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スーパーちんどん・さとう

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恐ろしい…読まんけど


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先日初めて知りました。
ま、世の中を知らなすぎる、といわれるのであればそうかと思います。

しかし、ちょっといや、もうあかんやろこれ…。
いや、むしろいいのか?どうなんだこれ?

というのは、ちょっと「口コミを書いてほしい」みたいなことがあって、そうですか、と。
まあウソを書くわけじゃないし、普段いいと思ってたことを書いた、みたいなことで、「こんなことで役に立つんですか~」みたいな。

で、まあそれはそれで終わったんですけど、いや、ちょっと待てよ、と。
これ、どうなんだグーグル。
にじ屋とかもあるんじゃないか?とか思いまして。

検索してみたらありやんの。
いや、俺らはまったく作ってもいないし、誰かがこういうのを作るわけ?

う~ん…。

まあ、誰かが作ってくれるとして、宣伝してあげよう、という気持ちはありがたいが、いやいやいや、まあなんじゃこりゃ…。
ちょっと戦慄しました。

ま、でもいいです。
とはいえ、別に俺らは関与してない、ということは言っておきたいんだけど。

宣伝にはなるか、そりゃそうか。
でも、「こういう宣伝をしたくないんだ」という人たちもいるだろうと思うんだけど、まあそれはそれか。
検索する側の人が、「便利だ」というようなことなんでしょう。
ホームページがない、とかいう店だってなんだってあるわけだから、そうなると、評判だけで場所がわからない、みたいなこともあろう。
そりゃ、検索する側にはすごい便利な話。

フェイスブックにもにじ屋、というのはあるみたいなんだけど、まあ真っ白でしたけど。

で、そのにじ屋のアレですけど、口コミというのもあって。
なんか、前述の頼まれたのは2件しかなかったのに、なんか30件以上あるようだ。
もう、怖くて見ませんでした。
これからも一生見ないと思いますが、まあこういうのを見て検索する側の人たちはやってくる、ということなんでしょうかね。

恐ろしい…。
でもまあ、口コミってそういうことですかね。


まあ、それとちょっと角度違うんですけど、ウチなんかはなかなかテレビのバラエティとか、そういうのには敬遠されるとは思うんですよ。
店の紹介とか、店にタレントが行ってどうのこうの、っての。

それはひとえに「知的障害者がやってる」という一点に問題が絞られるかな、と思うんですけど。
つまりは、なかなかにテレビ的には「センシティブである」ということなんでしょう。
そのこと自体もなんか納得いきませんが、まあそういう。
だから逆に、「障害者枠」ではにじ屋はテレビに乗ったりはする。
それもなんか、納得いかないところがありますね。

にもかかわらず、グーグルはやるんだな。
なるほど。
いや、なんかもうどう整合性を付けたらいいかわからないですけど。


まあ、そういうちょっとなんか納得いかない部分も含まれながら、でもまあ、いろいろありつつアレなんでしょう。

でもさ、この口コミって、まあ読んでないけど、まあ、その人が思ったことを書いているからそれはそれでいいんだろうとは思うけど、なんか「その店への攻撃」とかもできるわけだ。
一人が何人にもなりすまして、「この店はひどい」って書き込めばいいんだもんね。
いや、怖いね、これ。

恨みってどこで買うかわからないわけだけれど。
例えば、なんかまあ、客とトラブルとかって多かれ少なかれ店はあるわけで。
トラブルって言えば、なんか訳のわからない男が因縁付けてきて、一日絡むんで、結局警察呼んだこととかあったけど、こりもせず翌日に今度は事務所の方に来て、特に何を要求するわけじゃないんだけど、「ここに来るとは思わなかったろ」みたいなことを言ってて、あ、こいつはもう愉快犯というか、人が怖がるの見て面白がる類いだな、と思って、こりゃアレだ、と思って、「ちょっとさ、やりすぎだよ?君?」とすごんだんだ。
そしたら次の日からは来なかったけど。

こういうヤツがいろいろ書き込んでたら、まあなんだかなあ、とか思うわね。
ま、そういうタイプではないと思うんで、彼は少なくとも書き込まないだろうけど。

前に一緒に働いていた、とかさ。
そりゃ、こっちにしてみればいろいろあるけど、向こうにしてみたら言いたいこともあるのかもしれない。
ま、それは直接言えばいいと思うけど、でも「筋が通ってない」とか、「明後日の話」だったりすると、直接言えない…、みたいなことってあるんだろうと思うんだ。
やめてから直接言ってきたときに、「そうだったの、もうちょっと話聞きたいから、電話でも」とか返事しても返っては来ないからな、そういうの。

でも、さて、そういうのも、じゃんじゃんあることないこと、いや、「角度が違う話」なんかを書けちゃうんだとしたら、まあもうこれ、すげえ怖い話だな、とか思って。


まあ、多くの人はにじ屋を応援するために書いてくれてるんだと思うんで、それはありがたい。
とはいえ、何せ読んでないのでわかりませんけど。

ってか、こういうのは読まないに限るんです。
ツイッターとかでもなんかイヤなことを言いそうな人は即ミュートです。

何を思ってくれてもいいし、思ったと言うことは事実だろうから、それはいいと思うんだけど、それがどっか「攻撃材料」になってる人ってのがいて。
俺が闘いたいのは、そういう人たちじゃなくて、政治だったり、世の中の慣習だったりなので、そこにいろいろアタマを割きたくないんです。

賛成してくれない人は、ほっといてくれればいいわけだし。
俺もほっとくから。







(BGM:やしきたかじん「思い出よりこの瞬間」from「JINX」)
→ま、この人のことをよく知りません。
関西じゃないからかもしれません。
いい人だったのか、そうじゃなかったのかもわからない。
でも、なんでしょ、思ったより声が優しいのね。
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