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スーパーちんどん・さとう

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捨てちゃいけないものを売るなよ…


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まあ、品物の提供をお願いしています。
にじ屋は、そもそもはバザーから始まっていて、地域のみなさんに提供してもらった品物を販売させてもらう、というスタイル。
買い取りとかはしてない。

バザーも最後には一日で200万とか売り上げることもあって、同時に、まあ会場にさせてもらう公園とかの規制も出てきたり、なんかウチがバザーやるとなるとテキ屋さんが出たりするようになって、まあ駐車の問題とかいろいろありまして、形態を変えよう、というようなね。
その頃ちょうど、ツノたち、知的障害の連中が来たこともあって、それを店にしてみよう、というようなことになったわけです。

今は八千件とかの人たちが提供してくれてるわけだけれど、まあにじ屋の持ち込みしてくれる人もいるけど、回収にも行っていて。
一日20件くらいをマックスに、週に3日~4日ほど市内を回っています。

で、まあ回収できないものもあって。
家具とかはお断りしていて。
そのほかにもまあ細かくはあるんですが。
その場合は遠慮させてもらっています。

で、それは回収の時に見させてもらうんだけど、まあ全部ひっくり返してみるわけにはいかないので、どうしても、本来回収できないけど、まあ「持ってきちゃったモノ」というのが出てきます。
これがまあたまっていくことになります。

まあ、それでも、世に出してはいけないビデオとか。
そういうのはまあ、まだいいんです。
売れないけれど、市丸が喜んで見れる、というか、まあ捨てることが可能。

つまり、問題は「捨てられないモノ」ですね。

パソコンとか。
バッテリーやそれに類するモノ。
オイルヒーターなんかもダメだそうですね。
ゴミに持ち込んでもダメなんだそうです。

これね、まあわかるんですよ。
産業廃棄物、産廃ですね。
そういうものに分類される。
それは、まあ廃棄するのに、つまり捨てるのにお金がかかる。

そうなると、まあ提供してもらったのに、こっちは金払って捨てなきゃならなくなって、困るんですよね。
ま、それは理解していただくしかないんですけど。


で、そもそもですね、この「捨てちゃいけないものを売っている」という。
パソコンにしても、まあもう個人で買って、個人で使う時代ですよ。
にもかかわらず、売る方はじゃんじゃん売っちゃって、捨てるときは買った人が金払ってください、という、

う~ん。
まあ、わからなくはないけど、そもそも売る側が無責任すぎませんか?というね。
売る段階でその分のお金を取っておく、みたいなことがあったりすればまだあれですが、そういう感じでもないんでしょ?
だとしても、現実には捨てられないわけだからねえ。

そもそも、売るのなら、廃棄した場合にどうなるかを想定して世間に売っていくべきかと思うけど、そういうことでもないんだわな。
もう、じゃんじゃん作っちゃって、売っちゃって、あとは野となれ山となれ、みたいな。


って、ここまで書いて思ったのは原発だよね。
原子力発電所。
作るだけ作って、核のゴミをどうするかもその時点では何も考えられてなかったわけでしょ。
今になって、「核のゴミをどうするか」なんて、遅すぎませんか?と。


もうなんか、一事が万事この感じだよな、と。
それで経済が成長しましたって、ちゃうやんか、という気がしますね。
モノは必ず壊れるわけで、その壊れたモノをどうするかってことを若い世代に丸投げして経済成長しましたったって、だめじゃんそんなの。

今さえよければいい。
自分さえよければいい。
そんな感じでやってて、まあ、そんなのまともじゃないよな。
「若い世代が大人になる頃には、きっと核のゴミをなんやかかんやかする新しい技術が生まれているだろう」、って、どんだけ先の世代に負担かけてんだよ、と。

まあ、原発はともかく、パソコンはもう個人の生活上でも必要不可欠なモノになりつつありますからね。
なんか、もうちょっといいシステムができないもんか。
パソコン会社が協力してなんとかするとか。


とはいえね、まあ産廃は闇が深いと言います。
だから、そこをなんとかしようってのはすげえ難しいんだろうと思うけど。

でも、まず廃棄になる前に、販売の時点でなんとかならんか、と思った次第。
まあ、難しいんだろうけど。
けど、逆に言えば単純なんだけどな。








chugei.jpg

(BGM:南こうせつ「コンサート・ツアー [Live]」from「サマーピクニックフォーエバー in つま恋 [Live] [Disc 3]」)
→当時の「フォークミュージック」をバンドやコーラス使ってやったらこうなる、という見本のような作品。
どうなんですかね。
あまりこうせつさんには馴染みはないんですけど、エコの人、って印象かな。
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