FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

もんのすごく手強い


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg



まあ、人生というのは「散々な日」というのもあります。
逆に言えば、いい日もあるわけですけど。

その辺はしかし捉えようなので、散々な日でも、まあまあかな、と捉えられる人もいるでしょうし、逆に「そこそこいいじゃん」というのが散々だった!と思ってしまう人もいるでしょう。
ま、そういうのはあるかとは思いますが、なんにしても「バッドな日」というのはそれでもやっぱりあると思います。

でもまあ、そういう日があるから、明日頑張ろう、と思うわけだし、「何がいけなかったんだろう」とか考えて、そういう日がなるべく少なくなるように努力ができたりする。
もしや、私があのとき言ったアレが悪かったか、とか。
あの人はとてもイヤな人だから、そばに近づくのは今後なるべくやめよう、とか。
自転車で転んでしまったから、自転車には気をつけよう、とか。

ま、そんなことですよね。
「散々な日」は、どうやっても「ある」んですから。
それをプラスにしていくためにも、まあ「今日は散々だったな」とか思うことは、なにもそれ自体は散々でも何でもなく、むしろ、きちんとその日を評価して、次へのステップになるんじゃないかと思います。

時に確かに散々が過ぎて「思い出したくもない」ということもあります。
でも、それはまあそれでいいけど、でも明日はやってくるわけで。
なかったことにして明日を過ごすこともあるでしょう。
でもまあ、どっちにしても、散々であった、ということには違いない、という。


先日、カブキにとってはかなりバッドな一日がありまして。
いろいろとトラブルが重なったというか、彼女としてはとてもイヤな感じで一日が終わったな、と。
というか、そもそも彼女がちょっとやらかしたんですよ。

で、ちょっとみんなと離れて落ち着こう、と。

そもそも、カブキはとにかく「みんなの中にいたい」というのがありまして。
みんなの中、ったって、まあバラバラとみんながいるわけで、みんなの中、なんてのはないんですけど。
離れてるヤツもいれば、あっちで、こっちで話が進んでいたりして。

だから、その辺がまずものすごい抽象的なんですが。
正直、誰かの近くにいたって、そこで話をしたり、なんかしなければどうにもならないことだと思うんだけど。
みんなの中、ってそういうことだし。
それをどっか「場所」としてしか認識していないというか。
そういうことじゃないだろう、とか思ったりはするんだけど。

まあ、それはそうとして、「みんなの中にいたい」という彼女をちょっと離して、いろいろ話していたんです。

まあ、まず離していますからね。
この状況に陥ったことは、おそらく彼女の中ではまずバッドだろう、というのもあります。
まあ、さっきの話でいえば、そこまでひどくはないが、「散々な状態」ではあって、この中から、何か反省してくれたらいいな、と思ったわけです。

で、「何が失敗だった?」と、まあたずねるわけですね。
しかしまあ、とにかく「みんなの中につれてって」になってしまう。
何でこの状況に陥ったのか、あまりそこは触れたくない、という感じ。

思い出してみなよ、というのだけれど、そこでウソを言い始めた。

う~ん。

でそういう膠着状態がけっこう続いて、最終的に「今日はどういう日だった?」と聞いたんですよ。
もうこれ以上突っ込んでもしょうがないな、と思い、とにかく明日への希望をつなげよう、と思って。
「悪い日だった」となれば、明日頑張ろう、でまあ終わりにしようと思ったんです。
まあ、この日だけでどうなるもんでもないしね。
長い目で見て、そういう対応でいこうかな、と。

そしたら、「いい日だった」と言い出して。

もうずっこけたわけです。
んなわけがない。


しかし、これね、思い当たるんですよ。
例えば、他の作業所のヤツがウチになんかの手伝いに来たとしましょう。
じゃなくても、他から来た人は、最初はかならず、「今日はどうだった?」と聞けば、100%の確率で、「楽しかったです」と言うんですよ。
いやいや、トラブルがあったじゃん、とか思う時もあるんだけど、楽しくなかったとしても必ずいいますね。

これね、「楽しかったです症候群」と呼んでるんですけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3899.html)。

つまりね、バッドな感想を言わないんです。
これにはいくつか考えられることがありますが、バッドなことを言うと、そこから会話が始まってしまう可能性があるから、「楽しかった」で切りたい、というのもあるかとは思うんだけど、もうそれ以前に脊髄反射のように「楽しかったです」が出てくる。

いやいやいや、バッドな一日もあるよ、と。
そう認識して、そこからいろいろ考えたりして、人生が始まるんだよ、と。

まあ、そういうことをカブキにはわかってほしいのですが、なにせこの「楽しかったです症候群」は、ものすご~い手強いです。






書店員

車募集


(BGM:キム・ランヒ「ツイスト天国」from「ツィスト天国」)
→ジャンルとしてはジャパニーズ演歌なのかしら。
懐かしい感じで嫌いじゃない。
昭和にタイムスリップできます。
スポンサーサイト



<< 「つまらない一日」が大事 | ホーム | 行きたい気持ち (創作) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP