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スーパーちんどん・さとう

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よくオカルト系の動画ってのがありまして。
昔だったらVHSとかで発売されてたりして。
読者、いや、視聴者からの投稿で成り立ってる、みたいな体の。
今はもう配信、みたいなことになってるわけですが。

これ、ルーツは心霊写真だったんですね。
それが本に載る、みたいな。
読者から投稿された心霊写真を使った本、みたいな。
故中岡俊哉先生の「恐怖の心霊写真集」とかって新書版の本とかありました。

ま、俺は楽しんで読んでました。
とはいえ、そもそも白黒だったり、というか、俺が小学生の低学年くらいまでは白黒写真とか普通にありましたからね、しょうがないと言えばしょうがないんですが。
同時にそれを当時の印刷技術で再現するわけなんで、もうよくわかんないわけです。
みんなで「どこどこ!」なんて言ったりして。
「ここだよー!」
「○○ちゃん、霊能力あるんじゃない?」
「ええー、怖いよ~」みたいな。

ま、そのくらい薄ぼんやりしてたわけです。
でもまあ、白い修正液のようなもので霊が書かれていたりして、「え?これが?」みたいな。
結局は木の枝がそう見えてるだけじゃん、みたいな。
でもまあ確かに顔には見えるから、霊かなあ、みたいな感じですね小学生なんてのは。

で、時代も変わって、それが動くことになります。
普段、例えば旅行に行ったときになんとなく撮ったビデオ映像に「心霊が写っていた!」というね。
もうそもそもここのところは旅行に行っても写真でもなかろう、と。
そういうことなのかどうなのか。
俺は写真すら時々思い出して「ああ、撮っとけばよかったな」というタイプだけれど、ま、時代なのでしょう、としておきましょう。
で、それを投稿してもらって、一本のビデオにしよう、という。

ま、ただこの動画の場合の問題は、尺が稼ぎやすいという。
問題というか、作り手としては楽ちん、ということなんですが。
つまり、霊が映ってるのはたいがい一瞬なんですよ。
むしろずっと映っていたらそりゃ大問題というか、ちょっと新聞とかにも載りそうですね。

だけれど、そうなると、その一瞬だけを切り取って連続で紹介してしまうと、何本も何本も投稿してもらわなきゃならなくなります。
つまり、例えば60分の尺に仕上げようとした場合、霊は一瞬ですから、投稿数は60本は必要。
けども、そう都合よく投稿は集まってきません。
多分。
というか、まあそもそも意地悪な見方ですが、投稿自体もスタッフが作ってる可能性もあります。
ま、そうは思いたくありませんが、だとしても、60本違うシュチュエーションで映像を撮るのはそう簡単ではない。

これが本で心霊写真だった場合、やっぱ200頁の本を作るとしたら、100枚くらいの心霊写真が欲しい、となって、けっこうたいへん、というか。
いや、逆に良心的、努力家、真面目、という気がします。

が、これが動画になったら、前後を長くすれば、例えば10本でも60分になったりするんですよ。
つまり、量産するために、霊が出る部分前後がすごく長くなるわけです。
ちょっとどうですか、もうこのあたりで心霊写真に対して、心霊動画の方が「あこぎ」という感じがしませんか?。

あ、いや、ま、それはいいとして。

で、たいがいが、まあ3分とか5分とかの映像がそのまま流れて、霊が出る瞬間を経て、後30秒くらい、まあモノによっては2分くらい、という流れの後、一回映像は切れます。
そこで急にナレーションが流れます。
「おわかりいただけただろうか」
と。

いやいや、どこで出るかもわからんし、暗いし、そもそも素人映像(という体)ですから手ぶれもすごいし…おわかりいただけなかったなあ、みたいなことがここであります。
でも、だからといって、再び巻き戻す必要はありません。
画面にはこう出ます。
「Replay」
つまり、もう一度やってくれるんです。
しかも、前後は切って、霊のポイント周辺だけ。

これはなかなか優しいかな、と思いますが、これが終わるともう一回くるんだな。
「おわかりいただけただろうか」
と。
で、もう一回「Replay」。
んでもって、次はもっと霊のポイント前後だけ!。
しかも今度はスローモーションで見せてくれます。
なんなら、霊にズームまでしてくれて、じゃじゃじゃ~ん、とそこで霊にフォーカスしたところでストップしたりします。

いや、ありがたいことです。
実に優しいと言えます。
ってか、「Replay」のとこまで早送りしちゃえばいいじゃん!という気もしなくもないところもなくもないような気がする。

で、まあ、ここまでが説明なんですが。

この前、アオテツとアキとこの手の動画をきちんと早送りせず見ながら飲んでて。
で、そのうち、「あ、ここ?」とか「今出たんじゃね?」とかいう話になるんですよ。
つまり、もう「霊を探せ!」になってる。

昔、人気のテレビでありましたね。
「ナンチャンを探せ」ですね。

で、それがなんか「もうこれ脳トレじゃん」ということになりまして。
そして「これは脳トレ上級者編だわ」みたいな。
「これはもう脳トレ的には脳が老けてる人でもわかるわ!」みたいな。

もう俺らは脳トレとしてやってる、というね。
つまりはまあ、こうした「心霊動画」的なDVDとかは、もう脳トレなんです。
…いや、違うけど、脳トレですと言い切っていいかと思います。








(BGM:Stevie Wonder「Smile」from「The Complete Stevie Wonder」)
→スタンダートを昔風のサウンドでお届けしております。
このハイハットが鳴りっぱなしというか、そういうのなんかいい感じ。
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