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スーパーちんどん・さとう

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「おまえが言うと意味が違うわ!」ってことってよくあります。

ま、ちょっとズレますが、社会に照らして言うと、「文書改ざん問題は改めて調べません」とかね。
そいうのを財務省の人が言うとか、おかしいでしょ?って話で。
泥棒が、「もう捜査しないでください」って言ってるのと同じだから。

やった側が「調べなくていいんじゃないかな?どうかな?」というのはやっぱおかしいわけで、ま、関係ない人が言うんだったらわかりますよ。
そういう意見もございましょう、ということで理解はする。
ま、文書改ざん問題については納得はしませんけど。

というわけで、これはなかなか難しいんですけどね。
「立場」ってことになるんですかね。
立場が同じでも、その時の事情が違う、というか。
だから論じるのはすごく気を遣うし難しいんですが。

ウチでは、けっこう「病院行くので」とか言って途中抜ける、みたいなことってよくあるんですよ。
というか、そういうことに関して寛容。
ま、身体が第一ですから。

けれども、なんでしょうね、「おまえが言うか?」という時ってのがないわけじゃないんですよ。

ま、今はコロナだからそういうことは少ないけど、「プロレス見に行く」とかね、そういう理由で早退します、ってのもよくあるんだけど、それもまあ、いいんですよ、そこについてもウチは寛容ではあります。

なんやかんや、市丸達と出かけるってのは重要なことだし、それはなんでしょう、早退でもないしって感じもしなくもないしそもそも。
同時に、人とのつながりを広げる、みたいなね。
飲みに行く、みたいなことだって、ある意味早退ではないというか。
そりゃプロレス観戦も飲みに行くのも遊びではあるけど、血肉になるというか。
芸人は全てが芸の肥やしになるというか。

ま、つまりはそこなんですよね。
「全てを肥やしにしてるかどうか」なんですよ。
そういう人である、というか。
なんだろうな、市丸達と「対人間」で付き合う上で、結局は人間力がなきゃダメ、というか。

いくら教科書で自閉症のうんたら、なんてのを読んだところで、そんなに役には立たないんです。
ま、立つんですけど、あくまでそれは我々にとっては「副教材」であって、主たるものにしちゃいけない、と思っていて。
やっぱ、毎日の「実践」から紡ぎ出されるモノが理念であって、そこをずらしてはいけないと思うんで。
実践が理念になる課程で、まあ教科書が役に立つ、ということはあるんですけどね。

翻って、例えば自分の身体のことをほっておいて、普段から夜更かししておいて、病院行くもないもんだ、って気もするじゃないですか。
先日、すげえだるいってミズエが休んで、そしたら翌日「スッとよくなった」と言っていたけど、そういう判断だよね。
自分で自分の身体を制する力というか、そういうことをまあ、井上達は見ている。
「だるいくらいで休むんじゃねえ」というのが今のデフォルトだろうけど、そうじゃなくて、それだと長引くじゃん!というか。
日中のその「実践」自体が俺たちの本番のステージなワケですから。
しかもロングランのステージ。
そこに響くようでは芸人とは言えない、というか。

ま、何でもいいんですよ。
どうでもいいんですよね。
その人が、その人らしく輝ければいいし、それを井上達は見てるわけだし、いや、井上達を輝かせるのが俺たちの仕事だとすれば、まず自分たちが輝かなきゃなんの説得力もないし。
そのためのことだったら、まあなんでもいいんだけど、それがなんか回路が閉じちゃったりすると、もう一気に「それは同じだけど違うわ」ってなる。

自分のためなんだよね。
芸の肥やしは自分のモノだから。
だけれど、それが自分だけのもので完結しちゃうんだったら意味がないというか。
いや、「もったいない」と思うんだよね。
井上達と暮らしている以上、それでは「もったいない」。

その芸が、多くの人の希望になったり、笑顔的なことになったり、憧れになったりしてもらえるんじゃないですか?と。

俺はだから、すごくスズとか若いのにすごいと思うけど、それもなんだろうなあ、なんか具体的なことがすごいというよりは、「自分が誇れる自分になってきたんじゃないの?」っていう感じね。
堂々とステージをこなしてるという感じ。

ま、こういう「光」が苦手な人もいると思うんだよ。
まぶしすぎて、恐らくついて来れない人。

わかるよ。
わかる。
でも、それはそれ。
ステージで光ってる人を責めちゃいけないし、そも光ってることは悪いことじゃない。

どんどんくすんでいく人は、まあそれはそれでその人の人生なのでいいですけど、付き合っても楽しくないかな。
俺は少なくとも、ステージで光ろう、という芸人でいたい。

あ、芸人じゃないけど。







chugei.jpg

(BGM:今井美樹「Boogie-Woogie Lonesome High-Heel [Live]」from「THANK YOU [Live] [Disc 1]」)
→ライブと言うことだけれど、もう演奏も完璧だし、もちろん録音も完璧。
メジャーってこういうことだよ、ということを感じさせてくれます。
曲もメロウで、こういうの好きですね。
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