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スーパーちんどん・さとう

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赤毛のアン


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「赤毛のアン」というのは、まあ名作と言われています。
俺は読んだことないけど。
小学校の頃とか、推薦図書、とか言われてた感じ?違う?、違う、そうじゃない←鈴木雅之。
って、そうじゃなくない。
多分推薦図書的な感じだったと思う。
そうなんじゃないかな、まちょと覚悟はしておけ←さださん。

というわけで、まあそれはそれとして、俺はあまりそこを経由して生きてこなかったので、そもそもの大筋の話すら知らなかったわけですが。
アン、という少女の物語だろうな、しかもその子は赤毛なのかな、というくらいはわかるけれど、それはそのままタイトルだ。
ま、なんとなく、アンという赤毛の馬の物語だとは思ってはいなかったなあ。
少女だとは思っていました。
その辺なぜかは謎。

で、アニメも放送されていて。
これがまあ、ずっと昔ですよね。
宮崎駿さんとか高畑勲さんが作っていたんですね。
ま、正直、彼らのこともよく知らないんですけど。
トトロ?くらいの。

で、話戻しますけど、赤毛のアンのアニメは世界名作劇場、みたいな感じだったと思います。
小公女セーラ、とか。
たぶん。
ま、ここも経由してないのでよくわかりませんけど、調べてみると、1979年に放送されていたらしい。
俺が中学生、ということになるので、まあ、見てなくても責められるアレはないかと思います。

この赤毛のアンのアニメが全部で50話かな。
これがTOKYOMXだったかで最近まで再放送されてました。
で、アキが率先する形で、録画して見ておりました。
今ちょうど、実写版もやってるんですよね。
なんか新たに撮った、みたいな外国の。
そっちも見てますけど。

でね、これが、もう面白いんだ。
面白いって言うか、感動するというか、考えさせられるというか。
俺は初めて見たし、ここを経由していないので、とにかく「知れて、というか見れてよかったな」と思いましたよ。

まあ、内容はみなさんご存じかと思うのでここでは振り返りませんが、そもそもアンは孤児なんですよね。
でもまあ、想像力が豊かで、ちょっとそういう意味では外れているし、当時の「女性らしい感じ」、というわけでもないんだけど、とてもなんだろう、惹かれるんだな。
アンに「頑張れ」と心で応援している自分がいる。

そして、まあ感情移入したのはマリラだね。
アンを引き取った人、ということになるけれど。
これがまあ兄妹、で暮らしていて、そこにアンが来て、その三人が家族になっていく物語なんだね、これ。
つまり、血がつながってない子どもを引き取って、そして家族になっていく、という。
それがまあ、なんだろう、愛情に満ちた、親も子も、なんか素敵な関係の親子になっていくのよ。

これ見てるとね、血のつながりって何だろう?って思ってきちゃいました。

そもそも、日本て、どうしても血のつながりが重要になる国なんだよね。
天皇家が云々、まあ理屈は分からないけれど、そういう感じになってる。
血というか、家族主義っていうか。

まあ家族主義ということでいえば、言い悪いは別として、親の面倒は子が見ろ、とか。
子の不始末があったと電話が掛かってくれば、疑いもせず百万円を用意しちゃう。
なんだろう、アンのように引き取られた子じゃなければ、血がすべての呪いになってるような感じすらする。
子どもが生まれない、ということで、不妊治療とかもあるけれど、それもこの血の中に取り込まれていくような錯覚すら覚えたり。

一方で、「育てられない」という事情がある人もいるわけだ。
その中で、不幸にもそれで殺されちゃう子もいるけれど、誰かが育ててくれる場合もあるわけだ。
アンはまあその後者の子ということになるわけだね。

これ見てるとね、いや、もっと里親とかが増えたらいいな、と思いました。
マリラとアンは、それでも家族になれるよ、ということを教えてくれる。
とはいえ、じゃあ自分がいざやるか?となると、いろいろハードルはあるわけだけれど、お金とか、住まいの問題とか。
そもそも使命感だけでやるものではないとは思うし。

子どもがいない夫婦が、近所の子どもの施設にたくさん毎年寄付をしている、という話を聞いたりすると、この夫婦は、まあ自分は育てられないけど、それでもその助けになろうとしてるんだな、と思ったり。
ま、いろいろな形はあると思うけど、でも「育てられない」と孤児になってしまった子に、なにか、どこか関わっていたいな、と思った。

ま、ウチにもそういうのはいるんで、あれだ。
マリラを見習って、無理に頑張る、使命感で無理をする、とかじゃなくて、なんだろう、自然体で彼らと付き合って、アンが見たような素敵な未来を信じていたいと思う。







(BGM:谷啓「谷啓スペシャル [黒い炎 (Get In On) ~カイマナ・ヒラ ~アロハオエ]」from「50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 [Disc 2]」)
→こちらのトラック、谷啓さんが自宅で多重録音したとか。
曲紹介とかも自分でしてたりして。
演奏も多少のドタバタもあるけれど、俺はこういうの好きだな~。
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