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スーパーちんどん・さとう

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オレは東京生まれヒップポップ育ちなワケだけれど、って、ヒップポップ育ちではなく千葉育ちであった。
その後、大学が埼玉大学になったので、こっちにきてそのまま。
ま、関東圏にいますね。
しかも東京に近い埼玉ですし。
新宿までなら電車に乗っちゃえば三十分もあればついてしまう。

まあ、東京に近い。

で、ずいぶん前になりますか、アキ坊と話していて、東京03の人が東京新聞で連載をしていて、そこに出てきた「上京」ってどういう感じなんだろうね、と言う話になりまして。
まあ、上京ってのは、東京03の人だけじゃなくて、けっこうな人が上京してますわ。
けども、アキ坊も生まれてこの方埼玉県内だし、ちょっとね、この「上京」がよくわからないな、という話になって。

わからないというか、まあそう、文字通り「どういう感じなんだろう」と。

まあ、いろいろ地方の方に行くと、確かにちょっとさみしい。
人がいない。
店も少ない。
まあ、新宿ほどある場所もそうそうないけれど、浦和駅くらい何かあってもいいよな、と思うけど、何も無かったりする。

確かにそれって、人がいない→店をやっててもお客さんがいない→お店がなくなる→また人がいなくなる、という悪循環なんだろな、と思う。
まあ、過疎化ということなんでしょうか。
そもそも子どもも少なくなっているし、その上若い人が上京してしまったらどんどん過疎化してしまう…。

もちろん、自分が生まれた場所がさみしくなっていってしまうことをヨシとする人は少なかろうと思う。
けれども、まあ仕事がない、みたいなことになっちゃうと、どうしようもないよな…。
誰もが「花の都東京」への憧れだけで上京してるわけじゃないと思う。


というか、まあその「上京」の気持ちがちょっとよくわからないな、という。
あ、否定的にわからない、とかじゃなくて、そもそもわからない感じ。

流行歌でも、上京をネタにしたモノは多い。
多くの人の共感を得られるからだと思う。

これはまあ、一人暮らしをしたことがないからかもしれません。
ま、正確に言うと、したことがないわけでもないんです。
家がなかった一年、というのはありましたから。
でもまあ、それは一人暮らしとは言えませんね。
人の家だとか事務所で寝てた、というだけで。

だからまあ、なんか憧れもあるんですよ。

まず上京した人は、「東京は人が多くてびっくり」とか言うじゃないですか。
あれを基本味わったことがないし、なんか「自分の力でこの街でやっていく」みたいな思いみたいなモノも味わったことがない。
もう、辛くなったらすぐに実家帰れちゃいますから。
それがまあありがたいのかどうなのか、それはよくわからないけれど。


ま、どういうことかというと、どこか上京、憧れますね。
よくわからないけど、憧れる。

ま、そんなに気楽なもんじゃないよ!ということもあるのかもしれません。
そう怒られても仕方が無い。
そもそも、「出稼ぎ」なんてこともあるわけですから。
そこでは仕事がないんだよ、みたいな。
だから、したくてしたんじゃなくて、しょうがなかったんだ、みたいな。

まあ、ここまで東京一極集中がひどくなると、集中度の格差はどんどん開いていってしまう。
どっかで止められればよかったんでしょうが、もう手が付けられないところまで来てるような気がします。
この中で、上京したくないけど、せざるを得ない、ってのもたくさんあるんだろうな…。

ま、だから気楽に「憧れる」なんて言ってはいけないのかもしれません。

どこでも生きていけるというのもある意味事実なのかもしれないけど、人とのつながりの中でやっぱ人は生きてますから、実家から遠く離れたところが自分の場所になったりもするかもしれないし、人とのつながりの中で「逃げる」という判断も一つあるんだと思います。

いろいろな理由はあるんでしょう。
でも、やっぱ生まれた場所から離れるってのは、まあ、思い出したくない、って人もいるだろうけど、話してもいいよ、って人がいたら、今度飲みに行ったらぜひ聞かせてください。







(BGM:平井堅「Love Love Love」from「THE CHANGING SAME」)
→ゴスペルっぽく仕上げた一曲。
売れなかったということらしいけど、オレは好きだなあ。
調べてみると、バラエティ番組のテーマでもあったらしく、だからこそというか、ゴスペルをやりたくて無理矢理、とかじゃなくて、ちゃんと歌謡曲?に仕上がってるし。
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