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スーパーちんどん・さとう

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霊に礼


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しかしまあ、ひどいデキですよ。
地上波でやってた心霊番組。
ちょっと見てみましたのは「最恐映像ノンストップ8」という番組。

まあ、心霊関係の映像ってのはネットにもあふれているんだけど、ほぼまあ、「フェイク」です。
そして、フェイク前提に「これ、まあよくできてるよね」みたいな評価をするのが、これらの見方です。

これをそのまま持ってきて、芸能人が「キャー」とか言ってるだけ、というのがこの番組。
少なくとも、まあこの芸能人のみなさんも、これがフェイクだ、ってのはわかってると思うんですけどね。
それでも「キャーと言う」って台本に書いてあったら「キャー」と言うんだな。
すげえな、と思いました。

番組中にあった足首が取れちゃうヤツなんか、まあ映像も大してよくできてないし、そもそもあり得ないわけだから、もうちょっと違う反応が見たかったですね。
こういう反応見てると、「キャー」自体も怪しくなってしまうから、逆効果じゃないかと思うんですがね。

YOUTUBEにあふれる素人が作ったような心霊をこうやって取り上げてるとね、ホントの心霊が怒るんじゃないかと思うんだけど、怒らないところを見ると、もしかしたら本当の心霊はいないのかもしれない、という風にも思いますね。
そうなってくると、この「フェイク」は、何に対してのフェイクなのか、という問題にもなってきて、結局「心霊というのはみんなの心の中にある」という結論になってしまいますね。
しかも、その「みんなの中の心霊」というのがある程度一致しているとしたら、これはフロイトか?ユングか?ということになって、偽科学が一気に広まってしまいかねないのも気がかりである。

しかし、それにしてもいつから心霊のテレビ番組はこんなにチープになってしまったのだろう。
いや、昔からチープだったじゃないか、という意見もあろうかと思うが、どこかそれでも心霊愛にあふれていたように思う。
作り手は少なくとも「心霊が好き」という感じ、というか。
だからこそ「インチキだ!」とかの真贋論争も生まれたけど、今はもうそもそもが「インチキ」なんだから。
そもそもインチキがハッキリしてるモノを「インチキじゃない」という体で「ワー!キャー!」言ってるんだから、真贋も何もあったもんじゃない。
しかも、YOUTUBE上とかでたくさんの人がもうすでにフェイクだと知っている状況で、だ。

ま、とはいえ、それもオレが成長したからかもしれない。
子どもの頃から新倉先生の心霊番組を楽しみにしていた方だから、そりゃ筋金入りの心霊テレビ大好きっ子でした。
あの頃は、もっとドキドキ見ていたのかもしれないな。

でもまあ、よく考えたら、小さい頃から心霊番組を見たら眠れない、とか、夜が怖いとかそういうのは全くなかったからな。

というわけで。
まあ心霊に限らず、テレビの凋落は目に余るモノがあるわけで、心霊もご多分に漏れず、ということか。


さて、最近ね、心霊スポットというようなモノが大流行といった感じで。
そういうところに侵入してYOUTUBEで流す、みたいなモノも多い。

布教、いや、不況ですからね。
廃墟もそりゃ多くなります。
しかも郊外だと、夜遊ぶ場所もそんなにないわけですよ。
若者は夜になると行き場のないエネルギーをいきおい心霊スポットにぶつけるしかない、という。
心霊スポットはそもそも金がかからないし、いい遊び場ではある。
ハラハラもするし。

というわけで、心霊スポットでの様々が時にニュースになったりしますけど、事故とかね。
そりゃまあ、そもそもスリルを味わいにきてるわけだから、そういうモノを引き寄せてしまうところはあるでしょう。
実際、そこで霊にあって大変な思いをしたとか、そういうのも聞きますよ。

オレなんかはまあこっちからわざわざそんな恐ろしいところにはいきません。
手ぐすね引いて待ってる感じでしょう。
霊が。
けど、まあ「他に行くとこないし」というエネルギーの発散には勝てないんだろうなあ。
よく行くよ、と思うけど。

つまりはまあ、霊に愛情がないというか、「見たいから出ろ」みたいな感じじゃないですか。
そもそもそういう人は心霊スポットというようなモノに行く資格はないのではないかと思ったり。

霊には霊の思いがある。
からこそ、霊として出る、わけですから。

それを尊重してやらないと。

ま、そんなこんなで、テレビも含め霊に礼を逸してるモノにはなにやら「これはいかんな」と思う、という話でした。






車募集

(BGM:Sublime「Romeo」from「Second Hand Smoke」)
→かっこいいよなあ。
地味ではあるんだけどね。
惹かれる。
スカっぽいリズムからのレゲっぽいリズムに変わるあたり、腰が動きますなあ。
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