっと上げた方がいいかなとも思い、数人の分を載せたいと思います。


【工藤会長】

「新型コロナウイルスについて思う事。」

一番困った事は精製水が買えなくなった事です。
この精製水は、人工呼吸器につなげている加湿器の水の事です。
私の様に人工呼吸器を使っている人は購入していると思います。
現在は今まで通り購入するのが困難な状況です。その理由の一つに、精製水を使った消毒液の
作り方が一部メディアに紹介され、その情報が誤って伝わってしまったようで‥。その後、慌てて買う人が次々にドラッグストアなどに殺到したんじゃないかな。と思います。
最終的には20リットル入りの精製水を買うことが出来たので、それで落ち着きました。
これからは、これまでの日常には戻ることはないと思わなければいけませんよね
それから私が新型コロナウイルスに感染したら、色んな疾患を抱えているので、
おそらく助かることはまず、ないと思います。初めてコロナという言葉を耳にした時に頭を過ぎりました。最後に一言。今回件で分かった事は、日本はこれまで、感染病に本気で向き合って来なかったせいか、色んな面でずさんさが目立ちます。今回の状況を教訓にしてもらいたいと思っています。人類はウイルスとの闘いとも言われていますので。以上です。


【加納】

テレワークやソーシャルディスタンスの取れない仕事の人はどうしたらいいの?とその言葉を聞くたびにムカッとしながら聞いていた。介助なんて濃厚接触ってヤツをせざるを得ない仕事。そういう場合どうしたらいいの?って。そしてなんの答えも得られないまま行政から事業所に送られてきたのは布マスク各自に1枚と消毒液1本だった。竹槍訓練かと思った。結局あとは各自で気を付けて、と言われたも同然の状態に不安と恐怖でクタクタになりながら今日まで来た。幸いにして今のところ感染はしていないけれど、正直いつまでこの状態が続くんだろうと思うと不安と恐怖だらけで気が滅入ってくるばかりだ。
もしこれがちょっとでも体調悪かったらすぐ検査受けられるとか、濃厚接触せざるを得ない職業の人には早急に検査を受けられるようにすると言ってくれていたら、だいぶ冷静に恐がることが出来ただろうなと思う。
自粛を要請という訳のわからない言葉しか聞こえない毎日にイライラしながらも、結局家に籠っているしかなくだまって要請に従いたくはないけれど家に籠っている。
介助を使って生活をしている私は私だけが家に籠って人との接触を避けていても介助者は毎日朝と夜2回通ってくるわけで、その介助者も電車通勤の人もいるわけで。お互いに「うつしたらどうしよう」「うつされたらどうしよう」と恐怖と緊張の日々を過ごしている。もしすぐに検査を受けられるというのがハッキリわかっていればこの恐怖から解放されてかなりのストレスが減るのに。
国はそんなこと微塵も考えてみたいないようで、お礼だの感謝だのでごまかすだけ。もうそういう適当に尊がらせるのを止めてくれとテレビを観ながら何度も思った日々。もし仮に尊い仕事だと本当に思っているのであれば、感謝じゃなくてきちんと安心して生活や仕事が出来るよう対策を立ててほしいし、するべきだ。結局障害者のことなんて切り捨てなのだとコロナによってより正当化されたなと思っている。
あーこれからどうなっていくんだろうか。いつもだったら悔しいと怒りが沸くのだけれど、いまの私は生き延びれるのかと珍しく弱気になっている。ここ数日緊急事態宣言解除はいつか?!と世の中ざわついているけれど私は更に恐怖と緊張が増すだけでまったく明るい光が見えてこない。
でもここ黙っていたら無駄死にするだけ、それだけは絶対にしない!その意気だけはある!!決意したら元気出て来た!何としても生き延びる!
そしてコロナが終息したらやりたいことは先が遠すぎでなかなか思い付かないけれど、内藤さんたちと海外旅行行きたいのとご飯を食べに行きたい!!


【しのづか】

『泪橋ホールにいきたい!』

3月に入り新型コロナが全国で広まりはじめた頃はまだ、毎週のように泪橋ホールへと行っていました。普段の泪橋ホールは密になるほど人がごった返しているわけでもなく、どこかのライブハウスでクラスターが発生したなんていうニュースを聞いてもどこか人ごとのような感じで聞いていました。泪橋ホールだと人が集まるイベントでも20〜30人くらいだったので、アルコール消毒だとか、換気を頻繁にしたりだとかの対策をとったりしつつなんとか続けていくような感じでした。
週末に外出自粛要請がでるようになり泪橋ホールのイベントも中止になったりするようになってきて、なかなか大変な事になってきたなという頃に、台東区内の病院でもクラスターが発生し、さすがに電車で出掛けるのは危険かもしれないと思うようになり、泪橋ホールに行くのも自粛するようになりました。
4月の泪橋ホールはイベントはすべて中止にして平日の映画上映も密室にはせず、窓を開け放って上映していたりとほそぼそと続けていたようです。イベントもライブ動画配信などもやる予定があったようですが結局それも中止になったり、通常営業も一時期休業していたりといろいろと大変な様子であります。
餃子をつまみにレモンサワーを飲みつつ、古い映画を山谷のおっちゃん達とグダグダ喋りながら見たり、いろいろなイベントを楽しめたりする泪橋ホールの日常がはやく戻ってきますように、それまでなんとか潰れずにいてくれと、祈ってやまない今日この頃です。


【ハトミ】

「最大の敵はコロナではなかった」

 2019年11月に発生した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)この類のヒトの病原体としては1960年に発見され、菌の特徴的な形が王冠に見えることからラテン語で王冠を意味するコロナという名称になったとのこと。
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を人工呼吸器を手放せない私などが発症すれば、赤子が手を捻られる様なものだと早い段階から篭城をはじめた。この原稿を書き始めた5月15日現在、約80日目。コロナと言っても、ただの風邪でさえ命取りなので日頃から介助者に特にインフルエンザの時期には手洗い・うがい薬でうがいの徹底。咳が出るならマスクなど、それの延長という感覚で新たにドアノブやスイッチ類の消毒をして感染対策を行なった。マスクなどは性格的に予備がないと落ち着かないタイプなので、そこそこストックがありマスクが手に入らない介助者にあげたり、虹で戴いたマスクを介助者に配るなどして発症者もなく今に至ります。マスクは本当にありがたかった。食料の買い物は近くのスーパーに介助者に行ってもらいネットで買えるものはネットでと普段通りでしたが、デマ騒動で買い占めが起こりマスクも篦棒な額で出回るし、トイレットペーパーなどの紙類やハンドソープが手に入りにい。切らすことはなかったが落ち着けず、人類の最大の敵はやはり人類か?と思った。
 感染源という訳ではないだろうけど、1月の屋形船の集団感染からはじまり、2月に横浜港でクルーズ船の隔離。問題を陸には上げずあわよくばを匂わせる安易な政府の対応。臭いものには蓋をしろ的な、障害者を死ぬまで施設に入れておく国のいかにもなやり方だなと、苛立ちを覚えた。3月WHOがパンデミック(世界的大流行)を宣言。都心を中心にあれよあれよと増えていく感染者。休校や週末の外出自粛に、まずは補償だろうとニュースで盛んに流れていたが、政府から出てくるのはお米券?お肉券??野菜??汚職事件か?タチの悪い冗談と思える程のの的外れな措置案しか出てこない。4月にアベノマスク発表446億円も、最近ではマスクの検品に8億…どれだけ税金無駄にするのでしょう。SNSにも書いた記憶があるけれど、その日は奇しくもエイプリルフールで半分冗談だと信じていた。その後、遅すぎる緊急事態宣言にコロナが一番の敵ではなく、最大の敵は政府なんだと理解した。殺されてたまるか。
 混沌は不安しか生まない。三密とか言っているけど、私の生活は介助がなくては成立しない。抱えたりトイレ・お風呂・食事全て濃厚接触だし、介助者が発症したら私の生活はどうなる?私が発症したら介助者を使う訳にはいかないし、給与はどうなる?にじ屋で働く皆んなは…。この頃になるとPCR検査は瀕死にならないとしないのも分かっていたし、私がいくら籠城しても電車で来る介助者もいる。だからまずは検査が必要と思うも、発症していないだけでみんな感染していたら…?ニュースを見ればコロナコロナコロナの羅列にいちいち心を乱させる戦々恐々な毎日に、このままでは精神が堕ちてゆく一方だと、ニュースは感染者数を見る程度に留め此岸から少し離れ自身と向き合った。思考を停止した訳ではなく生き抜くために。
現実から敢えて離れてみると、案外落ち着いて状況を俯瞰することができた。検査ができない状況は変わらず不安だけれど、いま目の前に迫っていることに、いま自分ができることをしよう。外に出ない、有効と言われている手洗いうがい・消毒・換気、寝食を充分に取り免疫を落とさないように生きるそれしかなかった。もう自分は感染していてそれを広めない。それくらいの気持ちでいよう。やることやって発症したらしたらだと開き直って前を向いた。こんな状況下でも往診や訪看さんにきていただけるし、虹の皆んなもいる。決して独りではなかった。
 他に思うのが、コロナに感染すると著名の方など、どうして謝るのだろうということ。まるで公開処刑みたいだ。誰だってなりたくてなった訳ではないのに本当におかしい。飛躍し過ぎかもしれないが、障害者を産んでしまってすみません。障害があってごめんなさい。と言うのと同義じゃないかと、どうしても思ってしまう。足りない人工呼吸器を誰につけるべきかとか、生命の選別・優生思想が垣間見え、何ともいえない心を擦り減らされるような気持ちの悪さが、いまもずっと続いている。優れたものを追うより多様な人が同じように暮らせる社会を目指す方が、ヒトという種としての強度が増すというのに。他にも思うことはあるが、もう既に収集が付かなくなっている感があるのでそろそろ終わりたい。
 最後に、コロナを発症せずに何とか生きて来られたけれど、アベノマスクも給付金もこないし、なんだかんだとやっている風な感じのまま一波は終息しましたよ政府さん。マスクは本当に無駄遣いだったな…。でも今回のコロナの一件で、今の政治がダメだということは国民全体に浸透した筈なので、次の選挙が楽しみね。緊急事態宣言は今月には解除されそうで、メディアはいつになるかとそればかりが目立つけれど、やっぱり政府は各県に丸投げで具体的なことを言ってくれない、取り敢えず感染者が減ったので解除します。自粛するもしないも自己責任でお願いね。という感じがしてならない。発表されている数字も信じて良いものかと疑い深い私は思ってしまう。6月は心を緩めず、臆病なくらいが丁度いいぐらいの気持ちでいようと思う。のちに訪れる第2の波に備えて。


【すず】

知っている人もいると思いますが、何を隠そうわたくし、専門学校中退後、引きこもってた経歴を持っています。引きこもってた期間は、1年くらいですかね。
いまはコロナの影響で自粛をして、ある意味みんな合法的に引きこもりになっている訳ですが、私としてはせっかく引きこもりを決死の思いで脱したのに、今度は家にいることが求められるなんて、なんだか皮肉なもんだなあ、と感じています。
 せっかく2年前から脱引きこもりライフを満喫しているところだというのに。
もしかしたら、まさに今引きこもりから脱しようと動き始めた人も居ただろうにな、と考えると、なんだかやりきれません。
家を出始めの段階では、ある種の勢いも大事だなと私は思っていて、えいって思い切って外に出てから暫くは、その勢いのまま動かないと、上手いこと流れに乗るのは難しいことだと思ってます。私の場合はそうでした。
外に出て暫くはとんでもなく毎日緊張するし、流れに乗る前にその緊張がプツンと切れてしまうと、逆にもう一度仕切り直すのはキツイ人も居るんじゃないかなと思っています。逆に少しずつ外界になれて行けてちょうどいいや、という人も居るかもしれませんね。そこの感じ方は人それぞれですが。
まあでも、そう考えると私の場合は本当にタイミングにも周りの人や環境にも恵まれていたので、幸運でした。私が家を出始めの時にこんなことになっていたら思うと、本当に背筋が凍ります。私はいま、基本的にはにじ屋にいってみんなと働いているわけですが、時々ふと「あ、わたし今働いてんだな」とか「いま役に立ってるかも」とか思う瞬間があって、そういうのって思うのは一瞬ですけど、毎日そういうのがあって積み重なったら、それは自分の自信になるし、力にもなる。そしてなによりここに居てもいいんだなって思えるというのは、私が脱引きこもりを継続出来ていることに、大きく関わっていると感じています。だからにじ屋がコロナのせいで、コロナに関する偉い人の対応のせいで潰れてしまうと本当に困るのです。困るどころの騒ぎじゃないですね、もはやこれは生きるか死ぬです。井上さんたちの給料以前に、家賃が払えなくなったらにじ屋は潰れるしかないです。そうならないように言わなきゃいけないことは、言っていかないとですね。
 なんだか最近コウヘイさん達とあんなに遊び回っていたのが遠い昔のようで、「コロナ終わったらカラオケ行きたいです」とコウヘイさん にこの前言われたとき「あーそういえば全然いってないね……!そんなこともしてたな…」と言う感じ。いいなーカラオケ行きたいなあ。外に出かけられるようになったら、カラオケもだけど、大声ではしゃぐことがしたいなー、と思ってます。


【あき】

「自己責任の国で」

ひとまずここまでは、自分たちの中に感染が広がらずにこれてよかった。
でもこれは残念ながら結果論でしかない。
自分たちは感染していないしうつすこともないと確信できる安心安全な状態で過ごしてこれたわけではなく、感染しているかもわからないなか、自分たちの判断でにじ屋を続けることを選択し、日常を維持するため緊張感の中でやってきた。
緊急事態宣言がでたところで、国の補償もなく、「自粛を要請」だなんて日本語として成り立たないような言葉に国民全体が縛られていく状況を見るにつけ、これは従うだけでは希望はないと感じた。
自分たちが行動を変えたのは、国の指示に従ったからではなく、死んでしまうかもしれないウイルスに感染したくないし、人を感染させたくないからだ。ほとんどの人がそうだと思う。
そしてTAROさんの具合が悪くなり、当然コロナの疑いがあるのに、どうにも検査できないということを目の当たりにし、これはコロナの問題ではなく、これは人災なのだと思った。
カイたち含め自分たちが感染する、ということがますます怖くなった。
症状が出ていても検査をしてもらえない、検査をするための相談の電話すらつながらない、かといって一人で過ごせない人もいる…一体どうなってしまうんだろう。
他の国では、感染が心配されれば検査ができ陽性なら隔離され、医療機関の関係で自宅隔離になった人に対して、自宅で過ごせるように物資が届けられたりしていたけれど、残念ながら日本では感染者は具合が悪いのに責められたり、著名人などは陽性が分かるとみんな謝罪している感じが恐ろしかった。病院で働いている人に対しても今でこそ「感謝しよう」みたいなことが言われるようになったけど、医療関係者の子どもは保育園で受け入れ拒否される状況でそれはすごい違和感だった。感染して大変な思いをしている人や、病院で命がけで働いている人たちがなぜ責められるのか…それは全部政治だと思う。
休業補償含め、こんなにも自分たちの命が蔑ろにされているのを感じるのに、にもかかわらず我慢するしかないと受け入れている(受け入れさせようとしている)社会の雰囲気がある。
いつまで黙ってがまんしているんだろう。
災害にあっても、病気になっても、仕事がなくなっても、助けてくれない国。働いて納めた税金が、不必要なところに勝手に使われ、必要なところに使われない国。
困った時に、困った人に使えるように税金を払っているのだと思ってきたけど、そうなっていない。
困ったところにちゃんと税金を使ってもらわないと、国の意味ない。
今回のことで海外の対応を見て、何かあってもみんなが助けてくれるし、自分も助けるんだと思える国で生きていきたいし、そうしなければならないと改めて思った。
この「国は助けてくれない感」「自分で何とかするしかない」状況に、目が覚めた人もいると思うので、こうなったら、この際、ちゃんとコロナとたたかえる、いやちゃんと備えて対応して共存できる国に変えていかないと!そういう機会にしたい。


【いのうえ】

「どうなっているんだ日本は、世界は。」

4月7日の緊急事態宣言を日本にうけてから、国も自粛です。
最近リ、モートとかのニュースでもやっています。
もともと、コロナの始まりは、2月の横浜クルーズ船からスタートでした。
横浜クルーズ船から広がったコロナが、今は、世界にも広っています。
にじ屋も、4月から少ない人数で営業しています。
自分たちの事を心配してくれるお客さんもでてきます。
※ありがたい事です。
多くのお店は、閉店しちゃったり家貨に因っているお店ニュースをやっていますが、にじ屋は、心配してくれるお客さんもいます。
おれたちの中でも、どこも行っていなく自粛しているので1人もコロナに感染していません。
もし、だれかがコロナに感染してしまったらにじ屋ができなくなってしまうので、今は、がまんしてにじ屋おわったらすぐ家に帰える用にしています。
みんな「コロナ緊急事態宣言」が流れる前は、にじ屋後、プロレス、えいが、のみに行ったりしていました。
今、のみ屋さんに行っても時間7時までしかのめないしえいがかんもやっていません。
コロナは、終息されたわけでわありません。
6月になったから、7月になったら終りとかでわありません。
※目に見えないので、
でも、終息しておちついたら、やっぱりスーパー猛毒ちんどんライブしたいです。
今までのストレスを発散したいです。
あと、のみにもね。
だが、今まで家でごはんを作りつづけてきたので、これは、つづけてね。
プロ野球み今シーズンは今だに開幕していないので、こうへいと2人でハマスタに行きたいです。
自分たちには、いっぱい行きたい事もあります。


【TARO】

3月30日。発熱、38度。
31日、39度を越える。
近所のクリニックへ。
病状を話すと病室へは入れてもらえず、玄関先で問診のみ。解熱剤を処方してもらう。
この時点でコロナを疑い自部屋へ自己隔離。
三日程服用するも熱は下がらず。
PCR検査を受けようと新型肺炎相談センターに電話。何度もリダイヤルを繰り返しやっと繋がり、激しい頭痛、吐き気、咳、胆、息苦しさ、38度以上の熱が数日、などの症状とそれまでの経緯を伝えるも「あと5日程様子を見て下さい」とイラついた口調で言われる。
その後も何時間もかけて保健所へ電話。病院で診察してもらって医師の判断次第で検査実施という事を言われる。
クリニックの医師曰く「僕なんかが言っても保健所は受け付けてくれないんですよ。大きな病院じゃないと。実際何度か連絡したんですけどね。」
大きめの病院では検査を断られ、別のクリニックでレントゲンを撮り血液検査を行った結果「肺に炎症があるので保健所へ」その頃には半日電話し続けても繋がらない状態。そんなたらい回しを何日も繰り返しているウチに病状は沈静化。
結局、自分は陽性なのか陰性なのかも判らないまま「症状が収まってから2週間の期間を開ければ大丈夫」という情報と医師のアドバイスで自己隔離を終わりにして職場に戻りました。
「結局コロナかどうかは判らなかったんだね」と言う人も居ますが、自分の話を聞いていても、そこまで辿り着けないというリアルが全く伝わっていんだなと思いました。
自分は幸い重症化せずに済みました。
自分と同じ様に放置された人の内、どれだけの人が取り返しのつかない状況に追い込まれたのかは判りません。
今回の病気を経て色んな事を考え、思い、自分の中に残った感情は感謝と怒りでした。
感謝に関してはこれから生きていく中で倍返しする構えですが、この怒りはどこへ向ければいいのか。
相談センターでも病院でも保健所でもなく、ましてや、危険を冒してまでそこで毎日働いている人達でもないですよね。
辛い思いをしている人達の生活も辛さも理解しようとせず、必要な事には目をつぶり、保身の為だけに税金を使う人達。
いますよね、そういうの。
自分が出来る事は、一つ。
次の選挙でこの怒りをぶつける事だけです。
選挙なんて簡単ですよ。
近くの投票所行って、たった数文字を鉛筆で書くだけ。朝飯作るより楽です。
怒りの大きさ的には、5メートル位の半紙に筆と墨汁でデカデカと書いた投票用紙を突きつけたいトコロですけどね。


【かぶき】

カブキ:休みが増えて、木曜日がお休みなのはとてもガッカリだなと思いました。木曜日も再開して欲しいなと思いました。
佐藤さん:なんでガッカリなの?
カブキ:お父さんとお母さんが外に行けないとか、そういうことがあるのね。穏やかになってくるといろんな自分が見えてくるよね。私がいい子過ぎると働けない、特にパパが。ママもフルート出来ないな。
佐藤さん:穏やかて…いろんな自分て…(爆笑)。カブキは家にいると邪魔なの?
カブキ:邪魔じゃないけど、毎日だったら親の手が大変。多少軽くても大変。
佐藤さん:なら、家にいると大変だから、近くの神社に行ってたら?
カブキ:それはしない。動けない人間だし、寂しがる人間だから。
佐藤さん:さみしがる人間て…(爆笑)。休みの時はなにがしたかったの?
カブキ:散歩とかしたかった。あと、こっちに来てバザー作業がしたかった。
佐藤さん:にじ屋でそんな作業ないけどね。
カブキ:そもそも人生で、どのみち口の発達(編集者注・意味不明)を使ってアナウンサーになりたいな。怒鳴ったりする体力を使って、車椅子でアナウンサーになりたいなって。
佐藤さん:怒鳴ったりする体力て…(爆笑)。アナウンサーイイじゃない。じゃあ、にじ屋でなんかやれるかなあ。
カブキ:カブキボードとか書く!。
佐藤さん:(爆笑)…書いてるじゃん…。ボードは書くんでしょうに。アナウンサーなのに書いちゃってんじゃん。
カブキ:あ、そうね、う~ん、休憩後、井上くんが呼びかけているようにレジに入って呼びかける。
佐藤さん:なるほど。あと、にじ屋でニュース読めば?ニュース読んで、にじ屋アナウンサーになれば?一日ニュースを読む人になれば?原稿書いてやるよ。にじ屋の中に「カブキ放送局」を作ればいいじゃん。番組名どうする?
カブキ:ドラえもんニュース!。
佐藤さん:(爆笑)おまえドラえもんじゃねえし。そうじゃなくて、「ニュース23」とか、「ニュースステーション」とかあるじゃん、そういうの。
カブキ:ミュージックステーション!。
佐藤さん:(大爆笑)なんでだよ!。なんで「ステーション」の方取ったんだよ!「ニュース」の方使うんだよ!。
(以下延々と続くがくだらないので割愛)
(聞き取り:佐藤さん*それを端で聞いて書いた人:みずえ)






(BGM:キャプテン・ひろ&スペース・バンド「ディン・ドン」from「“LOST”or“FOUND”?」)
→まあ、どっか牧歌的な歌かと思いきや、なんだこのサビの音質変えてくるのは!。
ロック的遊び心がすげえ。
スポンサーサイト



<< ある男の話 (創作) | ホーム | 感謝では食えない >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP