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スーパーちんどん・さとう

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「内緒です」


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先日、誕生日だったわけだけれど。
まあ、PC作業が立て込んでいて、そもそもそいうことを「感じる」というか、「思い出す」ような余裕もなく、自分自身はけっこう忘れていました。
アキに誕生日になった0時過ぎに言われて思い出した感じで。

そもそも、長い間、誕生日については放置で、あまり祝ってもらった覚えもないし、もちろんだから他人の誕生日にも触れないで過ごしてきた。
ここのところ、そうですね、ここ10年くらい?もうちょっと短いかな、5年くらい?誕生日を「祝ってあげたい」と思うようになってきている自分に気づきます。

これはまあ、みんなの雰囲気が変わってきたんだと思う。
同時に、自分の感じも変わってきた。
誕生日なんか関係ない!って働くのがかっこいい、と思う人もいるだろうけど、今のオレはそうは思ってなくて。
今は、まあどんなに忙しくても、ちょっと遅れちゃったとしても、誕生日だったね、おめでとう、と言ってあげたい気持ちになっている。

まあ、とはいえ長い「誕生日なんか関係ない」という感じは抜けないもので、なかなか人の誕生日が覚えられない、というところもあるんだけど。


ま、とにかく、祝ってもらったことに、素直に嬉しい、と思えるのは、とてもまあ幸せなことなんだろうな、と思います。
祝ってくれる人たちを信頼していないと成り立たないというか、お互いに愛し合ってないと成り立たないというか。
祝う人も幸せだし、祝われる人も照れるけど、まあ幸せなわけで。
つまりはまあ、普段どういう関係か、ってのが重要になってくるのかな、と思ったり。


先日の誕生日については、特に何も感じてなかったし、後になって思えば不自然なところはあったけど、でもまあみんなが用意してくれているとはつゆほども思ってなかった。
そう考えると、ウチのパソコンを見てもらってるアオテツがその日来てパソコンを見ていたのもちょっと不自然だったような気がする。
普段だったら、オレを通じてアオテツに連絡を取るところ、オレが知らないところでアオテツが来たので、「どうした?」となったんだった。
でも、その時も何も気づかず。

というのも、次の日が機関紙原稿の印刷の日だったので、その朝までに原稿を上げなければならない状況で。
でもまあ、通常なら夜中までかかるところ、奇跡的に夕方には終わって。
じゃあ、このままアオテツと、俺のデスクのあるほんびい(本部事務所)で夕食かねて飲もうかと思っていたんだ。
だから、みんながにじ屋から戻ってくるネット事務所の方には行かなくていいかな、と思っていた。
そもそも、その時点では誕生日忘れていたし。

でもまあ、ネット事務所のパソコンの調子が悪いということが判明し、ネット事務所に行くことになった。
これもなんか、サーバーの方からいじればいい、それはほんびいのPCからもできる、というような話しだったんだけど、結局行くことになって。
まあ、その後飲むなら早いほうがいい、という風に俺は思って、みんながにじ屋から戻ってくる前に済ましちゃえばいいかな、と思ったりもしてて。

でも、どうも、オレがネット事務所に来ることを前提に準備は進んでいたらしく、オレが思いのほか早く行ったことで混乱をしたらしく。
それでも、まあ気づかなかったんだな。
誕生日を忘れてたから。

ネットで値段ツケを終えた市丸が、外口さんに言われて「佐藤さんの車が来たらすぐに教えて!」と言われたらしく、そしたら、その瞬間にオレがもう着いちゃったもんだから、パニックだったらしい。

で、まあオレは着いたわけだけど、そしたら、休みだったはずのコバがいたんですよ。
で、コバに「休みじゃなかったっけ?どうした?」と聞いたんだ。
そしたら、コバが人差し指を口に当ててこう言ったの。

「内緒です」

ま、この時点で気づいても良さそうなもんだけど、その時は、「あ、今日は誰かと飲みに行くとかそういう約束でもあるのかな、しかも、オレには内緒にしておきたいのかな」くらいに思っていたんだ。
だからまあ、ほっといて、アオテツがパソコンを見てる間、同じく値付け隊でネットにいたオグラとかと(値付け作業は終わっていた)プラスチックバットと小さなぬいぐるみで野球したりしてた。

でもまあ、やってる間に、あ、そうか、誕生日関係かな、と気づいたんですけど、そこでは言わず。
よく状況を見たら、どうも台所でなんかやってる人たちもいる。
この時間に台所ってのも、そもそもなんか動きとしてはおかしい。

で、まあにじ屋組が三々五々帰ってきて、反省会があって、ミツとアキが、そしてコバが前の晩に作ってくれたというスイカゼリーが運ばれてきた。
ろうそくを立てて、みんながハッピーバースデイを歌ってくれた。


ミツが発起人で、アキがゼリーを作るのをいっしょにやったらしい。
そういえば、この前の晩、アキが「ちょっと出てくる」と言って、夜に出て行ったことを思い出した。
ミツの家で作ったらしい。
コバはミツと一緒に住んでいるので、コバ曰く「見てました」ってことなんだけど、アキに聞いたら、「いろいろ運んでくれたりしてたんだよ」と。

つまり、コバはもう仕掛け人の一人だったのだ。
というか、そういう「気持ち」だったらしく。

翌日朝に「昨日はみんなありがとう」と伝えると、コバは「いやいや、もう、そんな」みたいな、ちょっと得意げな顔をしていた。
コバも、この「祝う幸せ」を享受した感じなんだな、と思った。、

なんか、それがとてもよかったと思ったし、オレも祝ってくれたことプラスで嬉しい気持ちになった。


アキが、「もう(オレに)隠しておくの、大変だったよー!」と言っていた。
ちょうど前々日にアキの携帯の写真をサーバーに落とす、って作業もしていて、その時にはもうスイカを買って、それを持ってホクホクとしているミツの写真は別のところに送って削除していたらしい。
落としているときにオレが気づいたら困る、ということだったらしい。

まあ、アキとオレは一緒に住んでるわけだけれど、別に何だろう、けっこう携帯とか調子が悪かったりすると、交換して使ったりってのが普通なんで、まあそりゃ気を遣うわな。
そういえば、昨年のオレがそうだった。
アキのサプライズのために、まあそりゃ苦労したっけ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4831.html)。


ま、ありがたいな、という話でした。
本当に、オレは幸せだと思うよ。







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(BGM:Dionne Warwick「Do You Know The Way To San Jose」from「Greatest Hits」)
→サンホセへの道、スキですね。
これは名曲だと思う。
鍵盤習ってたときに、弾いた覚えがある。
バートバカラックって、すごいソングメイカーだと思う。
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