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スーパーちんどん・さとう

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チンアナゴが出てくるのはいかがか?


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「ザ・サンド」

ま、たいがい、アメリカンなノリでパーティーをやってる若い大学生が、ジェイソンにやられてしまったり。
ゾンビに襲われてみたりだとか。
そんなことがホラーの始まりと言うことになるわけです。

これは、浜辺で大騒ぎしていた大学生達がそのまま寝ちゃって、砂浜の砂に食われる、と。

いや、書き間違いじゃないんですね。
砂に食われる。
埋まっていっちゃう、と。

で、朝目覚めてそれに気づくおバカな、いや、まあ若気の至りのみなさん。
砂浜の車の中や監視所みたいなところで寝ていたみなさんが助かっていて、しかし、まあ砂に降りられないし、逃げ出すこともできない、という話。
ま、もうそんだけなんですけどね。
そこに恋愛だの、ちょっとした浮気だとか、そういうのが混ざってきますけど、大して物語に噛むこともなく、どんどん砂に噛まれていく、と。

最後、砂からチンアナゴみたいのが出てきて大暴れするのはいただけませんが、発想としては面白い。


「ファイティン!」

マ・ドンソクさん主演ということで。
間違いない。
魅力爆発、そして泣けます。
アオテツとパソコンのなんやらで見ましたけど、こういうのがすぐに見れちゃうって、やっぱなにかに登録した方がいいんだろうかなあ。


「ゲット スマート」

コメディチックなスパイモノ。
まあ、ちょっとやり過ぎ感はあるけれど、こういうのがやりたかったのだな、というのはわかる。
アンハサウェイさん、いや、もう美人。
こんな人がスパイだった日には、もう無敵だよな。
なにせ強くもある。
で、ロック様も出てますが、ちょっと悪いやつで最後やられちゃう。

で、映画ですが、ちょっとね会話のテンポがどうでしょう。
一言多い、という感じでいきたいんだろうけど、あまり多すぎるとテンポが悪くなりますよ。
スパイモノだから、やっぱそこはスマートにいかないと…。


「ムーンライト」

話題になりましたね。
なかなかいい映画的なことで。
アカデミー賞的なモノも取ったのかな?
そういう。

話としては単純で、黒人の友人同士の恋愛を描いたモノなんだけど。
男性同士、ということになります。
そもそもが育児放棄というか、ドラッグやってるお母さんに育てられた主人公。
いつもいじめられてるんだけど、一人だけ友達がいて。
その友達とハイスクール時代に一夜だけちょっと関係を持つ。
ちょっと、というあたりがまたリアルなんだけど。

その後、クラスメイトのいじめに端を発し、彼らが殴り合うというか、そういうことになっちゃって。
殴り合え、みたいなね。
で、そのまま主人公はいじめの首謀者を椅子で強打。
その罪で刑務所へ。

で、別れ別れになってしまった二人なんだけど、友達の方から電話があって。
そして二人は再び出会い、互いを必要としていることを知る、みたいな。

これね、う~ん、リアルだと思うけど、映画として面白いかな…。
俺はなんか、う~ん、どうかな。
淡々としすぎてて、ちょっと、うん、退屈だった。
なんとなくスジは読めちゃうし。


「破線のマリス」

黒木瞳さん演じるテレビマン。
取材テープのエグい演出で、ある男を犯人であると断じてしまう。
いや、断じてはいないが、断ずる内容になってしまった。
その犯人に仕立て上げられたのが陣内孝則さん。
で、陣内さんが復讐を始める。

最終的には黒木さんが陣内さんを殺してしまう。
といっても、まあ突き飛ばしたら死んじゃったんだけど、それでも彼女は名乗り出ず…。

黒木さんの「仕事に打ち込むあまり、離婚までした感じ」とか、まあ言いたいことはわかるんだけど、あまりの黒木さんの美形にちょっとその辺がなかなか想像しにくいというか、もうちょっとヘアメイクとか衣装とか考えてもよかったのでは…。
これでは、やっぱ良妻賢母的なイメージで見てしまう。

まあ、基本的にテレビ2時間サスペンス的サイズの感じなんですけど、どっかこう、ミニマムにまとまっちゃった印象。






(BGM:大森靖子「エンドレスダンス」from「絶対少女」)
→脱力系っていうんですかね。
耳元でつぶやかれてるような。
それが自然なんで、まあ聞いててハマっちゃう人がいるのはそうだろうな、と思ったり。
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