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スーパーちんどん・さとう

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怖くないのはなぜか?


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録りためてあった映画とか配信とかを見たシリーズ。
ネタバレしますね。


「キッズ・レボリューション」

拾ったズボンのポケットから紙幣が出てくる。
そんな魔法のズボンを拾った少年の物語。

ま、実はそのズボン、悪の組織も過去に使ってるわけ。
それがどこでどうしたか、少年が拾う。
それを知った悪の組織は当然、少年を追う。
と、同時に警察も追う。

ま、実はこのズボンのポケット、銀行につながっていて、彼が金をとりだすたびに、銀行の金がジャンジャンなくなっていく。
国としてもまあ、深刻な事態に陥ってしまうわけ。

この映画がなかなか秀逸だと思うのは、この子たちが最初、半信半疑とともに、「この金を本当に使っていいんだろうか」と悩む感じなのね。
ま、リアリティがあるんだわね。
大人だったら、気にせず使っちゃうかもしれないが、「使っていいのか?」とかそういう逡巡がなかなかいい。

とはいえ、最初はバンバン使っちゃうんだけどさ。
それも最初だけで、まあ悩んじゃう感じに突入。
んで、いろいろなところに寄付したり、ホームレスの人に配ったりとか、そういう方向に行ったりするのであった。
最後はまあ、お決まりというか、悪人はきちんとつかまり、そしてズボンは火の中に…。

しかし、この映画、吹き替えで見ましたが、とにかくずっとズボンのことを「パンツパンツ」と言ってまして。
しかも「ツ」のイントネーション上げる感じで。
いつからズボンのことをパンツという感じになったのだろう。
パンツが正しいのだろうか。
ズボンに何か問題があったのだろうか。

ま、単にズボンは日本語である、ということなんですかね。
国際社会に通用しませんよ、という。
…ふむ。
まあ、そうなると、むしろ別に和訳としてはズボンでいいじゃん、という気がしますが。


「隣之怪 弐談 バック物件」

時々古本を通販で頼むんだけど、本だと思って注文したらDVDで、数十冊の本の中に一つDVDがまじって届いたのであった。
木原浩勝さん監修。
新耳袋の人ですね。
ま、どうですか、ご本人登場がちょっと見てて辛いところもございます。
役者じゃない人と役者の間にあるモノってでかいんだな、と思わずにはおれません。

さて、まあ内容ですが、「隣之怪」、文庫も出てますのでいくつか読んでますが、その世界観を延長したものでありまして、実話系怪談の世界をまあ、きちんと起承転結やった、という感じですね。
実話系怪談の良さってのは、起承転結がないことではないかと思うので、この作りはどこか良さを消しちゃってる感じがしますが、ある程度の長編となると、やっぱり起承転結は付けないと作品にならない。
エンターテインメントと実話の間にはかなり溝があるのかもしれません。

新居、といっても中古なワケですがそこでどうも霊が出る、と。
霊の描き方としては非常にシンプル。
そして、お金のこともあって兄姉妹がなかなか互いに言い出せない、みたいな感じもリアル。
なかなか検討していると思います。

が、う~ん、怖くない。
なぜだろう。
多分ですが、撮り方が正攻法過ぎるのではないか、って気がするんですね。
いわゆる、映画学校で習う感じのアングル、という「感じ」。
映像も狂ってないと、霊の狂気はなかなか表現できないモノなのだろうかもな、とか思ったりしました。


「元カノ ~憑き纏う女~」

タイホラーということで。
なんですかね。
息子がタイの人と結婚したというのもありますが、タイには何度か行きましたし、なんでしょう、字幕で見ましたが、言葉もなんかすんなり流れてくる。
英語とかだと字幕でもすんなり入るけど、ドイツ語とかだとなんかすんなり来ない、みたいなことがありますが、タイ語でも入ってくるようになったな、と思った。
英語がわかるわけじゃないけど、なんかそういうのってあるじゃないですか。

というわけで、内容ですが、うん、一言で言うと
怖くない!

いや、怖くないわけじゃないか、びっくりする場面もあったりした。
けど、まあつまりはトラディショナルが過ぎるんですねたぶん。
設定もありがち、というか、冒頭でラストまですべて想像できちゃう。
一昔前の再現ドラマを見てる感じ、と言えばわかってもらえるかな。

ま、これ一本でタイホラーを語るわけにはいかないので、もうちょっと見てみたい。






車募集

(BGM:Spinna B-ill & The Cavemans「ライオンの子 -Album Version-」from「REGGAE TRAIN」)
→これね、かっこいいですよ。
レゲエってあまり自分の守備範囲ではないんだけど、時折聞きたくなる。
なんだろう、母音をしっかり発音するというか、文字を子音と母音に分けるとしたら、母音の方で音階を変える感じ、っていうかがすげえなんか心地いい、って言葉で説明するとワケわかんないので聞いてみて!
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