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スーパーちんどん・さとう

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言葉が軽すぎる政治家


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東京の病院で、「PCR検査は感度が30%~70%と変動が大きく、迅速抗原検査の感度は60%、程度であり、陽性者を正しく判断できない可能性があります。そのため、当院では緊急治療や迅速対応が必要な場合を除きPCR検査及び迅速抗原検査は実施しておりません。ご理解とご協力をお願いいたします」というような方針でやっていたところがクラスターになってしまったということらしい。

実はこの病院に叔父が通っていて、主治医というか。
歩けないので車を出さなきゃならないんだけど、う~ん、どうかな。
困ったなあ、と。

まあ、感度がどうであろうか検査をして「陽性か陰性か」というのをハッキリさせなければ医療が始まらない。
PCR検査が実際に有効かどうか?という論議はこれまでも確かにあったんだけど、だったら、他の検査方法をなぜ提示しないのか?ということもあるわけです。

簡単に言えば、検査否定派の人ってのは、とにかくコロナが拡大しているように見せたくない人たち、なんだよね。
「たいしたことないよ」と言いたい。
だから、検査も否定する。
否定して、検査をしなければ、そもそも陽性の人も少なくなる、という。

いや、でもそれだと自分が罹患しているとは知らずにコロナを広げちゃうじゃん、と思うけど、そういうまずい話には一切触れない。

風邪と一緒だ、というのもどうなんだろう(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5296.html)。
今の状況ではまったく風邪と一緒じゃないんだけど。
風邪なら寝てりゃ治るかもしれないけど、治療法も確立しているわけではない。
死亡率が、とか言うけど、だったら、インフルエンザの死亡率を下げるための新薬も開発すべきだろうし。

世界警察の大統領がコロナに罹患したとかで、すぐに戻ってきて「コロナはたいしたことないアピール」に余念がないけど、だとしたら、なんでアメリカであんなに人が死んでいるのか。
たいしたことない、というのは、死亡率で計れるものではなかろうに。
死んだ人にとっては、100%死んだんだから。

最高の医療でやっと復活したトランプさんが、偉そうに「コロナはたいしたことない」って、それ、完全に命の値段をつけてるからな。
より一層こいつはどうしようもない、と思ったけど。
コロナで復活できるのは、金があって、名誉を持ってて、最高の医療チームを付けられる人だけじゃねえか、ってのを明らかにしただけなんだから。

そもそもさ、ホワイトハウスでクラスターって、それだけでももうアメリカの大統領でいる資格がないだろ。
コカコーラ社の社長と副社長は同じ飛行機に乗らない、とかっていう都市伝説があるけど、みんなコロナにかかっちゃってどうするわけ?って感じ。
少なくとも、コロナに対する危機感が薄いわけで。
同時に、「こんなのたいしたウイルスじゃない」というのなら、なぜ、検査を受けて病院などに行ったのか?
行動が矛盾してるんだよね。

日本でも、2万%の元政治家がPCR検査は無駄だ、とか言いながら、自分が具合悪くなったらすぐ検査受けちゃうし。
タレントにもいましたね。

なんなんだろう。
「たいしたことない」「PCR検査など必要ない」というのなら、なんで受けるんだろう。
みっともないったらありゃしない、と思うけど。

結局、自分に災いが降りかかれば検査は受けるわけだ、この人たち。

つまり、「たいしたことない」「PCR検査など無意味」というのは、本気でそう思ってるわけじゃなくて、そう「言いたい」だけなんだよね、この人たち。
自分は受けるけど、他のみなさんは受けるなよ、無意味だから、ということでしょ。

馬鹿馬鹿しくて、この人たちの言葉なんかもう入ってきませんけど。

にもかかわらず、大統領選挙だとかでトランプさんの発言は広く報道されるし、橋下さんもテレビで重宝されている。
意味がわかんないですね。
トランプさんはそれでも大統領になろうとしているんでしょうか。
橋下さんは自分に近い菅さんが首相になって、政界に再び色気を出してるんでしょうか。
それを支持するような人の気持ちがまったくわからない。

「検査は無意味」ということで死んだのだったら、まだ理解はできる。
闇米を拒否して餓死した裁判官のように、もっと自分の言葉には責任を持ってもらいたい。

少なくとも、政治家であるからには。

にもかかわらず、なんだこの「言葉の軽さ」は。
検査は無意味だ、というのなら、徹底的に拒否してもらいたい。

もう、みっともないったらありゃしないし、政治家として言葉が軽すぎる。






(BGM:橋幸夫 & 吉永小百合「いつでも夢を」from「想い出のメロディー」)
→どんなに泣いていても、あの子の歌はその涙を夢に変える、みたいな。
昭和歌謡の原点のようなテイストの歌詞と言えるかと思います。
特にこんな経験はないのに、なんかオレが子どもの頃、それよりちょっと前の風景が見えてくるような感じ。
歌は世につれ世は歌につれというか。
歌が時代を作るというか。
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