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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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ライブできる日が来たら、お会いしましょうね!


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ライブができないということで。
いくつかお呼びいただいていたライブも中止や延期になりましたし。
ちょっと予定も入れられない感じになってます。

ウチの場合、まあまず人数が多い。

ライブに来てもらった人にはわかるかと思うんですが、そもそも舞台に上がりきれないんですね。
だから、そもそも市丸たちフロントマンの半分くらいは客席にいる状態で始まらざるを得ない。
この状況ではちょっと、いくらライブハウスさん側がいろいろな努力をしていることを全部ぶち壊してしまうな、と思っておりまして。

しかもまあ、市丸とかに「動きを制限してくれない?」というのはちょっと成り立たない。
というか、まあ成り立つ可能性はなくもないが、それだとなんかあんまりウチの良さが出ないよな、とか思ったり。

そもそもコンセプトが、きちんと並んで歌を歌う、みたいな感じではなく、「市丸たちが自由にやる」ってことなんで、それができないとなると、ちょっとライブ自体やる意味があまり感じられないというのもあります。

というか、それありきのバンドなんだよな…。

まあ、ちゃんと歌詞を聴かせたい、とか言うならオレが歌えばいいわけで、それをこういう形でやる、というのがウチのライブの醍醐味というか、そういうところなんで。
ま、「祭」ですよね要は。
知的障害と言われるフロントマンと祭やってみようぜ!という。

そうなります故、なかなかこう、お店側に迷惑をかける、というか、せっかく人数制限とかしているのに、そういう努力を無にしちゃう気がして、ちょっと当分できないかな、と思ったりしています。

もう一つやれない理由もありまして。
自称リーダー井上なんかは心臓の病気がありますし、フロントでマイクを握るヨウコも呼吸器系の病気があったり、チャビも血管の云々があったり、とか、「コロナに罹患したらあかん人たち」がメンバーに多い、ということがあります。

不特定多数の人に聞いてもらう、というライブの性格上、また「無症状の人もいる」というコロナの性格上、これはちょっとやばい。
同時に、まあメンバーではないけど、普段一緒に活動をしている人たちの中には呼吸器を付けて生活している人もいます。

メンバーは無症状で大丈夫、だったとして、でも戻ってきてうつしてしまう可能性が高い。
しかもうつってしまうだけでなく、感染したら確実に命があぶない人たちがいる、という。

そんなことで、まあライブはちょっとこの波が去らないとダメなかなあ、と思っています。
DMとかで、ライブ楽しみにしていますと言ってくれる人もいるんだけど、確かにそりゃやれるものならやりたいですけど、という感じで今おります。

新しい生活様式なんて言うけど、ウチのライブをどうそこに当てはめればいいのか、ちょっとまあ見通せない、という感じですね。
配信、とかもあるわけですが、まあウチの場合ちょっと配信は違うかな、という思いもあってまだ踏ん切っておりません。


緊急事態宣言の最中、みんなに「コロナが終わったらやりたいことって何?」というのを書かせたことがあります。
まあ、飲みに行きたい、とか、プロレス行きたい、というようなことを書いていて、その中で一人井上が、「ライブやりたい」と書いてました。
さすが自称リーダーだけのことはある。

というか、市丸とかはライブのこと忘れてるんじゃないか?という気さえしてきます昨今。
でもまあ、いつか必ず復活しようと思いますので、その際には集まっていただけたらうれしいです。


まあ、我々のような障害者の云々は、けっこう壊滅的な感じになってる雰囲気もありまして。
前にちょっと書いたところは(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5217.html)閉店してしまいましたし。

そもそも、こういう「不測の事態」に対応することってのが、市丸たちにはちょっと苦手なことがあります。
毎日、だいたいの同じ感じが続くことが重要で、予測がつかないことが起こると立ち往生してしまう、みたいな。
だからこそ、まあ「変化をどう作っていくか」ということを逆に我々は考えてきたんですけど。
そのおかげか、「変化がある」ということが日常でもあって、この変化しなければならない状態、にちょっとは対応できたかな、という気もしています。

他の話を聞くと、そもそもが毎日来ない人、ってのもけっこういるそうで。
親御さんのところから通っていたりしたらそういうことにもなるのかな。
そういうタイプになると、もう「来ない」という感じになってしまう、と。
そうなると、「もう来てもいいんだよ」となっても、「来ない」が今度は勝ってしまう、みたいな感じ。

ウチの場合、まあそもそも毎日みんな来ますし、休みの日でも朝は来ちゃう、みたいな。
さすがにこの間は「休みの日は朝来ないように」とわざわざ言ったところだったんですが。
まあ、「帰属感」みたいなことなんでしょうが、そういうのがそもそもあったのはすごくよかったな、と思います。


なんで、大きくは井上や市丸たち、みんなの状況は変わっていません。
にじ屋もいろいろ工夫しながら開店しています。
今は仕事後に、行くヤツが誘い合って近所の店には飲みに行ったりもしています。
そのうち、野球を見に行ったり、プロレスに行ったりもできるでしょう、きっと。
今は東京の感染が減らないので、ちょっと東京に出るのはみんなでまだ自粛しています。

まあ、そんな感じでだんだん日常を取り戻している、というか、日常はコロナの間もある意味では「日常」だったわけですが、いろいろな遊びにも手を出している感じです。

なんで、みんなはコロナの中にあっても元気ですが、やっぱライブはその先かな、と思っていて、でも必ずその日が来るとも思っていますので、またどこかで会いましょう。


いや、というとすごく楽観的に見えるかもしれませんが、とにかく今は感染しないよう、させないよう、まだ緊張していて、まだまだ気は抜けない感じではあるんです。
マスク云々だけじゃなく、感染者数とかも共有して、行動範囲やいろいろについて把握したりもしてたり。
でも、その中でも、市丸たちは限られた中でも自由に泳いでいると思うし、まあ、もうちょっと、がんばらなきゃならないですね。
つらいけど。

埼玉でもついにクラスター発生?みたいなニュースを受けて(これを書いているのは6月28日)、再度また緊張しているところであります。





書店員

車募集

(BGM:佐渡山豊「沖縄は混血児」from「サバニ」)
→ライブって言うことなのか、「億万長者のお偉い方よ」ってのが天皇に変わってたりして、まあこういうのがライブのいいところだなあ、と思う。
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