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スーパーちんどん・さとう

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公約を守らせる責任


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まあ、これは都知事選前に書いているので結果はわかりませんけど、残念ながらおそらく小池さんが勝ったのでしょう。
そうでないことを祈ってますが、でもまあ、現職への対抗馬が割れちゃったからね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5229.html)。

ちょっと具体的に話をしようかと思うんだけど、例えば、山本太郎さんがれいわで選挙をやっていた時に、奨学金をチャラにするという公約を掲げていたことがあります。
まあ、もちろんそれは与党にならなければできないことなのでしょうが、ぜひ実現させてもらいたい、と思いますね。
というか、思ったとしましょう。
ま、だったら彼に投票すればいいわけです。

けど、ここでいろいろ言う人が出てくる。
なんだかんだいろいろ言う割に、最終的な結論としては「そんなのできっこない」というようなことで。
で、できっこないから彼には入れない、ということになる。

これね、まあそもそも選挙の時の公約が軽くなってるんですよ。
カジノを白紙に、と言いながら、当選した途端に認めちゃったりね。
白紙にして考えた結果です、って、バカなのか?って話じゃないですか。
公約が白紙に、なら中止を意味するのは誰だってそう思うわけで。
だまし、ですねこれは。

こうやって、そもそも「公約は果たされないこと」という認識が広がってしまっている。
これは政治不信の最たる部分かと思うのですけど。

公約というのは果たさなきゃいけないし、じゃなきゃ、公約として言っちゃいけないわけじゃないですか。
でも、「こう言っとけばいいか」みたいな感じで、商品のコピーみたいのがじゃんじゃん出てくる。
あげくにはよくわからない横文字が幅をきかせたりして。

これね、いろいろ思うところがあるんですけど、それでも奨学金をチャラにしない、という候補者に入れるよりも、そう言ってる人に入れた方がいいんじゃないかと思うんですよ。
チャラにしたいのなら。
奨学金の返済に苦しんでいるのなら。
たとえ、公約はなかなか果たされない、としても、可能性の問題ですよね。

ま、とはいえ、奨学金だけで候補者を選ぶわけにもいかない、ということもあるけれどね。

今回の都知事選で言えば、10万円をもう一回配る、と山本太郎さんは言った。
だから、ほしい人は太郎さんに入れるのが最も可能性が高いと言えます。
議席数にかかわらず、今回は首長選だから。
今回議員だと一人じゃどうしようもないが、一人の首長の裁量というのはやっぱりあるから。

けどね、それまで「無理でしょう」みたいな話になっちゃうのは、もう国民がまったく政治を信じてないんですよね。


まあ、でもそれも自業自得だな、と思う部分もあって。
というのは、公約が果たされたかどうか、正直、誰も見てないんです。
いや、見てる人もいるけど、大多数はそこまで追ってない。
というか、負ってない。

つまり、自分が票を入れた候補が当選したとして、その人がちゃんと公約を守ってるかどうか、監視する義務があると俺は思うわけ。
そして、もしその義務を果たしてなかったら、やっぱ引きづり降ろすべきなんだよね。
そこまでやんなきゃ、やっぱ公約を守ろうとしないでしょ、議員サイドも。


どうも、議員というのは「おいしい仕事」であるらしく、一回やったらやめられない、みたいな感じらしい。
オレなんかにしてみると、もう責任がおっかぶさっちゃって、いろいろ文句言われるだろうし、飲みに行って仲間ウチで騒いでいただけなのにSNSに上げられちゃうかもしれないし、ろくなこと無いと思うんだけど。
それを圧してでもなりたい業種であるらしい。

それを脅かすことをちゃんとやっていかないと、状況変わらないよね。
というか、まあそもそも「おいしい仕事である」こと自体をもっと変えていかなきゃいけないのかもしれないけど。

というか、そういう「公約を守らなかったら次は当選させない」とか、リコールだとか、まあ手はいろいろかと思うけど、そういうことをきちんとやっていけば、まあもうちょっとまともになるだろう、と俺は思うんだわ。


だから、選挙でいいこと言う政治家はいますが、例えば先の10万円の件の山本太郎さんもそうかもしれないが、一回当選させてみればいいんだよね。
で、やれるかどうかしっかりチェックして、ダメなら次はもちろん入れないよ。
もし10万くれなかったら、10万くれるって言ったじゃないか!とデモでも何でもやって倒せばいい。


正直、小学校の時に喜んで学級委員長になろうとするヤツは嫌いだった。
そんなヤツ、どうかしてる、と思ってた。
今も思ってる。

ま、選挙ってそういうことだよね、結局。
偉そうに、政治家だ?先生だ?そんなもんになりたいだけなら、勝手にやればいいが、約束だけは果たしてもらう。
約束も果たさないなら、そもそも立候補するな。


とはいえ、本気で政治を変えます!って人もいるわけだ、時折。
山本太郎さんからはそういう熱意を感じたりもする。
だったら、変えてくれ、って思う。
今のお友達優遇政治も、お友達は逮捕されない政治も、全部変えてくれ。
そういう可能性にかけてみよう、と思う。
でも、できなかったら次は落とす。
というか、デモでもストでもやったろか?徹底的にネガキャンやってるからな、と思う。

やりたい言うんだったら、やらせてみたらいいんだよ。
「どうせ無理」とか言うのは、自分たちの責任、つまり公約を守れたかどうかのチェックをちゃんとしてない、ってことだと思うから、それはちゃんとやろう。
それをやる、って自分に課して、やらせてみたらいいんだよ。

あ、自分は出ないよ、面倒だよ、議員なんて学級委員長みたいのやるヤツの神経疑うわ、って思ってるから。
でもやりたいってヤツがいるんだろ、だったら、その人選ぶしかないじゃん。

それが大人としての責任、ということだと思う。







書店員
車募集

(BGM:ザ・レインドロップス「サイケなハート」from「忘れもの」)
→堺正章さんが歌っております。
かなり当時のGS感てんこ盛りにした曲であります。
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