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スーパーちんどん・さとう

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「井上が料理にはまっている」、というのはけっこうもう広く知られるところになってきたわけですが。
彼なんかは時々ウチにご飯を食べに来たりするんだけど、その時に「これ、作ってきたカレー」だとか、「この前作ったポトフ」とか持ってきたりする。
料理を作った写真なんかを撮って、みんなにメールで送ったりもしているようだ。

きっかけはどうもこのコロナなんだな。

コロナで非常事態宣言だった頃、休みを増やしたんですよ。
まず、まあ当時言われてたのが「密」みたいなことで。
人数を減らして、にじ屋を回そう、ということになった。
にじ屋はにじ屋で、いろいろ対策を取った上で、ということだけれど。

といって、まあどっかに行けるわけでもない。
これまでなら、野球観戦なんかに飛び回っていた彼としては、いかんともしがたいほどヒマだった、と。
で、掃除もし尽くしてついにベランダまで掃除をしたという。
ま、これは「時間もあるだろうから掃除をしたらどうか」という話をしたこともあるんだけど。
コロナ云々の前に、まあ汚い部屋だと身体にもよくない。

で、まあ結局はテレビを見ることになって、そこで出会ったのが「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」だった、と。
まあ、実はこの番組、ウチは毎日録画していて、その話はウチに来たときとかに井上には話していたんだよね。
最初はなんとなく見ていたんだろうけど、だんだん作りたくなってきて、作り始めた、ということがきっかけらしい。

彼は右手しか使えないので、そもそも切ったりするのはなかなかに難しいが、学校時代とかに多少は習ったりして、やり方、というのはそれなりにあるらしい。
それも思いだし、やり始めたらきっと面白かったんだと思う。

だって、やっぱもとより料理というのはなかなか面白い。
買ってきた惣菜のそれよりも、多少味が落ちても自分が作ったモノの方がおいしいものである。
しかも、創意工夫というか、「今回、ちょっと足らなかったところ」を、次回作るときに工夫をしたりできる。
クリエイティブである。

酢豚、ビーフシチュー、などなど、料理には名前があるわけだけれど、自分で作った料理には名前がないこともある。
強いて言えば、「冷蔵庫にあるもので作った絶品の味」という名前の料理ができるというか。
これもなかなか面白いじゃないか、とオレは思う。
マニュアル通りに作るだけが料理じゃなくて、そこに外れた名品も生まれるのである。

つまりはまあ、その通りにやれなくても食べられるものを合わせているのだから、食えるわけだ。
井上に言わせれば、「ネギがなかったから、ピーマン入れたんだよね」ということになる。
ネギとピーマンではちょっと方向性が変わってくるように思えるが、それでも「うまかったんだよ~」と。
いいじゃない、料理、なかなかハマれば面白いものである。

というわけで、俺もいくつか彼が作った料理を食べたけれど、なかなかおいしかった。
最近では、料理用ワインも買って、オリーブオイル、スパイスなんかも買っているらしい。
なにしろ、これまで野球観戦に使っていた金もあったりする。
なかなかいいなあ、と思ったんですけどね。
出かけられない分、スパイスがそろえられる、というのも、なんだかいい話だな、と思ったりした。

ま、なんにしても、上沼恵美子のおしゃべりクッキング様々というか、彼の人生の中に「料理」というモノを根付かせてくれたというか。
ありがたい番組もあったモンだ、ということなんです。

で、そんなわけで、上沼恵美子のおしゃべりクッキングですけど、本も出てるんです。
毎日の料理のレシピとかが載っているらしい。
これまでは近所のスーパーでも売っていたけど、なんか売らなくなったらしく、「本屋に行って買ってきた」と。
近所に本屋があるのである。

そしたら、懸賞はがきみたいなのがついていて。
「もうこれ、おまえ絶対出せよ!」と。

いやね、この「井上が料理に目覚めました」というのをね、ぜひ上沼さんに伝えたいわけですよ。
ま、コロナがなければ彼が見られる時間帯ではないんで、たまたまですけど、見たことによって、料理が好きになった、最近はスパイスも買ってます、って、伝えたい。
ま、懸賞はがきを上沼さんが見るわけじゃなかろうが、でもまあ、なんとなく「あたる権利がおまえにはある!」という気がします。

で、まあ緊急事態宣言も終わり、彼の休みも通常に戻りまして。
問題は上沼恵美子のおしゃべりクッキングを見られる日が減った、ということになります。

まあね、そうなると「もう、おまえ、レコーダー買えよ」と。
昔で言うビデオデッキを買いたまえ、と。
そうしたら、毎日録って見られるぞ、と。

買いたい、が、お金が…、と言うんだけど、いろいろな機能はいらないじゃない。
ってか、むしろ「上沼恵美子のおしゃべりクッキングだけ録画機」でいいわけじゃない。
というような話をして。

そしたら、まあ思ったより安かったらしく、最近ではせっせと録画して見ておるようです。







(BGM:アンサンブル・プラネタ「タイム・フォー・アス (『ロミオとジュリエット』愛のテーマ)」from「Choral」)
→美しいメロディ。
この曲好きなんだよね。
切なくて、美しい。
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