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スーパーちんどん・さとう

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ストンコールドは必ず勝つから


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「明日へ」

韓国映画。
スーパーを解雇された非常勤?パート的なおばさんたちが立ち上がる。
とにかく、あまりの会社のやり方に憤りを感じます映画。
実話をベースにした、とのことなのですが、どこまでが実話かわかりませんが、抵抗する元従業員への「分断工作」とか、まあとにかくやり方が汚い。
一部復職させる、とかね。
まあ、こうなると実際の生活もあるから、闘う側は足並みが乱れてしまうのも致し方ない。

つまりはまあ給料、つまり食い扶持を握られてるんだもん。
あっちからしたら、分断なんて簡単なことなんだよな、とつくづく思う。

ラストシーンは、スローモーションでまんま金八2の「世情」。
ここでやっぱり泣いてしまう。


「恋人はスナイパー・エピソード2」

これね、まあ当時テレビをほとんど見てなかったんだけど、この後の劇場版は見ましてね。
いい映画でした。
ちょっと内容は覚えてないけど、涙が止まらないタイプのヤツ。
というか、そもそも水野美紀さんが好きなんですね、この頃から(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-172.html)。
最近また露出も増えてきて嬉しいわけですけど。

このドラマは、そもそも連続ドラマではなかったのね、今調べて知ったけど。
でも、テレビのスペシャルドラマみたいのを2作やって、劇場版、ということだったのね。
この2をたまたま昔録っていたモノが残っていて、改めて見たんだけど。
いや、面白い。
劇場版まで発展したのもわかる気がする。

まあ、荒唐無稽な話ですよ。
スナイパーが留学生を装って水野美紀さんの実家の中華屋にホームステイでやってくる、という設定がそもそも無理。
スナイパーなら、ホームステイしないもんな。
水野さんとスナイパーであるウッチャンが恋愛感情を持っていくのはまあもう最初からそう読めてしまうけど、この二人の強力なキャラクターが愛らしくて、ドンドン引き込まれる。

これさ、「その後」、やれないかな。
劇場版で死んだんだっけ?ちょっと覚えてないんだけど…。


「ハウス・ジャック・ビルト」

これは公開時に見たかったけど見れなかった一作。
これね、もうぜんぜんダメです。

アングスト(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5250.html)を彷彿とさせる一作。
サイトでも【警告:本作があなたの人生を狂わせたとしても、一切責任は負いません】という一文が最初にある。

徹底的にシリアルキラー目線で、しかもその殺人にはまったく意味がない。
ルサンチマンもない。
結局、この犯人の生い立ちも出てこないし、なにがなんだかわからない。

内なる声との会話で進む話なんだけど、とにかく「見ていて気持ちが悪いモノ」を延々と見せ続けられます。
正直、この犯人はいっちゃってる。
なぜこうなったか、我々はこうならないようにどうしたらいいのかもわからなければ、こういう犯人に対してどうしたらいいのかもわからない。

次から次へ殺す。
しかも、遺体を「隠さないのが隠すこつ」とまで言い放つ。

ま、ありがちな殺人を芸術にアレしてアレする感じはあるんだけど、かといって、この人がアーティスティックかというとまったくそういうことはなく。

いや、この「犯人目線の映画」、やっぱ見てらんないです。
「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5406.html)もそうだけれど、正直、映画がここまで来てしまったか、という感じ。

確かに、コレに影響される犯人が出てこないとは言えないな、という気がします。

しかも、ラストが急にキリスト教的地獄観で締めくくられていて、いやいや、そういうことじゃなくて、きちんと警察が捕まえるところを描きなさいな…、と思うんだけど、いや、そういうこともなく…。


「復讐者」

ストーンコールド・スティーヴ・オースチンのためのストンコールドによる映画、と言っていいでしょう。
家族を殺されたストンコールドが、街を支配する悪党に復讐する、という。
ま、爽快、痛快、というだけの映画。
のんびり見てられます。
だって、ストンコールドは必ず勝つから。






(BGM:Nhạc Hòa Tấu Bầu, Tranh, Sáo「Hinh Bong Que Nha'」from「Ly' Ngua O」)
→ベトナムなんですねこれは。
インストなんですが、これ、キメがまったくもって日本の演歌っぽかったりして、日本と近い感じがすごくしますね。
メロディの楽器大正琴っぽいなんかの楽器なんだろうか、そこが特徴的なので一気にベトナムに持って行かれるけど、冷静に聞くと日本の昭和歌謡のバックトラックと言われてもわからんかもしれない。
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