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スーパーちんどん・さとう

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先日、いろいろといわれはあったんですが、そこは省略しまして、五家宝をたくさんいただきました。
というか、まあいただきものは他にもたくさんいただきます。
にじ屋のお客さんだったり、そうじゃなくても、このコロナ下、なかなか会えないからとお菓子を送ってくれたり。
枝豆おいしいからと送ってくれたりとか。
そのほかにも、まあ日常の野菜とかもいただいておりまして。

ありがたいことです。

で、まあお菓子なんかをねもらうと、まあ箱とかに入ってたりするわけですが、それをみんなで食べるわけです。
先日の五家宝は数箱もらったけど、一箱にすげえ入ってますからね。
こりゃ大量だ、と。

で、たいがいの場合、仕事後とかにみんなで食べたり、会議の最中に一つづつ食べながらやったり、とかするわけです。

五家宝の時は、仕事終わりにまあなんとなくわいわいしてる時に、「いただきもんだぞ~」ということで、一つづつ口にほおりこんでやりました。
なにせ、きな粉が落ちるでしょ。
そうなると、アリが出るかもしれないし、ゴキが出るかもしれないし、そもそも掃除もめんどくさいし。

まあ、どのみち一日で食べきれるアレでもないので、とりあえず二箱だけ持って行ったんですが、そうなると、まあ一人二三個づつくらいは食べられる計算ですね。

まず、カイが「くれ!」とばかりに、「あう!あう!」と五家宝のハコを指さしてくる。
「あう!あう!」で口にほおりこむのだから、イルカショーの一場面のような感じですが。
で、口に入れてやる、と。

まあ、仕事終わりなので、手を洗ったり、うがいしたり、着替えたり、そういうこともそれぞれやってますからね。
それだけじゃなくて、今度飲みに行く日をいつにするか相談しなきゃいけない、とかいう連中もいて、三々五々、箱を持ってる俺の前にやってくる。
まあ、五家宝が嫌いという人はなかなかいません。

で、「ください!」と。
「わかりました!」と。
ただ、これはきな粉が落ちるので、口に入れてやるから一口で食え、と。
口を開けたまえ、と。
口を開けて上を向きたまえ、と。

そこにまあ、一つづつほおり込んでいく。
まあ、たまたまこの時は噛むのが難しいとかそういう人はいなかったので、難儀することもなく、この作業をしてまして。

で、その間に俺も食べて。
というか、そもそも俺宛てに来たものでもあったということもある。

そんでまあ、「食べたい人は二三個食べられるから食べたら次また来ていいぞ」ということでね。
まあ、正確じゃないですよ。
誰がいくつ食べたかなんかは覚えてないけど、まあなくなるまでそれを繰り返したわけです。
たぶん、カイが一番食べた。

しかし、一回口に入れてもらって、その場で集まったままだと、もうこれは雛に餌やってる感じですからね。
というか、邪魔ですから。
「口に入ったら一回下がって、そう、下がって食ってこい」と。
で、また戻ってきて口を開けて上を向く→俺がほおりこむ、と。

そんなわけで、まあおいしくいただいたわけですが。

もちろん、スズやみずえも外口さんもみんな集まってきて、まあ彼らには「口を開けろ」とは言いませんが、こぼさない、と信じて。
というわけで、みんな食べたな、と思ったんだけど。

でもね、こういう時になぜか来ないヤツがいるんですよね。

それがオグラですね。
ハヤテは来るときと来ないときがあるけれど、五家宝はあまり食べたくなかったようであった。
オグラがまあ、決まってこない。

ま、来なきゃ来ないであげないだけなので、アレなんだけど、好きなんだよねホントは。
スイカをもらって切ったときも、まあみんな集まってくるけど、オグラは来ない。
ホントはスイカ大好きなのは知ってる。
だから、声をかけてやれば、まあ来るのはわかってる。
そうやって声をかけてやったこともあった。

しかし、「食いたいモノがあったら来る」「そしてありつく」という、なんだろうな、カイのような貪欲さがオグラにも欲しいな、と思っていて。
カイは喋らないけれど、とにかくゼスチャーで「それをくれ!」とやってくる。
そのなんだろう、生きるチカラがね、いいでしょ。

これ、なんでオグラは来ないのかな、と思ったんだけど、これ、ちょっとカブキにも同じようなところがあるような感じもするのね。
つまりですね、施設だったりにいたりしたり、他のところからきた人ってのは、「みんなと同じようにもらえるモノだ」と思ってるフシがあるというか。
普通、食べたいものがあったら、「欲しい」ということを「表現する」ということがまず必要になってくる。
そして、わかった、あげるよ、となって、もらえるわけだ。
子どもだって、お乳が欲しければまず泣く。
まあ、そもそもその表現が難しい場合もあるけれど、まあ、基本そういうことだ。

「欲しい」もなく、一人一個づつ口にほおりこまれていたら、分けられていたら、そりゃ、「欲しい」も言わなくなるよな。
「みんなに一個づつ」は、まあ一見、平等でいいことのように見えるけど、まあ「それは欲しくない」とか、「あまり好きじゃない」とか、「今はおなかいっぱいだし」とか、そういうこともある。

もちろん、性格もある。
そういう時に前に出れない、というような。
でもなあ、だとしても、あんなに大好きなスイカを棒に振ってしまうオグラを、俺はとても歯がゆく思う。

欲しかったら、欲しいと表現する、そして手に入れる、という当たり前のことを、オグラにも取り戻して欲しいな、と思う。







(BGM:Melody「Soap Bubbles」from「SMILE!! ~Japanese Children's Songs in English~」)
→唱歌みたいなものを英語にしました、おしゃれミュージックにしました、というアルバム。
どこに需要があるのだろうか。
ハイソな人が子どもと一緒に集まるランチのような場所だろうか。
そういうところに一生縁がないことを祈っている。
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