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スーパーちんどん・さとう

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最後スッとするための映画


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「ネイキッド・ボディ」

イタリアの映画。
交通遺児の姉弟。
弟が憧れるいわゆるなんだかよくわからない「不良」の作戦に巻き込まれていく。
それは盲目になってしまった元映画スターの家の金庫から金を盗もう、という計画なんですが、そのために姉はいわゆる売春的な感じで送り込まれる。
彼女が油断させて金庫の場所を調べ上げ、金を奪おう、という。

けども、まあどこかその「悪事」に対して、「こりゃいかん」と思ってる姉。
その不良達からも距離を空けたい。
そんな思いもあるのか、つまり現実から抜け出したいという彼女の思いがそうさせたのか、その元映画スターのおじいさんに恋をしてしまう。
けども、そのおじさんからもその恋心を拒絶されてしまい、彼女はまあ悪事と手を切る決心がつくというお話。

最終的には姉弟2人で健全な道を歩み始める、という。
姉もけっこう体当たりの演技をしているが、それはそれとして、まあこれは青春ロードムービーでありますね。


「沈まない三つの家」

「湯を沸かすほどの熱い愛」を撮った監督のその前の作品らしい。
これね、いいですよなかなか。

家族を失ってしまった家族の、「もうそろそろいいんじゃないか」を問いかける作品。
随所に泣いてしまうが、特に最後、水中メガネを外すと大量の涙があふれ出るシーン。
これは映画的だなあ、と思いました。
映画表現の中で、きちんと悲しみを表現できるというのはすごい。

三家族出てくるんですけど、川が中心に描かれていて、テーマは「水」なんだな。
つまり、家族を失うという「渇いた心」を潤わせる存在が川。
全てのモノを飲み込んで、ずっとずっと流れ続けている川。
それは自然の摂理でもあって、太古の昔から未来へと続く時間でもあって。

まあ、生きていかなきゃしょうがない。
「そろそろいいんじゃないか」って立ち直ることが、過去を切り捨てることと同じじゃない。
そんなことを思ったり。

これはなかなかの作品かと思いました。


「Love Letter」

中山美穂さんですね。
二役。
なくなった彼の初恋の人と、婚約していた人、を二役するという。
ま、初恋といっても中学ですから、そっちの恋は特に何もなく終わるんだけども。

う~ん…。
まあこの二人はふとしたことから手紙のやりとりをすることになるんだけど、いや、二役だった意味あんのかな?
そもそも、その意味がちょっとよくわからないな…。

あ、中山美穂のための映画と考えれば納得か。


「60セカンズ」

ニコラスケイジ扮する引退した伝説の車泥棒が弟のために再び泥棒をする、という。
極悪な犯罪者集団に弟が脅迫されているからと言って、う~ん…。
結局、泥棒なのよね…。
ま、金持ちから車を奪う、というのはわかる。
そりゃ、「お前より俺のほうが車が好きだ」というのもわかる。
とはいえ、結局車泥棒なのよね…。

どうなんじゃろ、この辺。


「サバイバル・ドライブ」

結婚寸前の女性、実家に向かう感じの車中から物語は始まる。
車が故障、立ち往生していると、とある青年が助けてくれる。
とてもいい感じだったので、近くまで乗っけていってあげよう、となる。
すると、まあこの青年がサイコパスだった!。
身の危険を感じた主人公はハンドルを切り崖におちる!
ま、これしか彼から逃れる方法がなかったのかどうかというのはアレだけど、一つの方法だったとは言える感じくらいまで車内で追い詰められちゃうんだなあ。
この辺の「いや~な感じ」はとてもうまい。
で、主人公は足が挟まってしまい横転した車から脱出できなくなる。
その青年はことあるごとにやってきて、彼女に「イヤ~な感じ」を繰り返す。
はてさて、青年はとどめを刺すわけでもなく、とにかく彼女をイヤな状況にずっと置いておく、というまあサイアクな感じ。

ところがまあ、雨からの洪水になっちゃって車が流れていく、そしたら足が外れて…。
そこからは主人公の青年への復讐が始まる…。
そこまで鬱積したモノが、ラストのラスト、やっと爆発。
いや、スッとしましたね。

そのラストの「スッとする」ための映画であります。






書店員

車募集

(BGM:姫神「神々の詩」from「神々の詩」)
→どこか沖縄も感じさせるし、どこか北海道でもあるような。
神々の詩、そして姫神だもんな、そりゃこういう音楽じゃなかったらちょっとアレだわな。
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