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スーパーちんどん・さとう

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集中豪雨とかがあって。
水につかる家とか、工場とか、流される家とか、橋とか。
そういう映像がテレビで流れてきます。

まあ、「命を大切にする行動を」みたいなことをテレビの人がさかんに言ってましたけど、そりゃそうなんですけど、でもなあ。
必死に家のローンを払って来た人もいたでしょう。
やっとの事で家を立てて、狭いながらも一生懸命家を飾ったり、やっと自分の部屋が持てたという人もいたんではなかろうか。
そんな家が目の前で流されていくというのは、やっぱどうでしょうか。
命は大切だけれど、う~ん…。

たくさんの某かのコレクションを家に飾っていた人もいるでしょう。
ああ、なんだかなあ、と思いますね。
天災には勝てないというけれど、うん、まあ勝てないんだけどさ。

なんかやりきれない。
メンタルがやられるね、こういうの。


前に書いた、コロナでレストランをやめざるを得なくなったところ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5217.html)。
そこのサヨナラということで、最後に訪ねていったんですけど、そこの代表の方も気落ちしているようで、なんだかかける言葉もないという感じで。
昨年に最愛の息子さんをなくしていることもあって、やりがいでもあったこのレストランがなくなってしまうというダブルパンチになってしまった。

たぶん、オレと同じ年くらいなんじゃないかと思うんだけど、そうだよなあ。
気落ちした彼女に、どうにもやるせない気持ちになりまして。


ちょうどその訪ねていた頃、近所の店でコロナの感染者が出たというメールが入ってきて。
そしたら、近所の病院でも、中学校でも、というような話が出てきて、こりゃついに近所まで来たぞ、と。
まあ、それまで東京では200人を超え、埼玉でも繁華街を中心に感染者が増えていたわけで、最悪そうなる、とは思っていましたけど、その最悪になっちゃった。

自分だけだったら、気をつければいい、くらのことで済むのかもしれないけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5188.html)、やっぱ市丸たちのことを考えてしまう。

どっか彼らと俺らがコロナについに追い詰められたような印象にとらわれてしまう。
まあ、なにか対策を打たなければならないと思いながら、どっか「鬱々とした気持ち」が去らない感じに陥る。

やる気が起きない。
鬱じゃなかろか、と思うが、まあたいがいこういう感じだったかオレは。


どうなんですかね。
まあオレの場合、実際にはあまりこういうバッドな出来事がいくつも同時にやってくる、みたいなことはあまりなかったような気がします。
いや、あったかもしれない。
けど、自分に降りかかる分にはなんとかすればいいんだから、なんとかしてきたんだよな、たぶん。

まあ、災害に遭ったことは幸いなことにこれまでないし、子どもが警察のご厄介になったり、学校をやめたりしたことはあっても、死んだことはない。
仕事でいろいろな大変なことはあったけど、まあそれはしょうがない。

そういうのが一つ一つならなんとかなったとしても、いくつもやってきたらもうどうしようもないよね。
災害のニュースとか、代表の彼女と会ったりして、そういう想像をしたらですね、なんともやりきれない気持ちになりました。


で、考えたんですけど、これね、まあ金じゃないんですよ。
金だけじゃないとは思うんだけど、せめて金はね、税金で出してほしいよね。
家を修理するお金とか、そういうことのために税金を出してるわけだから。

なんか、災害でも「コロナでボランティアが来れないから困る」みたいなことを言ってるけど、違うじゃん!と。
ボランティアはあくまで行政のやれないことをやるべきで、災害のたびにボランティアに頼るような感じはもうやめてくれよ!と改めて思いましたね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5158.html)。

そのレストランも、コロナで結局立ちゆかなくなったわけだけれど、そこも金じゃん。
金さえあれば、まあ続けられたワケじゃん。
息子さんのことは運命だとしても、レストランは残せたじゃん。

もしかしたら、というか、もしかしなくてもそういう感じで自粛のまま閉店に追い込まれた店もたくさんあるんじゃなかろうか。


ま、つまり何を言いたいかというと、やりきれないこと、をみんなで支えていこう、というのが社会のあり方だと思う。
とはいえ、心のケアまではできないとは思うよ。
だけど、金はさ。
そのために安くない税金払ってるわけだから。

少なくとも一つ悩みは減るじゃんね。

なんかそう考えると、今の日本はどっか「みんなで支えていこう」がなくなってるような気がする。
なんでもかんでも「自己責任だ!」って言う人もいるけど、それ、自分に返ってくるじゃん。
たまたま災害にあってないだけじゃん。

と思う。








書店員

車募集

(BGM:和田アキ子「生きる [林有三 & サロン '68 アーリーサマーRemix]」from「ゴールデンタイム」)
→これね、もう入りがかっこいいの。
和田アキ子さんもたぶんもうそこでノリノリではなかったろうか、と絵が浮かぶ感じ。
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