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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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「サーカスにはすごい人がいる」って小さい頃から親に言われてました。
「五輪なんてのはアマチュアだから、サーカスの体操にはかなわない」みたいな。

いや、語弊はあるし、おそらくそれは間違っている気もするけれど、そう言われて育ってきました。
ってか、そんなことずっと言われてたわけじゃないけどね。


年が近かった従兄弟の家に長期滞在していたとき、ま、夏休みとかそういうことが多かった家庭なんですけど。
従兄弟とけんかになりまして。
ま、そういうこともあります。
その時に、「バカ!カバ!チンドン屋!」って言ったんですよ。
そしたら、その従兄弟が「バカ!カバ!チンドン屋!って言っちゃいけないんだ!」と言ってきて。
どういうことかと思ったら、お父さんが「チンドン屋さんを馬鹿にするとは何事だ!」と言う、という。
「バカ!カバ!」まではいい。
けど、「チンドン屋さんまでそこに巻き込むな、それは違う」ということだったらしい。

ま、そうだわな、と少年だった俺も納得して、その後は「バカ!カバ!」までにしたんですけど。
とはいえ、そういうことも飲み込んでチンドン屋さんが成り立っていると言うことを知るのはずっと後なんですけど。
で、そののちスーパー猛毒ちんどんなんていうバンドでちんどん太鼓を叩くようになるんだからなんか面白い。


どうなんでしょうかね。
たぶん、世の中みんないろいろなところで頑張ってる、ってことなんでしょうかね。
それを伝えたかったのかもしれないし、何気なく言った言葉の中に、やっぱ「踏みつけられてきた人たちの歴史」みたいなことを伝えたかったのかもしれない。
というか、まあ子どもの頃からそうやって育ててきてくれたことには感謝ですけど。
まあ、お袋の家系はそういう感じでしたね。

だからウチでは「悪いことするとサーカスに売っちゃうよ」みたいなことは言われませんでしたね。
むしろ「入れんの!」と喜んじゃう可能性がありますし。

まとめるとまあ「職業に貴賤ナシ」って話になっちゃいますけど。


ちょっと話が違うんですけど、この前娘から手紙が来まして。
いや、手紙というか、なんかお菓子の袋がハガキのようになっていて、そこに住所を書いて出せば届く、みたいな。
お菓子自体が手紙、みたいなことですね。
「お父さんが好きそうな、面白そうなお菓子があったから」ということになるんですけど。

ま、それはいい。

で、その宛名のところに、アキの名前と俺の名前が書いてあるんだけど、俺は佐藤で通しているから、名字も違う2人の名前が書いてある。
その名前がね、ちゃんとアキの名前が先に書いてあるんですよ。

ちゃんと、ってのは、いや、そこちゃんとわかってくれたんだ、って思って。

そもそもイヤだったんです。
前の結婚の時から、例えば学校に出す書類ってか、そういうのに平気でお母さんがお父さんの名前書いちゃう、みたいなことってよくあるんですよね。
「保護者名」みたいなことで。
でも、それはお母さん(つまり俺の前妻)が書くときは、彼女の名前、俺が書くときは俺の名前、で書いていたんです。
これ、当たり前じゃないですか。
だって、二人とも保護者なんだから。

でも、お母さんの名前を書いてる人ってのはやっぱ「片親」の子しかいなかったみたいで。
子どもは「どうしてお母さんの時はお母さんの名前?」みたいなことを聞かれたと思うんだけど、「だって、お母さんが読んで書いたんだから、お母さんが読みました、って書くのは当たり前じゃん」と言ったら納得してました。
むしろ、「なんで他の子はお父さんの名前をわざわざ書くんだろうね」くらいの感じでした。

ま、だからといって、手紙は宛名だからどっちが先でもいいんだけど、こういう部分に敏感である、ということは、すべからくそうなるよな、と思って。

世の中、すべて「お父さんが先」「お母さんが後」みたいな。
世帯主はお父さん、とか。
あれ、どっちでもいいんですよ、知ってましたか?
なんで、ウチはアキが世帯主になっています。
だから、選挙の手紙もアキの名前で俺の分まで入ってきます。

そもそも「男が偉い」「男を立てる」みたいなのってイヤなんですよ。
お母さんはお父さんの付属物、みたいな感じでとってもイヤ。


言葉遣いとか、普段のちょっとしたことから、「世の中の当たり前」に楯突いてきてよかったな、と思いました。
それでめんどくさいことも多いんだけど、でも、それでよかったな、と。

ま、それもどっかこのサーカスやチンドン屋さんのことがあったからかな、と思ったり思わなかったり。









本リターンズ

(BGM:CLIPCLIP「PAST & FUTURE」from「PAST & FUTURE」)
→いわゆる今の星の数ほどある「アイドル」なんですかね。
調べてみても、二人組なのか四人組なのかさえもわからない。
当然歌もまあ、なんだろう、どっかで聞いた声でしかなくて、ちょっとわからんな…。
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