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スーパーちんどん・さとう

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お前らみたいなもんが


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「お前らみたいなもんが…云々」というのはけっこう俺の口癖なんですけど。

例えば、新人だったスズやミズエが夜遅くまでパソコンに向かっていたりすると、「お前らみたいなもんが、まったく」みたいな感じですね。
まあ、かなり字にすると難しい感じですけど、俺としては「よくやってるな」ということなんですけどね。
褒め言葉なんですけど。
その辺はまあ、彼女たちもわかっているようでありがたいところでありますけど。

で、まあホント、前回書きましたけどミズエも(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5332.html)ここに来て間もないのによくやってる。
俺が同じくらいの経験年数だったときにこんなに何かができたかというと、彼女の足下にも及ばないと思うんですよ。
だからまあ、今の俺にしてみると、「お前らみたいなもんが、いやすげえなあ」という話になります。
とても嬉しいですよね。
なんか、なんだろう、とにかく「お前らみたいなもんが…」と嬉しくなる。


で、ちょっとここから今回の本題なんですが、機関紙の編集作業というのがあって。
これはまあ、写真がないと始まらないところがありまして。
ウチの機関紙は写真を多用することで有名で(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5329.html)、というか、俺が編集する場合、ですかね。
どうしても写真が欲しい。

これまでは、特に何も言わなくても、散々写真はあったんですよ。
月刊の機関紙ですから、一ヶ月の間に、そりゃ使い切れないほどあった。
というのも、やっぱにじ屋でイベントやったり、盛大に飲みに行ったり、どっか出かけたり、というのを散々してたからなんだよね。

けど、コロナになって、その辺ができない、と。
そもそもどっかに出かけようとか、思い立って、急に来週アスレチックに泊まりに行こう!とか最近はできないわけで。
そうなると写真も減るんですよ。
日常を撮る、というのは、やっぱ作業しながらだと難しいわけで。

で、機関紙の編集作業予定が来週に迫ったある日、全体の写真をためているフォルダを見て、俺としては「これはやばい」と。
あまりに少ない…。
で、内部にメールを出したんですよ。

写真サーバー見たら、写真なさ過ぎ!
携帯とかで撮って落としてない人は落として欲しいけど、今からでいいからすげえ撮って!


という感じの。
やばさは伝わってもらえるかと思うんだけど、そういうことで。
まあ、みんな、それぞれ落としてくれたり撮ってくれたりはして。
スズはそれに加えてすぐに返信もしてくれまして。

今月全然撮ってなかったです。いまからとれるだけ撮ります!

ふむ、いや、頼もしい。


で、まあそれはそれとして、その晩、飲みに行ったんですよ。
そもそもは、あまり盛大な飲み会はできないから、三々五々小さい飲み会をそれぞれ誘い誘われやってるわけですが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5327.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5330.html)、飲みになかなか誘われないモトミさんと飲みに行こう、ということで。
アキとスズとね、一緒に。
やっぱ、実家通いだったり、モトミの場合、帰りも送っていく必要がありますから。
とはいえ近所ではあるんですが。
コウヘイとか井上にすると「誘いにくい」ということになってしまう。
けど、モトミ先輩はすごい好きなんですよね、飲み会。
アルコールも好きなのかもしれない。
ノリノリになってしまう。
聞けば、その帰り道もスズが道すがら送ってくれたんですが、すごいノリノリで踊りながら帰ったそうで。

まあ、よかったな、という話なんですが。
その時は、まあモトミと俺たちだけだとアレなんで、市丸も一緒に。
市丸とモトミも相性がいいので。

で、市丸も久しぶりだし、なんかとても楽しい飲みになったねえ、よかったね、なんてアキと帰ってる最中に思い出したんですけどね。

「スズ、写真撮ってないじゃん。今、もしかしてシャッターチャンスだったんじゃねえの?」と。

ぎゃはははははははははは。

もうね、多分携帯出してないくらいの。
楽しんじゃったんでしょうね。
忘れちゃったんだと思いますよ。
あれだけ力強く「いまからとれるだけ撮ります!」といったにもかかわらず、もう、なんかね、すげえなあ、と思って。

いや、やっぱね、あそこは楽しむ場面ですよ、うん。
だから、写真のこと忘れちゃった!というね、そういうことなんでしょうけど、そういうスズが俺は大好きでね。
どっか、それも、俺にとっては「お前らみたいなもんがまったく」という感じなんですけど。

いや、写真がないのは困るけど、まあなんだろうか、それはそれでいいじゃん、というか。
で、「写真撮るの忘れました!」みたいなことが、すげえどっか「バカじゃなかろうか?」というね。
ま、それもウチだと褒め言葉なんですけど。

いや、モトミと市丸と俺たちと楽しめちゃうってのは、すごいことですよ。
若いのに、いや、しっかりしてるわ、というか。
いや、写真撮ってないのでしっかりしてるわけじゃないけど、そういう面じゃない部分がしっかりしてる、というか。
そしてそっちがしっかりしてる方がなんか嬉しい、というか。


で、長くなりますが、その前後にあったことなんですけど。

にじ屋では誰が何をやるか、というのを決めるんですね。
毎日同じではない。
ビラを配る人、回収に行く人、品物を出す人、売り場の整理をする人、会計する人、値段ツケをする人、まあいろいろ作業がありますから。
もちろん、「得意分野」というのがありますから、それも加味して、でもそれ以外のことをやることでなにか「これも得意!」ってのが増えることもあるでしょう。
全員が全部のことをできるわけじゃないけど、だからこそ、まあ毎日の采配、というのが重要になってきます。

で、今、にじ屋では「全員野球」ということを掲げていて、つまり「何をしたらいいかわからない」ことがないようにしよう、という。
全体の中で、自分はこれをやるんだ!みたいなことをハッキリさせて毎日をやっていこう、という感じで。
なんなら、前日に「今日はここまでやったけど、次はこっから進めて終わらせよう」とか、そういうことをみんなで確認しながらやろう、みたいな。

そんなことなんで、一週間分のザッとした予定を組んで、それはスズだとか外口さんだとか、こっちサイドのみんなには配ったんです。
つまり、翌日に送れることがあれば、翌日に送ってもいいし、その方がみんなが全力出せる、というような場合は、そうすればいいし、逆に「ここの予定をこう変えてもらいたい」というのもあらかじめみんなで協議して臨もう、ということですね。

その日、というか、その翌日、コバとスズはにじ屋じゃなくてネット事務所の方で値段付け、という予定になっていたんだけど。
しかし、その日、洋服を担当しているコバは、「次は○○をやる」と、すごい意気込みで閉店後の反省会に臨んできまして。
スズがきっと、次の作業に意欲的に取り組めるように、と、「今日ここまでやった。次に○○をやれば完璧だね!」みたいなことをコバに言ったんだと思うんですよ。
そしたら、もうコバはノリノリになって。

そもそも一週間分のザッとした予定はコバには渡してなくて、スズにだけ渡していたもんだから、まあコバは明日は事務所で値段付け、ということを知らない。
でもまあ、そうなったらもう、コバとスズは翌日もにじ屋で続きの作業、つまりその「○○の作業」を進めた方がいいじゃないですか。
だって、もうやる気満々なんだもん。

なんで、予定をまあ全部書き換えることになりました。
一つがズレると、まあ全部変えなきゃいけないということもあるんです。
その日はまさにそういう日で。
「まったく、お前らみたいなもんが…」と言いながら、俺は書き換えましたよ。

スズは予定知ってたんじゃないの?とは思うけど、いやいや、いいのいいの、それはそれだから。
バカじゃねえの?とは思いましたけど、ものすごい最上級の褒め言葉としての「バカじゃねえの?」ということになりますか。
ま、そもそも、俺の仕事が増えるくらい、たいしたことじゃない。

それはとても嬉しくて、こういう風に俺の仕事を増やしてくれたこと、ホントになんか嬉しかったな。
「お前らみたいなもんが、俺の仕事増やしやがって」と思いながら、口元は大いに笑って、という感じで。


スズも、前回書いたけどミズエも、ホント、「お前らみたいなもんが」なんです。
素晴らしい「元新人」になってくれて、本当に嬉しいです。

mizue23.jpg

motosuzu.jpg











retoroi.jpg

(BGM:The Twist「性 (さが)」from「BEST HIT SINGLES」)
→世良さんの声って、すごく好きだわ。
今聞くと、最初の「うぉうお!」の後の「じゃん」が軽いよね。
まあ、レコーディング技術としてはこんな感じだったのかな~。
もっと重厚感が欲しいところです。
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