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スーパーちんどん・さとう

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試験を厳しくしても排除できないモノ


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ちょっとイヤなことを書きます。

まあ、ロリコン、というのがあって。
幼児性愛、ってことになりますか。

先日、事件を起こして捕まった人がネットの番組に出ていて、どういう気持ちなのか、というのを語っていました。
その人は、もう「決してこういう事件は起こさない」と決めたけれど、でも幼児性愛自体は収まったわけじゃなくて。
なんで、もう例えば「公園で子どもが遊んでいるな」と思ったら、道を変える。
電柱の広告で「小児科」と書いてあったりすると、ビクッとなるので、見ない、みたいな。
どうしても、「小児」という言葉に反応してしまう、というのである。

幼少時にこうした犯罪の被害者になってしまうと、人生のその後の積み上げが難しくなってしまうと聞きます。
というか、想像できますね、それは。
だから、そういう犯罪を許してはいけない、と思います。

一方で、でもそこで、自分の中の何かと闘ってる人もいる、という。
つまりは、ちょっとなんでしょう、性癖というにはあまりに病気に近いという感じがしますね。

とにかくこうした犯罪はなくなって欲しいし、あってはならないと思うんですが。


で、ちょっとその番組を見て、ちょっと触れられていたんですが、気になって「小学校の先生にロリコンが多い」みたいなことを調べてみたりしたんです。
といっても、ネット上で、ですけど。
そしたら、やっぱりそういうのがあるそうで。

やっぱり、小児性愛なワケだから、そもそも小児の近くにいられるという先生という職業は、彼らの「目指すべきところ」になってしまっている、という。
まあ、由々しき事態だとは思いますが、理にはかなっている。

それで最近ニュースを賑わわす、先生が生徒児童に性的なことをして捕まる、という事件。
これね、もう全然ダメなんですけど、でも、「先生先生」と言われていたら、そりゃ勘違いする馬鹿も現れる。
しかも、小学校の子どもなんかはまだなんも判断できない、特に性的なことに関してはわからないわけだから、素直に従ったりしてしまう。
従った方が悪いんじゃなくて、そこにつけ込んだ教師が全面的に、120%悪いんですけど、そういうことが起きる。
挙げ句に、「彼女だって拒まなかった」って、そんなの当たり前だよバカ!

しかも、担任、とかいうと、教室の中は密室、とも言えますから。
教師のやりたい放題が通っちゃう可能性も高い。

子どもが体育着に着替えるのを見てる、とか。
まあ、見てたっていいんですけど、それを「性的な目で見る」みたいなことは、もう絶対やめてもらいたいけど、一方で、そこで家庭の虐待を発見できたりもするわけで、この辺が痛し痒し。
で、それを盾にとって、身体を触ったり…、となっていく。
バカ!やめろ!
ということなんだけど。

かといって、「あなたは小児性愛傾向がありますか?」と聞いても、「ありません」と答えられちゃうだけで、いや、もしそこで「あるんです」という人は、先の事件を起こした人じゃないけど、そういう自分を止めてもらいたい、みたいなこともあるんだろうから、それはそれでちょっとまだわかる気がしますけど。
たいがいは、「ない」と言うでしょう。

でね、まあそういうことに何か解決策があるわけじゃないんです。
ないけど、そういうことが目的で教師になる人もいる、ということはあるのだ、ということはあるようです、とはお伝えしたい。

いや、もちろん、そんなのはごくごく少数。
ほとんどの先生は、子ども達のために必死になっているわけです。
だから、そこはきちんと評価しながら、そうじゃない先生をどうあぶり出そうか、って話なのかな、とか思ったりしますけど、かといって、教師を辞めさせたからと言って、小児性愛の絡む事件はなにも先生だけが起こしてるわけじゃないから、そこはまあ、もう教師とかそういうアレじゃないんですけど。


で、数年前に、大阪で大量に教師が辞めて他県に行った、とか、採用試験を受ける人がぐんと減った、ということがあったと記憶しています。
まあ、もちろん維新の教育改革?改悪?を敏感に感じ取っての行動なのだろう、と思います。
だから、それはそれで仕方ないと思います。
行政の問題。
大人の責任としての「教育」の現場である教師を育てられなかった行政の問題ですね。
それはまあ、また別の機会に、ということで置いておきます。

確かに、俺は教員免許を持っているが、というか、卒業式に行ってないが故、免状を持っていないのだが、多分今大学に言えばくれると思うけど、もうもらわなくてイイかな、と思ってるけど、今、先生になるか?と言われると、ちょっと躊躇するよ。
いろいろなことに忙殺されて、子どもに向き合う時間も取れない。
勤務評定が足かせになってなんもできない。
学級通信すら出せない。
そんなことで、何ができるのか?と考えると、やっぱ二の足を踏む。

教師は忌諱される職業になったのだと思う。
それでも、「子ども達の未来」を信じて教師を目指す人もいると思う。
そして、そういう人には頑張ってもらいたい。

で、ですね、ということになると、上記の小児性愛の人たちは、やっぱりどんなに勤務評定が苦しくても、モンスターペアレントに何か言われようが、とにかく「小児のそばにいたい」ということが目的だから、これ、がんばっちゃうだろうな…、という。

つまり、厳しかろうががんばっちゃう。
それが目的だから。

つまり、多分ですけど、試験を難しくしようが、先に書いたようにいくら聞こうが「小児性愛はない」と答えるのが「小児のそばにいる手段」である以上、どうやってもこれ、排除するのは難しくないですか?ということなんです。
というか、その方向では排除できないな、ということですね。
教師にアンケート取ったって、心理テストみたいなのやったって、教師何年目かで改めて試験をやったって、たぶん、それ、彼らはむしろがんばっちゃうだけで、その方向じゃないよな…、という。

だって、電柱の「小児科」の文字に反応するって、やっぱちょっと想像を絶する何か強烈な性欲の突き上げがあるんだとおもうんだよな…。
そして、性欲と言えば、人の三大欲求の一つ。
やっぱり、そのために突き進んでしまうだろうな…、というか。


必死に自分のそうした部分と闘ってる人もいると思う。
治療というか、そういうカウンセリング?とかを受けている人もいると聞く。

まあ、だから、まあ子どもの頃に被害を受けてどう悲惨な人生を歩まなければならなかったか、みたいなことを、ぜひとも真摯に受け止めて欲しい。
相手があることなんだから。
とはいえ、告発もできないでいる人がほとんどだろうと思う。

この辺が堂々巡りなんだけど、いや、まあ憤ることはたくさんあるけど、う~ん、なんの結論もなく終わり。






(BGM:Dry & Heavy「Still Silent」from「Dub Creation」)
→ダブって、このディレイ感なのよね。
浮遊してるようで、どっかキレもあって、なんか不思議だよね。
フロアで大音量で聞きたい。
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