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スーパーちんどん・さとう

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よもや警官役のブルース・ウィリスさんが犯人だとは思わず


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官」

ま、いわゆる「残留思念」を読み取ることができる女性捜査官が主人公。
でも、それがなぜ発揮されるのか、ということはまったくわからず、とにかくまあ「正解」を彼女は知ってるわけだから、当然、まあ誘拐された子どもに行き着くんだけれど。
う~ん…、だったら、もっと早くなあ…。
なんでお母さんとか、その不倫相手とかが死んでからになるかなあ…。
最初っからお父さん怪しすぎるし…。


「ファースト・キル」

ブルース・ウィリスさんが警官役で出ています。
しかも主人公のお父さんの親友だった、みたいな。

主人公の子どもが、なんやかんやあって誘拐される。
それをなんとか警察を使わないで解決しようとする主人公。
ま、つまり誘拐した側の要求をのんで、うまくやろうとするわけです。
この辺、まずどうしてそんなお父さんと仲がよかった警官を信用しないのか、という疑問も涌かないではないんですが、スピード感があって、まああまり気にせずいけます。

で、まあしかもなんとブルース・ウィリスさん扮する警官が犯人達の手引きをしていた、というラスト。
ま、途中から怪しいな、とは思いましたけど、でもよもやブルース・ウィリスさんが犯人だとは思わず、この辺、配役がよかった。

ま、そんだけ。


「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」

ドウェイン・ジョンソンことロック様が出ております。
話は荒唐無稽。
それでも、義理の父親であるロック様と息子は、この冒険を通して心が通い合うのでありました。
なにより、脇役のヘリコプター操縦士「ガバチョ」がいい味を出してまして。
彼のおかげで、物語に幅が出たような気がします。
彼がいなかったら、これもしかしたら、ものすごい駄作になってた可能性すらあるのではないか、とか思ったり。
まあ、もう最初っからラストがわかるという、それでいてわくわく見れるという素晴らしい映画らしい映画でもあります。


「ドクター・エクソシスト」

ま、エクソシストなんだけど、「その人の意識に潜入して闘う」みたいなことで、設定がそもそも難解。
意識に潜入している割に、現実で死んじゃったりもするし、どういうことなのか…。
最後までよくわからなかった。


「となり町戦争」

原田知世さん、江口洋介さんによる、隣同士の町が戦争するという荒唐無稽な設定の映画。
これ、「なんで隣町と戦争?」とかいうことはすっ飛ばして、「戦争とは何か」を縮尺を小さくして表現していて、なかなか面白い。
自分自身は誰も殺していないが、でも、殺している、という事実。
誰もが賛成していないが、賛意が形成されてしまった結果の戦争、という流れ。
そこで戦争を「業務」としてやっていくモノが感情を殺してしまう感じ。
戦争をやっている緊張感など全くない町行政のボンクラぶり。
それらを、大仰に「戦争反対」を唱えるでもなく訴えていく快作。
同時に、どっか「地方行政」の「やる気のなさ」というか、「上から言われたんで」みたいな人間味のない部分を風刺もしていたりして。

ま、なんだかんだ美男美女の共演ですから、そういう映画ではあるけれど、なかなか面白かった。


「フライト・ホステージ」

とある議員が逆上して女性を殺してしまう。
監視カメラにその証拠となる映像が!。
ということで、まあこの議員、この監視カメラ映像をFBIのサーバーから抹消しようと考える。
が、まあそんなこといくら金を積んでもできるわけがない。
で、捜査員が旅客機に乗るのに隣に殺し屋的な女性を同乗させ、フライト中にパソコンからそのデーターを操作して抹消させようとする。
抹消しなければ、息子と旦那を殺す、と。
実際、その二人は人質にされているのであった。

これね、面白いですよなかなか。
フライト中の云々もイライラしたり、ドキドキしたり、スカッとしたり、まあいろいろエンタメ感に溢れております。
この殺し屋の女性がまあとにかく憎たらしくていい味出しています。

ま、後半はその息子の救出、ということになって、地上での実際の人質奪還作戦となりまして、そこはまあ、普通の刑事モノですね。






(BGM:宮沢りえ「A・B・CD」from「MU」)
→いや、まあどういう歌詞かというと、「今、私は恋よりもCDを愛しています」と。
「リズムだけ感じていたいの」と。
う~む、1989年発売と言うことで調べてみると、この頃CDのシェアは4割程度で、アナログ盤が5割、という感じの時代だったのだな。
CD頑張れ、という感じの曲なのかな?よくわからんけど。
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