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スーパーちんどん・さとう

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「受けてやらなきゃかな…」で書かなかったこと、思い出した


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kaijosha.jpg



アクムのお盆明け初日のことを書いたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5269.html)。
これは内部に向けて報告がてらメールで同じ文面を流していました。

それに対して、外口さんからこんな返信がありました。

佐藤さん、足は大丈夫ですか。

昨日のハヤテは、朝家を出る時と車のなかでも何もなく、意外でした。
ネットに着いてからは、パソコンをせず服置き場で横になっていたので、気持ち的には何かあるんだなと。
帰ってきた初日は、殴ったりにじ屋の火災報知器を押したりなにかしらやっていたので、このまま気持ちの切り替えができたらいいなというのと、何かやってしまうかなという気持ちでいました。

ハヤテが佐藤さんを殴り、その後も手だったり頭だったりを出し続けていたのですが、途中からハヤテの感じがかわったように思いました。
最初は、気持ちが抑えられず手を出していた感じなのですが、途中からは、ハヤテ自身が「わかっているんだけれど」という感じで自分の感情を整理するために手を出している感じがしました。
ハヤテの葛藤というか。
佐藤さんがそういうハヤテを受けていて。
ハヤテもちょっとずつ進んでいると思えて、まだまだ先はあるけれど、自分たちが考えて悩んでいることがつながってきているのかなと、そんなことを思いました。

外口


そして、アキからはその外口さんの返信も受けた上で、こんな返信がありました。

わたしも、もはや、はやてなりにどうしようもできないものとの戦いになってきているように感じました。
いままでは、実家に帰りたいっていう単純な願望だと本人も認識していたんだろうけど、そうじゃなくて、虹の会にもいたくないけど、実家にもいたくないという感じがわかってしまったというか、それが虹の会がイヤだからということでもないという、認識しづらい感じになってしまったような。敵がぼやけてきてしまったというか。

変わるということへの恐怖みたいな感じになっている、そしてそれを認識しかけているような気がしました。

で、それを佐藤さんにぶつけた、ような。

だから実家でも、迎えの車でも、敵じゃないから結果的に乗り越えてしまって、それはすごいことなんだけど、でも本人としてはその乗り越えてしまった自分に追い付けずモヤモヤしていたのかなと思いました。

あき



まあ、そもそもオレがちょっとかっこよく書きすぎたので、あれですけど、現場にいたアキや外口さんの感想ということで、つまりはまあ、もう俺たち悩んでるわけよ。
でもまあ、それでも毎日は進む。
結論が出ないままでも、毎日は進むのである。
もしや、考え続けること、悩み続けることが俺たちの仕事なのかもしれないな、と思ったりもしている今日この頃。
そして、自信もないからもう、どうしようもないけど、でもどうしようもない状態でも毎日は進む。
それには向き合っていかなきゃいけない。
ほおり出すほどの勇気も、オレたち、いや、少なくともオレにはない。
それだけの話っていうか、まあそういう感じだな。


で、アキから「あのとき、最後の方でアクムは「殴っていいよ」と言っていたよね」と言われて、そうだった、と思い出したんだけども。
それを忘れていたので、その時の文章には書かなかったんだけど、そういえばそうだった。

まあ、彼は主語があやふやになってしまう時があるから、「殴っていいよ」というのが、つまり、「誰が誰を殴っていいのか」が、「アクムが佐藤さんを殴っていいよ」ということを、誰か外の人が言ってる感じで言ってるのかと最初は思ったんだった。
自分を許す感じで言ってるのかと最初は思った。
だから、あまりそのことは相手にせず、まあほっといたんだけど、何度も「殴っていいよ」と言ってきて、いろいろなやりとりや彼の感じで、それが「佐藤さん、オレのこと殴っていいよ」「佐藤さん、殴ってくれ」という意味だとわかった。

う~む。
こういう場合、どうしたらいいのか。
彼が殴っていいよ、いや、むしろ殴ってほしい、と言ってきたわけだから、彼を救うためには殴った方がいいのか、どうなのか。
それもどのくらいで殴ろうか。
本気でやったら歯も折れるだろうな、とか、でも、手加減するのはなんか違うんじゃないか、とか思っていて、いやいや、それはないよなあ、どうしようか、う~む、と思って。

あ、けっこうこういう時、ものすごい冷静なタイプですオレ。

で、まあ、「殴るったって、オレが強いの知ってるよね?(彼はオレが強いと思い込んでいる)。ここで君を殴ったら、あっちの壁まで吹っ飛ぶぞ」と言ったら、「やっぱやめる」と言ってくれたんで、ホッとしたんだった。
「そうしとこう」「やめとこう」と。
お互いに。

ちょっと笑いましたけどね。
やっぱ吹っ飛ぶのはイヤなんだ、と。


ま、それはそうと、もうそもそもこういうやりとりって密ですし、こっちにずっといた時なら行動範囲が読めているから感染してないと思えるけど、5日くらい帰っていた実家で彼は感染してるかもしれない、とかも思っちゃうでしょ。
もうね、余計な心配も出るわけですよコロナのおかげで。

しかも、そこに心も砕かなきゃならんでしょ。

だから、もう早くコロナが終わって、アクムに集中させてほしいと思う今日この頃であります。





車募集

(BGM:The Notorious B.I.G.「Party And Bullshit」from「Who's The Man」)
→これ、ヘッドフォンで聴いてると、後ろから急に話しかけられたような気がしてドキッとする。
バックトラックがなんだか地味でいい。
レトロで地味なバックトラックが好きなんだなオレ。
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