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スーパーちんどん・さとう

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人の夢の話ほど面白くないモノはない、と言いますが


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夢を見るのは好きというか、面白いですよね。
ちょっとでも覚えていたりすると、なんか面白い。
普段の自分からは発想できないようなことが展開されていたりします。

他人の夢の話ほど面白くないモノはないといいますが、おかしかったんでちょっと書いてみよう。

なんとオレがロシアの某施設に潜入する、という。
3人で、なんですが、オレの知り合いがそのまま2人出てきまして。

その某施設というのは、どうも秘密施設で、日本の何かを研究してる。
それはまあ単純に言えば反社会的な施設で、そこの闇を暴こうと俺らは潜入してたんです。
しかし見つかる。
で、その施設のボスみたいな人と対決することになるんです。

こっちは熱く語るわけです。
「こんな研究、人のためにならない!早くやめるんだ!」みたいな。
でもまあ、向こうは向こうである意味操り人形ではあって。
「それはわかってる」「でもやらなければならないんだ」みたいな。

こっちは3人、向こうは2人。
当然こっちは日本人、向こうはロシア人。
そのとき、気づいたんですよ。

こっちの言うことはなぜか向こうの一人が通訳がわりでもあって、ロシア語にしてもう一人のボスに話してくれるんだけど、向こうの人はロシア語じゃなくて日本語をしゃべってる。

…夢ですからね。
そもそもそれ、通訳いらないし、なんかもうおかしな感じ。

ウチの隊員二人が一生懸命ロシア人に語りかけているさなか、それに気づきまして。
「これ、おかしいよな。でもまあ、夢だからな」って、オレは思ってる。
けど、なんか「この世界観を壊すのもかわいそうだよな」と思って、黙ってるんですね、おれ。
なにせ、登場人物、オレの他の4人はいたって真剣なんだ。
そこに水を差すってのもなあ…、とオレは思ってるわけ。

う~む…。

なんでしょう。
夢と言えば、オレの世界の物語。
内なる世界と言ってもいい。
それに水を差そうがどうしようが、オレの勝手ではないか。
この緊迫した外国施設でのお話を、一気にお笑いにしたっていいじゃないか。
けど、「水を差すのもなあ」と、オレは緊迫した隊員の一人として演技を続けている、という。

…夢ってなんかね。
どうですか。

夢を記録し続けているとおかしくなる、ということも言われます。
確かに、起きた瞬間は覚えていて、すごく面白かったとして、それを例えばオレだと隣で寝てるアキ坊に話そうとしたときにはもう忘れてる、ということがあります。
時には、ある程度は覚えているんだけど、話している間にディテールが失われていくことがあります。

オレの場合は、たいがい自分が出ている、というか、どっか「これは夢だから」って思っている自分が出ている。
逆に言えば、とんでもない状況に追い込まれたとしても、「これは夢だから」と思っている場合が多い。
だから悪夢、みたいなことはあまりない。
殺人犯や幽霊に追いかけられて汗びっしょりで起きる、みたいなことはない。

イヤな夢、ってのはあります。
先日は、なにかオレが殺したらしき死体が隠した場所で腐り始めていて焦る、という夢を見ましたけど、なんなんだそれ。

前にも書いたと思うんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-447.html)、とにかくオレの場合、「目的地にたどり着かない」という夢をよく見ます。
目的地がわかっているし、「こう行ったらいい」というのもわかっているのにたどり着けない。
最後には、普通に歩いているのに、水の中で歩いているように重くなっていく、という。

でもまあ、どこかで「夢だよな」と思っているのもあって、あまり焦らないんです。
なんていうか、自分でびっくりするくらい、夢の中の自分は焦らない。

なんかね、夢の中には自分が別にいて、勝手に動き回ってるんじゃないか、という感じがします。
つまり、自分が出ているように思っているけれど、自分だと思ってる自分が出ている、という感じか。
で、一応、その夢の中の自分は、夢の世界を壊さないようにいろいろ夢の中の登場人物にも気を遣っている、という。

う~む。
夢ってのはもう意味がわからんが、それだけに何か惹かれるものがある。

かのフロイトは、夢は抑圧された欲求が現れると考えてたらしい。
しかし、まあ、そんなに直接欲求につながる夢ばかりを見るわけではない。
そうなると、まあ夢の解釈自体がこじつけになってしまう。

夢をなぜ見るのか、というのは、記憶のノイズを組み合わせてるだけなんじゃないかって話もありますが、実際にその人がどんな夢を見ているかがわからない以上、そしてその間にその人がどういうものをどういう風に記憶しているかがわからないので、なんともいえませんね。

どうですかね。
夢ってなんか面白いというか、夢のあるもんだよな、と思ったり。







(BGM:Ben Folds Five「Where's Summer B?」from「Ben Folds Five」)
→いや、この人たちはかっこいいね。
基本キーボードの音はスキかもしんない。
習ってたし。
この曲がいいのは、とにかく導入。
ズレまくって聞こえるけど、すんなりボーカルが入ってくる感じ、いい。
こういうのやりたいよなあ。
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