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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレしますし。


「アフタースクール」

大泉洋さん、堺雅人さんが同級生役で登場。
当時の同級生であった常盤貴子さんを助けるために、結果ヤクザを敵に回すことになる。
とはいえ、かなりこれクレバーな闘い方だなと思ったら、大泉洋さんらは警察と協力し合って動いてたわけね。
いわゆるまあ、おとり捜査、ってことなんで、この辺は映画ならではか。
で、そこにヤクザに依頼された探偵の佐々木蔵之介さんが入って翻弄される。

けっこう面白かったですね。
どんでん返しに次ぐどんでん返し、って感じで。
まあ、最初なんか大泉さんの立ち位置が不自然だな、とは思ったんですけどね。
こうきましたか…。
とはいえ、どんでん返しは面白いっちゃあ面白いけど、つまりはまあ、大泉さんたちは普通に警察のおとり捜査に使われてただけじゃん、ということでもあるんだよな。
すごいまあ、だからこの「使われてただけじゃん」をシナリオが面白くした、って感じかな。
最初からおとり捜査に使われていた、だと、まあドラマにはなりませんわな。
警察の「犬」ってのは、たいがい日本では嫌われる設定ですからね。


「バッドガール 最狂の女子高生」

アメコミの実写化といった感じらしい。
これがまあよくできている。
次々に生徒が死んでいく様は、どこかSAW感もあり、なかなか。
これ、たぶん連作の真ん中とかそういう感じなんだと思うんだけど、ちょっとね、正直よくわからないところもあります。
最後は次の作品への意欲満々といった感じで、見たことない人まで出てくるし、たぶんきっと前作に出てた人じゃないかな。
コミックも知らない、前作も知らない、という場合に、楽しみが半減するタイプの映画ですね。
まあまあ面白いのにな。
連作の宿命とはいえ、これだけ見てももっと面白く思える作品を作って欲しかった。

途中、プロムみたいなので、「ゲイシャダンスをやるわ!」みたいな感じで繰り出したのが「ヘンなおじさん」に近く、まあ、回らないバージョンではあったが、やっぱヘンなおじさんは世界に通じるジャパニーズダンスの真骨頂だと再確認した次第。

数年前になるか、息子がタイの人と結婚するということで、向こうのお父さんを紹介してもらったことがあって、タイのフェリーみたいなので、いわゆるビュッフェっていうのかな、そういう豪華なところに招待してくれたんだけど。
そこで、なんかまあ歌手とかも来ててDJ?だったかなんだったか、で、急にどうも「ダンスタイム!」になって。
まあ、踊りましょう、とか言われたんだけど、踊れないじゃないそもそも。
でもまあ、向こうのお父さんも誘ってくれるし、ここは一発「ジャパニーズフェイマスダンス!」と言うことで、ヘンなおじさんを繰り返したことがありました。
苦肉の策でしたが、図らずもタイのみなさんにもフィットしたようで、なかなかの「ヘンなおじさんダンス」の輪ができあがったということがありましたが、(まあ、日本人が踊ってるからきっと合わせてくれたんだと思うんだ、優しいお国柄ですから)もし、みなさんも外国でそういうチャンスがあったら、ぜひやってみてください。
ヘンなおじさんの輪ができると思います。


「海底47m」

サメを見よう、というね。
まあ、そもそもその時点でもう「恐ろしい」ですよ。
サメがうようよ泳いでいるところに、まあケージとはいえ降りていこうという。

いや、ちょっと冷静になれば、なぜサメを見たい?という気もします。
できれば一生見ないで暮らしたい。
ですがまあ、見たいという人もいるのだなあ。

で、主人公はあまり乗り気じゃないんだが、友達が乗り気でまあケージに入っちゃう。
でもって、ケージと船をつないでいたワイヤーが切れます。
そして、海底へ。

「果たして抜け出せるか!」

ということなんだけど、まあもうこれは救助を待つしかないんだよな…。
地力では無理なわけ。
ケージはどうも開けられるようなんだけど、上がるにもほら、水圧の関係とかで。
死んじゃうでしょ。
潜水病っていうのかな、それで。
プロならまだしも、ちょっと潜水をならっただけの素人ですから。
というか、そもそもサメのいるところなので、上がる間にサメに合うでしょう。
なので、もうケージに入って救助を待つしかない。
けど、酸素が!みたいなことなのね。

つまり、救助のスピードの問題の映画、ってことでしかないんだよな…。
そういう映画です。
ラスト、幻覚を見る主人公、というあたりがなかなかいい味を出しているけれど、う~ん。
でもまあ、救助のスピードの問題なのだよ結局。






(BGM:Herbie Hancock「The Sorcerer」from「Speak Like A Child」)
→ジャズって俺の中では聞くよりやるもんだな、って思ってるところがあるけれど、まあできんのか?と聞かれればそりゃまったくテクニックは追いつきませんが、とにかく聞いてるとやりたくなる、というところで。
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