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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「狐怪談」

韓国ホラー。
女子高生ホラーか。
このジャンル、ちょっと他にもありましたね。

女子校が舞台。
ビアン的雰囲気が交錯する中、親友というか、恋人というかが距離を取り始めていく。
主役の子がつぶやくんですが、「あなたと一緒にいると私が惨めになる」。
ま、これ、わかる気がしますね。

で、まあ、故意というわけじゃないんだけど、でも多少の故意はあったのか、主役の子が階段から突き落としちゃう、みたいな形になっちゃうのだよ。
「もうやめて」みたいな感じで振り払ったら落ちちゃう。
で、足を負傷。
二人ともバレエをやってたんだけど、落ちた彼女は二度とバレエができない身体に。
そんで、主役の子が大役に抜てきされ、優勝する、みたいな。
本来、バレエができなくなった彼女がなるはずの位置だったんですけど、主役の子がなる、というわけよ。
んで、そのバレエができなくなった彼女が自殺。
彼女の霊が主人公にまとわりついていく、みたいな感じ。

一方で、もう一人キーになる子が出てきますが、それが自殺した子のことが好きだったのよね。
ちょっと偏執狂っぽい感じ。
で、まあ彼女も自殺した子の霊に翻弄される。

というまあ、ありがちなストーリーなんだけど、これね、まあ主役の子が「あんたが階段から落としたんだろう!」といじめられるし、そもそももう一人の子は偏執狂っぽいし、別に霊じゃなくてもいいんですよ。
自分の罪悪感とか、そういうのが霊を産み出してる感がすごい。
霊が見えるには見えるけど、それって、思い込みじゃない?という感じというか。
ここがいいですね。
単純に霊が復讐に来た、のではなく、「そうじゃないんじゃないのこれ?」という。

この時期にありがちな女子校の「いろいろ」だったり、思春期特有のなんていうか、自分を責めちゃう感じとか、まあいろいろありますよ。
そういうのがまあ、霊という形を通じて表現されてる、って感じか。

だからまあ、怖くはないんですよ。
そもそも、あまり驚かされるような霊の出方はしない。
むしろ「これ貞子じゃね?」という出方で苦笑だったり。

けど、まあそういうこと抜きにして、なかなか面白い青春映画じゃないですかね。
いじめられてるはずなのに、なんかみんながケーキを準備してくれて祝福されるかと思いきや、そのケーキをぶつけられる、とかね。
そのアップダウン感といったら、まあ見てらんない。

実はこの原作の文庫版を持っているのだが読んでいないので、早速読んでみようと思った。


「アルカナ」

土屋太鳳ちゃんが二役で出てる、というか、分身が登場する、という設定なのよね。
けど、何が何だかわからないのよね。
まったく物語についていけないんだけど。
心臓をえぐる、という事件が多発。
霊なのか、と思ったら分身が云々、という。
で、なんか最後大団円。
エンドクレジットのトラックも意味わからない。

ちゃんと見てたと思うんだけどな。
寝落ちとかしてないはず。
けど、意味わかんない。


「野良猫ロック マシン・アニマル」

梶芽衣子さんがステキ。
范文雀さんがきれい。
まあ、それだけで見てられる一作。
そして、時に挟み込まれるゴーゴークラブがいい。
こんなクラブ、今作りてえやまったく金があったら。

ま、そんなわけですが、本作の梶芽衣子さんは優しいです、という印象。
安定のボス。

そこに米軍の脱走兵がからんできて、まあその彼を密航させよう、という話なんだけど、しかしその米軍の彼がとにかく魅力がないのよ…。
本的にも彼の素性の描き方が弱い。
なんで彼のために頑張ってるのか、まったくわからなくなってくる。
もうちょっと、ここのキャスティング頑張って欲しかった。

ラストの方の闘い、梶芽衣子さんたちはモンキーみたいなポケバイなのよね。
どっかその辺はコメディチック。
HONDAの小売店に押しかけてみんなで乗っていっちゃう。
で、闘いが終わったらまたその小売店に返しに行く、という。

いやあ、なんかキュート路線なんでしょうか。
そこここにキュートがちりばめられてる感じ。








(BGM:Jimi Hendrix「Fire」from「Live At Woodstock [Disc 2]」)
→ジミヘン=ギターを顔で弾く、みたいなところってありますね。
いわゆるチョークがすごい、みたいな。
そういう印象なんですけどね。
でも、こういうの聞くと別にちゃんとポップだし、これはライブだからかもしれないけどすげえドラムのブレイクとかかっこいいのよね。
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