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スーパーちんどん・さとう

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飲み込まれそうになって怖い


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そろそろ駅前にも行こうかな、という話を書いたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5218.html)、これは6/30に上げましたが、その10日ほど前に書いたものでした。

井上たちに一度は、「駅まで飲みに行ってもいい」とした。
東京に行くのはちょっとダメ、と。
広がっていくのと感染の危険性は比例関係にある、ということをまず理解させ、「自分たちの仲間ウチで事務所で飲むのはOK」といった後、「近所の店ならOK」ということまで言った、その後の第三弾のウチ的な自粛解除、ということになるわけですが。
その時は、「そのうち近々、また電車に乗って東京に飲みに行くのも行けるようになると思う」と言いました。

ウチの事務所は駅から離れているので、そもそも普段の仲間ウチ、たとえば井上がミツを誘ってのみに行く、とかってのは、まあ駅まで出る必要はあまりない。
けど、彼らを誘ってくれる多くの人たちと飲みに行くには、やっぱり駅前で待ち合わせ、みたいなことになるわけで、それはそれで、まあ禁止してたわけですよ、第二段階までは。
けど、まあそれもよかろう、としたんです。

さいたま市内の感染者数の推移を見て、そういう判断をしたわけです。
ただまあ、「どこに誰と行ったか」は教えてくれ、と。
そうしないと、まあオレなんかはそもそも彼らの行動を把握できないですから。
でも、「言ってくれ」と。
そもそも「一人で飲むのは禁止」というルールがあるので、この辺はまあ守れるだろうな、と思って。

そしたら、その金曜26日には井上はミツとみずえを誘って駅前で飲んだ、と。
まあ、行く必要も無いけど、行きたかったんでしょう。
わかりました、と。
で、オレも実はその翌日、27の土曜には久しぶりに駅に出ました。
もう駅前で飲むのは三ヶ月ぶりくらいになりますか。
写真家松澤と、あとはいつものアオテツとあきと、久しぶりに楽しい時間を過ごしたんです。
行きつけの飲み屋さんでね。
この間も大変だったみたいだけど、でも頑張って開けててくれてうれしかったんですが。

そしたら、そこのママさんが、「大宮でクラスターだって!」と。
あらあら、こりゃ大変だ、と。
そのままさいたま市でも感染者が増える有様になりまして。
あ、大宮もさいたま市に入ってます。

幸い、ウチの事務所がある区は増えてないんですけど(書いてる7/1現在)、まあそういうね。
こりゃ駅まで行ったらちょっとダメかな、と思いまして。

いや、各々防御して行ってもいいとは思うんですよ。
けど、その辺の「各々防御して」ってのはなかなか難しい。
約束事として、マスクをする、お店の人の言うことを聞く、という話はしましたけど、それ以上の「ファジーに防御する」というか、「その場に応じて防御する」ってのはやっぱ難しいから。

危険性を鑑みて、こりゃもう駅まで出るのはやっぱダメじゃないかと。
そういう論議になりまして。
論議というか、まあメールですね。
メールで他の専従とかとやりとりしまして。

結局、6月29日に第二段階に戻すことにしたんです。
なんで、翌日の30日の自分でこのブログを読んで、「ああ、こんなこと考えてたのか」と思ったりしたんだけど。


これ、いつになったらこの感じは終わるんでしょうね。
このビクビクした感じが、「新しい生活様式」なんでしょうか。

テレビはあまり見ませんが、朝起きて付けてみると、夜の街は相変わらずスケープゴートになってるんですね。
まあ、確かに、夜の街でクラスターが発生しているのかもしれません。

でも、これだけの人が夜の街に繰り出す、ってのは、それだけ「必要な場所」ということではあって。
リモートだって、やっぱ出てきて飲みたい、という。

「夜の街」って言い方がもうね、オレはイヤなんだけど。
悪者にしよう感がすごいでしょ。
それに、夜の街の当事者にしてみれば、そこで働いてるわけだしね。
このコロナ感染が心配されてる中、働きたくて働いてるんじゃ無いと思いますよ。
休業補償しなかったら、やっぱ開けるしかないんだから。
そもそも10万でどうしろというのか。

結局、市民に「自粛しろ」「自衛しろ」みたいなことを言ってるだけで、政治はなにもしてくれない。
正確な情報が流れてくればまだしも、そうも思えない。
というか、そもそも検査してるの?って話にもなっちゃって。
だって、「検査数が増えたから感染者数も増えてます」、てバカでしょ。
数に意味ないじゃん。


ま、とにかくそんなわけで、感染者数の推移は注視してるんですよ。
それがどうも、「鉄道沿いに増えている」というね。
ここがまあ、このウイルスが脅威であるわけだけれど。
新幹線の停車駅ごとに増える、みたいな。

この辺で言うと、大宮、宇都宮、まあそうなるわな…。


これね、まあ、こんなこと書いてますけど、これ実は面倒なんですよね。
本来、俺らの仕事って、彼らの大人としての生き方を応援してやるというか、そういうことなわけです。
仕事だったり、生活だったり、遊びだったり、まあそういうことですね。

でも、このコロナ云々について考えるってのは、もうかなり論議の次元が違うんだよね。
どうしたらいいかという指針もなければ、アラートもつかない。
というか、そもそもアラートは意味ないけど。

各々で防御してください、いわゆる「利用者」が自宅、親と一緒に住んでいて、でもなんとかしてください、みたいなことで。
あ、でも、体温計とかアルコールを買うお金は補助で出るみたいですけど。


まあ、障害者なんてのは、外に出ないだろ、ダメなら親元で見てもらえばいいじゃない。
みたいな感じなんだろうな。
親だって大変だろうよ。
そりゃ、各作業所だって、動きがストップしちゃうよね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5217.html)。
そうなると、止まったモノを動かすのはすごい大変だよ、きっと。

ウチはまあそれでも動きが止まる、ってことはなくやってこれたけど、発熱かもしれない、というだけでいちいちこっちも対応しなきゃならない。
とはいえ、一時の「検査してくれない」は、薄くなったようで、先日は発熱してたってんで病院に連れて行ったら、PCRやってもらえましたね(陰性だった)。

ま、検査してくれるのはいいことだし、そうなきゃいけないけど、そこに連れて行かなきゃならないし、その時間は割かれるわけで、なかなかそうなると中の動きが止まってしまう可能性もある。
その辺も含めて「とにかくなんとかしてくれ」という感じでしかないんだろうな。
「障害者の面倒までみきれない」というのが行政の本音なのではないかと思う。


「黒人問題は、肌の色が黒いことが問題なのではなく、真っ先にクビになることが問題だ」ってのを、なんだかすげえ今こそ心に持ってないと、「井上や市丸は後回しでしょうがない」って流れに飲み込まれそうになって怖い。






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(BGM:めい「オーロラ」from「日本の太鼓-めい」)
→これね、まあこれがオーロラなのか?といわれると、確かにオーロラっぽいんだな。
特に低音の太鼓が小さく細かく刻んでたりして、いや、なかなか表現の幅を感じます日本太鼓。
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